動物のこと ①

動物のこと ①

最初に、一番嫌な気持ちになったお話をします。 まず、その地区に入った途端、道端の糞の始末の悪さに気づきます。 それでも「散歩」をさせて、処理していないだけかな。と思っていたら、違いました。 首輪をしたチワワや、ミニチュアダックス、トイプードルなんかが一匹で公道をウロウロし、用を足すと、自宅へ帰って行きます。 車ももちろん通りますし、事故の危険もあります。実際、私も路地から犬が飛び出し急ブレーキをかけた事が数回あります。 飼い主にしてみたら、「事故をおこした車が悪い」

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関西最強のセレブタウン・芦屋市にもある「JR芦屋駅前」の市営住宅
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関西最強のセレブタウン・芦屋市にもある「JR芦屋駅前」の市営住宅

当記事は2018年から大阪DEEP案内で公開していたものを、諸般の事情によりnote上にて再公開しているものです。 ----当記事は全文が有料記事の範囲に含まれております。当編集部のnote記事に関する確認事項をご一読、了承の上、購読の検討を願います----

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私の身終い

私の身終い

60代の時は、子どもたちも独立し、「いのちのおわりが来ても良い』と考えていました。そして、70の声を聞いたとき・・・・・・。可愛い孫に成長を見ていると、「もう少し生きていたい」という欲が出てしまいました。人間の欲望は果てしないものですね。「可愛い孫たちと、少しでも長くふれあいたい、成長を見たい」とおもってしまいます。 しかし、日本や世界の子どもたちの哀しい状況を見ると、「私はなんて贅沢な願いを」、と思ってしまいます。 さて、私の身終いは、この地の転居するときにほとんど終わ

高齢者が多い

高齢者が多い

高齢の方の多い市営住宅です。90歳を超えた人、身体が不自由な人、若い人もいらっしゃいますが、何だか空気がよどんでいます。 そこで、「自分を失わないで背中を伸ばして、死ぬまでは生きる」つもり。部屋の中は整理整頓しスッキリと生活、物を増やさないようにしています。 1週間前まで、時々お見かけしていた方が、病院へ入院して1週間後に亡くなりました。92歳。亡くなる前のこと、その方の娘さんたちが、ゴミを捨てたり部屋の中の不要な物のお片付けをしている様子がありました。あらあら、そんなに

市営住宅の片隅で

市営住宅の片隅で

ここへ越してきて、数年になります。以前、書いていたnoteは削除し、改めて飾らない本当の自分の日々を綴っていきます。 正直なところ、「市営住宅に住んでいることを、知られたくない」という気持ちがあります。6年前、娘に請われこの地に転居しましたが、同居は難しいと判断し築50年の市営住宅に住むことにしました。 洗面所のない生活、洗濯機はベランダ、お風呂はお水を入れてガスで沸かす。台所の流しは、不潔な気がして新しいものを購入しました。インターフォンもつけました。(どこもつけていな

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市営住宅に住んで思うことと、日々の暮らしと想い

市営住宅に住んで思うことと、日々の暮らしと想い

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共産党支持団体お前らビルゲイツ達の計画を快く受けやがれッ

共産党支持団体お前らビルゲイツ達の計画を快く受けやがれッ

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家族5人 1か月移住の旅 21日目
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家族5人 1か月移住の旅 21日目

8月26日(木) 移住の旅 二十一日目 現在地 岡山県和気町 岩戸お試し住宅 本日は部屋の内覧に行ってきました!移住に向けて、これも大事なところです! 1軒目 町営住宅 玄関も十分な広さ。高さも3女にとってはギリギリOKかな。 小さいお庭もありました。 2軒目 古民家 うーん、借りるとなったら撤去してくれるようですが、やはりイメージが良くないなぁ。 3軒目 古民家 すっきりしていて、気持ちいい部屋!使い勝手も良い間取りでした。 古民家は庭、畑付きの物件が多

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(実録)知らずに住んでいた市営住宅事故物件と住人のモンスターたち。。

(実録)知らずに住んでいた市営住宅事故物件と住人のモンスターたち。。

こんにちは郷です。 今回は少しゾッとしたことを書きたいと思います。   先ずはじめに、この話をする上で少し僕の家族構成が複雑ですので先にご説明させていただきます。 まず僕は離婚をしています。 1人目の奥さんとの間に授かった娘を離婚後に僕が引取り僕と娘の親子2人で暮らしてました。 そこにご縁があり2人目の奥さんと出会い、僕は子連れでありながらも2度目の結婚をすることができました。 そして2人目の奥さんとの間にも息子を授かることができ、 僕ら夫婦と子供2人の、計4人家族で暮らして

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086.『福祉と住宅をつなぐ 課題先進都市・大牟田市職員の実践』牧嶋 誠吾 著

086.『福祉と住宅をつなぐ 課題先進都市・大牟田市職員の実践』牧嶋 誠吾 著

“私は「福祉」を「暮らし」と読み替えるようにしている。「福祉」とは高齢者や障がい者などに対して特別なサービスを提供しているように捉えられがちだが、「暮らし」という言葉に置き換えると、まさにまちづくりと同様に広い意味で解釈することが可能であり、私みたいな建築の専門職でも多職種の一人として、高齢者の暮らしを支援することができる。“ ☞書籍詳細 超高齢化・人口減少・生活困窮にどう立ち向かうか。著者は建築のバリアフリー化、市営住宅の福祉拠点への再編、居宅介護サービスの推進、市営住

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