心臓疾患

左肩が痛いと訴える人が増えています。

最近の患者さんで多い症状は左肩(首、背中含む)の痛み。

これがほんとに多い。

左肩周辺の痛みで一番嫌なのは心臓疾患なので、最近の体調を念のため聞きます。少し動いただけで息切れしないかとか歯(歯肉)は痛くないか、浮いてる感じはないかとかですね。脈もチェックします。基礎疾患、手術歴も聞きますね(これは初めての人は必ず)

心臓疾患の疑いがある程度取れないと安心して施術できないんですよね…。

初め

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スキあざます!
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心筋炎

ざっくり要約:
米軍での14例、ワクチン接種後心筋炎の発症、
特に2回目の接種後に。

個人的なコメント:
かなりの有害事象が出ているのに、
こう言った事が起こっていることを
何にも調べないで、
「ワクチン打てば大丈夫だから!」
と自分も打つ氣満々で他人にも薦める方を
私は軽蔑します。

以下翻訳:

COVID-19ショット後の軍隊における心臓炎症の14例を追跡するペンタゴン


第2海

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ホルター心電図検査とはこんなです。

今、24時間の心臓心電図を記録する、
ホルター心電図 を付けて検査中です。

病院の看護師さんから、ブログに書いてよいですか?と、許可を頂いています。

長さ、なんと5センチ!
縦3センチ。

めちゃくちゃ小さくて便利になりました。( ・ั﹏・ั)

中学生の頃から、この検査は受けましたが、
当時は2段弁当箱大。
重い!
電極も、医療スタッフにわかりやすいように、機械から、赤、緑、黄色と派手に繫が

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( ╹▽╹ )
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自分は自分のままでいいと思えたら、生きるのが楽になった。

akaricoとしてnoteを書くのは、何ヶ月ぶりでしょうか?

まさか、こんなことになろうとは思いもよりませんでした。

私は高校教員を退職し、あれほど楽しむと決意して就いた福祉の仕事を。

放課後等デイサービスを、退職しました。

10月のことでした。

福祉の仕事を辞めた理由

怪しげな兆候は何度もありました。

小さなミスを繰り返す。

朝起きられなくなる。

食事の味がしない。

きっと

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嬉しいです!あざす!
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明日は、続く(Unexpected survivor9)

末娘が笑顔、表情を少しずつ取り戻し始めるのと同時に、彼女は折角病棟の神、師長さんが割り当ててくれた広い個室に居たくないと言い出すようになった。

と書いてはみたもののまだ言葉が出てこない末娘、正確にはそんなことは言葉に出して一切言わない。

でも確実にそう目で訴えてくるようになった。

(このアタシが何故こんなところに蟄居していなくてはならないのか…)

こんなところって言っても貴方、ここはフロア

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留守番乃記(Unexpected survivors番外)

母が来てしまった。

実家の母、御年70歳、持病は高血圧、性格は超絶心配性、完璧主義の料理上手で裁縫が趣味。

そして最近は物忘れが激しい事を少々悩みの種にしていて口癖が

「昨日の事はもう昔」

だと言う。本当に昨日の事が全然思い出せないのだそうだ、大丈夫なのか母。でもその文言は物凄く前向きに聞こえて私は好きだ。

明日は決して振り返らない。古希を越えた今日も母にあるのは未来だけ。

その母は、

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笑わない(Unexpected survivors8)

3月の最後の日曜日の午後、末娘は、1ヶ月と1週間ぶりにICUとPICU、付き添い不可の重症者もしくは重症児のケアユニットを出て、一般病棟に移った。

用意して貰ったのは、いつも入院の時に通される4人部屋ではなくて、個室。それは

「末娘ちゃんは一時期かなり重篤な状態だったから」

という要経過観察の患児である故だった、のかどうかはよくわからない。いつものお部屋が空いて無かったからかもしれないし。理

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ありがとうございます
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食べない(Unexpected survivors7)

人工呼吸器を無事抜管して、鎮静を抜いたら、末娘の意識状態が冬眠していた熊が春の光に誘われて目を覚ますように、ぱちりと目をさまし

「ママ!ドコ?コッチキテ!」

だとか

「ユーチューブミルッテイッテルデショ!」

いつもの我儘と悪態の応酬を存分に披露してくれるのではないかと心から期待して待っていた。

待っていたのだけけれど。

そんな事は少しも起こらなかった。

末娘は傍に来る人の顔を何となく

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救急搬送中に意識レベルが低下

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このシリーズは現在進行形のノンフィクションで、私の自戒の念を込めて備忘録的に執筆しています。
お見苦しいところも多々あると思いますが、ご了承くださいm(__)m

ではでは、救急搬送されることになった朝(R.3.3.16)の続きです。

掛かり付け医院に到着した頃には、すっかり普段通りの母でした。
それでも、搬送先の病院の指示で救急

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また見てくださいね^^*
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恐怖さえ感じた母の心臓発作

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このシリーズは現在進行形のノンフィクションで、私の自戒の念を込めて備忘録的に執筆しています。
お見苦しいところも多々あると思いますが、ご了承くださいm(__)m

ではでは、通院予定日の早朝に母が発作を起こしてしまった続きです。

母は、ベッドに横たわった状態でしたが、
上半身を少し起こして右肘をついて顔は上を向いた姿勢でした。

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頑張ります(*´∀`)
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