壇珠自伝

壇珠さん毎日投稿振り返り1078-18

振り返り18日目。 日付が変わる前に!記事を! と焦ることなくこの時間までやってきてしまいました。 今日という日は、会社の最終日に向けて三日前であります。 社長との面接が、会社全員でおこなわれ、他社員からの評判を直接伝えられる日でもあり、自分の他社員に対する不満をぶちまけてもいい、年一回か2回ある面談なのですが、たくさんの不満の声であふれかえります。 その空気感に、頭が疲労したようです。 皆もっと愛し合えばいいのに… 壇珠さんと、橋爪さんの往復書簡を読んでいてそ

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壇珠さん毎日投稿振り返り1079-17

振り返り17日目。 今日という日は、「初恋」という曲に特化してアップルミュージックで再生しながら書いております。 振り返りと関係のない内容で申し訳ないのですが、初恋を懐かしむような甘酸っぱい曲が多いのです。 3年半続けた会社を退職するまであと3日!!初めてあの会社の面接に行き、2回の面接に合格した時の、安堵感というか...いろんな感情を思い出します。 初恋のような期待度やワクワク感はほとんどなかったけれど、それなりに頑張ったなー、初心は忘れないようにしていたけど、やめ

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壇珠さん毎日投稿振り返り1080-16

振り返り16日目。 今日という日は、暑すぎて、この暑さの中で会議のために梅田という都会に出て、とにかく道に迷う… いつもぎりぎりな状態なのに、さらにぎりぎり。今日が終わってしまう、と焦りながら壇珠さんの振り返りを行っていたら… この日壇珠さんは、ミラノでめちゃくちゃ焦っていたのです(笑) あー、もう疲れた...などと泣き言を言いたくなっていたけど、焦っている壇珠さんは、どこまでも全力てどこまでも明るい人だな!と実感しました。 こうしたピンチの時やストレスの大きい状況

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壇珠さんちに行ってきました♡

おはようございます〜〜!! ということで?昨日はヴェネツィアの壇珠さんのところへ遊びに行ってましたー。 2時間ちょっとの電車の旅ってあっという間!!! 会いに行く人に早く会いたいけども旅自体も大好き。 今回はローカル線を乗り継いで・・・ 電車内がカラフルでめっちゃ可愛い^^ テンション上がりました〜〜〜 ご主人様が最寄り駅まで迎えに来てくれたんだけど、トレーナー姿。 寒くないんか〜〜??? 道中で見た風景・・・美し〜〜〜 これだから旅はやめられません・・・

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幸福な節分の日

昨日の節分の日は、壇珠さん一家が我が家にやって来てくれましたー! ご主人のお仕事がこちら方面である事に便乗して来てくれるのですが、こうやってたまーに幸運が舞い込みます。 ムスメ同士も仲良しなので、来てくれるときはそれぞれに学校を休んでめいいっぱい遊んでもらいます。 そして今回は初めてお母様が我が家にいらしてくださいました! 自伝の中のホオアカさまが目の前に!!!   (´;Д;`)カンドーーー!! シュッとしてらして、美しく、少女のように眼をくるくるさせて好奇心旺盛に

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義理歩兵自伝(3)

【義理歩兵自伝(1)はこちら!】 数ヶ月にわたってニート状態の私でしたが、 その後某会社の営業職に就いてみました。   すると、意外にも営業成績がよかったため、たまに表彰されるなどして調子に乗るも、人間関係をうまく築くことができずに苦戦しました。     原因は、「言われたことを極端に鵜呑みにする」ため言動が異常で、周囲に迷惑をかけることでした。 (と、最近になってわかるようになりました・・これは痛い・・・) こうして書いていても数々の黒歴史が思い出され胸に刺さり、

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義理歩兵自伝(2)

自伝(1)の内容をまとめてみると、   私の家族の構成員は   ・学識のないこととズーズー弁に非常に強い重力にも似た羞恥心を持ち、それによって時空を歪めるほどの劣等感を持った、畑仕事をすると一心不乱となり頬が真っ赤になる小学生のような母「ホオアカ無知畑」 ・抜群の頭脳を持ちながらもヤクザ気質が思考を支配し、すべての質問にまっとうな答えを出さない癖が高じて哲学的な思考回路を持っていた危ない父「哲学ヤクザ」   ・味の良い液体と動くものはなんでも食料にする非凡な雑食性によっ

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義理歩兵自伝(1)

2016年1月からのブログでの連載以降、これまでに最高で1日に1万PV超を記録し著者の人生を変えたノンフィクション自伝を、こちらNOTEでも公開することとなりました。 この自伝でわたしが書いたのは、ひたすら間抜けな人間がなんとかして生き延びてきた、情けなくて滑稽でひょうきんな姿です。 わたしの記憶の中にある本当のことのみを書きました。 それにも関わらず、読んでくださった多くの方からたくさんの激励や感動のメッセージをいただいて、この世の優しさを目の当たりにしました。

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義理歩兵自伝(12)

【義理歩兵自伝(1)はこちら!】 アロハシャツがホームページの撮影に至るまでの間、 義理浪士は他にも、これでもかというほどのハッタリ業務に耐えてきていました。   浴衣の反物というのは、現代風の新柄が出てくることはあっても、古典柄というのは決まりきったパターンばかりが製造されていて、理想に描くような柄を見つけ出すことができませんでした。   これをスポンサー氏に報告すると、 「デザイナーさんだもの、自分で描けるでしょう」  というのです。いてつくはどう、でした。  

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義理歩兵自伝(11)

【義理歩兵自伝(1)はこちら!】 夢をつかみかけたところから一夜にして家もお金も失い、 泣く暇もなく逃げるのみ、 ただただ無抵抗にそれを受け入れるしかなかったあの状況は 記憶の辞書を引いてみると 「激しく揺れる舟の上で無情になだれ込み続ける筋肉質の水流に抗う術なく 伏せた身を転がされながら嵐が止むのをただ祈っているようなコントロール不可のありさま」 と難解に解説される、 ちょうど「洗濯機に放り込まれた布切れになったようなイメージ」で身体に残っています。 あの身

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