649/1096 どういうこと?”自分と相思相愛”

649/1096 どういうこと?”自分と相思相愛”

吾輩は怠け者である。 しかしこの怠け者は、毎日何かを継続できる自分になりたいと夢見てしまった。夢見てしまったからには、そう夢見る己を幸せにしようと決めた。3年間・1096日の毎日投稿を自分に誓って、今日で649日。 (この毎日投稿では、まず初めに「怠け者が『毎日投稿』に挑戦する」にあたって、日々の心境の変化をレポートしています。そのあと点線の下「本日の話題」が入っているので、レポートを読みたくないお方は、点線まで飛ばしておくんなましね。) 649日目、、今日は母のお絵描きを

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526/1096 【実は近道】愛せないなら「愛さない」

526/1096 【実は近道】愛せないなら「愛さない」

吾輩は怠け者である。 しかしこの怠け者は、毎日何かを継続できる自分になりたいと夢見てしまった。夢見てしまったからには、そう夢見る己を幸せにしようと決めた。3年間・1096日の毎日投稿を自分に誓って、今日で526日。 (この毎日投稿では、まず初めに「怠け者が『毎日投稿』に挑戦する」にあたって、日々の心境の変化をレポートしています。そのあと点線の下「本日の話題」が入っているので、レポートを読みたくないお方は、点線まで飛ばしておくんなましね。) 526日目、恐ろしく時間がない

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516/1096 【坂爪圭吾×壇珠】男と女の往復書簡をはじめました

516/1096 【坂爪圭吾×壇珠】男と女の往復書簡をはじめました

吾輩は怠け者である。 しかしこの怠け者は、毎日何かを継続できる自分になりたいと夢見てしまった。夢見てしまったからには、そう夢見る己を幸せにしようと決めた。3年間・1096日の毎日投稿を自分に誓って、今日で516日。 (この毎日投稿では、まず初めに「怠け者が『毎日投稿』に挑戦する」にあたって、日々の心境の変化をレポートしています。そのあと点線の下「本日の話題」が入っているので、レポートを読みたくないお方は、点線まで飛ばしておくんなましね。) 516日目、今日はちょっと特別な形

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壇珠さんちに行ってきました♡

壇珠さんちに行ってきました♡

おはようございます〜〜!! ということで?昨日はヴェネツィアの壇珠さんのところへ遊びに行ってましたー。 2時間ちょっとの電車の旅ってあっという間!!! 会いに行く人に早く会いたいけども旅自体も大好き。 今回はローカル線を乗り継いで・・・ 電車内がカラフルでめっちゃ可愛い^^ テンション上がりました〜〜〜 ご主人様が最寄り駅まで迎えに来てくれたんだけど、トレーナー姿。 寒くないんか〜〜??? 道中で見た風景・・・美し〜〜〜 これだから旅はやめられません・・・

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義理歩兵自伝(3)

義理歩兵自伝(3)

【義理歩兵自伝(1)はこちら!】 数ヶ月にわたってニート状態の私でしたが、 その後某会社の営業職に就いてみました。   すると、意外にも営業成績がよかったため、たまに表彰されるなどして調子に乗るも、人間関係をうまく築くことができずに苦戦しました。     原因は、「言われたことを極端に鵜呑みにする」ため言動が異常で、周囲に迷惑をかけることでした。 (と、最近になってわかるようになりました・・これは痛い・・・) こうして書いていても数々の黒歴史が思い出され胸に刺さり、

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義理歩兵自伝(2)

義理歩兵自伝(2)

自伝(1)の内容をまとめてみると、   私の家族の構成員は   ・学識のないこととズーズー弁に非常に強い重力にも似た羞恥心を持ち、それによって時空を歪めるほどの劣等感を持った、畑仕事をすると一心不乱となり頬が真っ赤になる小学生のような母「ホオアカ無知畑」 ・抜群の頭脳を持ちながらもヤクザ気質が思考を支配し、すべての質問にまっとうな答えを出さない癖が高じて哲学的な思考回路を持っていた危ない父「哲学ヤクザ」   ・味の良い液体と動くものはなんでも食料にする非凡な雑食性によっ

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義理歩兵自伝(1)

義理歩兵自伝(1)

2016年1月からのブログでの連載以降、これまでに最高で1日に1万PV超を記録し著者の人生を変えたノンフィクション自伝を、こちらNOTEでも公開することとなりました。 この自伝でわたしが書いたのは、ひたすら間抜けな人間がなんとかして生き延びてきた、情けなくて滑稽でひょうきんな姿です。 わたしの記憶の中にある本当のことのみを書きました。 それにも関わらず、読んでくださった多くの方からたくさんの激励や感動のメッセージをいただいて、この世の優しさを目の当たりにしました。

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義理歩兵自伝(12)

義理歩兵自伝(12)

【義理歩兵自伝(1)はこちら!】 アロハシャツがホームページの撮影に至るまでの間、 義理浪士は他にも、これでもかというほどのハッタリ業務に耐えてきていました。   浴衣の反物というのは、現代風の新柄が出てくることはあっても、古典柄というのは決まりきったパターンばかりが製造されていて、理想に描くような柄を見つけ出すことができませんでした。   これをスポンサー氏に報告すると、 「デザイナーさんだもの、自分で描けるでしょう」  というのです。いてつくはどう、でした。  

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義理歩兵自伝(11)

義理歩兵自伝(11)

【義理歩兵自伝(1)はこちら!】 夢をつかみかけたところから一夜にして家もお金も失い、 泣く暇もなく逃げるのみ、 ただただ無抵抗にそれを受け入れるしかなかったあの状況は 記憶の辞書を引いてみると 「激しく揺れる舟の上で無情になだれ込み続ける筋肉質の水流に抗う術なく 伏せた身を転がされながら嵐が止むのをただ祈っているようなコントロール不可のありさま」 と難解に解説される、 ちょうど「洗濯機に放り込まれた布切れになったようなイメージ」で身体に残っています。 あの身

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義理歩兵自伝(13)

義理歩兵自伝(13)

【義理歩兵自伝(1)はこちら!】 奇しくも再び現れたジェイソンの所業を綴る自伝の章が「13」であることに少々驚きながら、 彼に幸せの頚動脈を掻っ切られるエピソードの前にひとつだけ、思い出深いシーンを書いてみたいと思います。   和柄のシャツのビジネスが念願のミニ成功を収めつつあった、やる気に満ちた日々。 義理浪士は次々と新案を考えては形にしようと、砂場で遊ぶ子供のように夢中になって型紙を作り、縫い物をして作業に明け暮れました。 そしてひとつだけ、反物を使ったレギュラ

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