交流人口

私が大熊町に定住した理由

いままで、「関係人口・交流人口を増加させていくためにはどうしたらよいか?」「移住者・定住者を増加させるためにはどうしたらいいか?」という内容の打ち合わせの場に何度参加しただろう。

〈まずは知ってもらうこと!情報発信を強化しよう!〉〈もっと地域内で連携しなければ!〉〈コンテンツを充実させて魅力を上げよう!〉

・・・などなど、たくさんの声があがる。

そういった場にいると、福島に移住する前の「関係

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ありがとうございます!嬉しいです☺️
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総括研修&活動報告会 レポート

2月と3月に地球緑化センターでインターンをしていた日本女子大学2年の田中藍さんに、3/11(木)の総括研修と3/13(土)の活動報告会を通じて参加した感想を書いてもらいました。ご覧ください。

★ ★ ★ ★ ★

総括研修の2日間を通して、私が感じたことをまとめてみました。

3月11日は隊員の皆さんの個人発表を聞いたり、隊員の方々やゲストでいらっしゃった方と少しお話をさせていただきました。

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\申込多数/おてつたびを初めて募集したら、驚きの結果に

こんにちは、地方公務員の新家です。北海道猿払村に勤務しています。
今日は、先週金曜日に募集開始した “おてつたび” 第一弾の状況をご報告。

まずは、おてつたび先として先週登録しました。ページ内では「日本最北の村でゆったりと流れる贅沢な時間を過ごしましょう。」と呼びかけました。

自分を紹介するところでは、肩書きをどうしようか迷いました。課長補佐では面白みがないし、どんな人かわからないと思いました

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感謝いたします😄
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私の考える “関係人口” とは

こんにちは、地方公務員の新家です。北海道猿払村に勤務しています。
今日は、関係人口の正体を探ってみます。

探った理由は、clubhouseで「関係人口とは」という話題になって、自分なりの考え方をお話ししたのですが、改めて記録しておこうと思いました。

では、関係人口とはなんでしょう。ぼんやりとこうだろうなぁとは浮かんではきますが、はっきりと「こうです」とはなりませんね。

仕事中はというと「関係

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嬉しいです!
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【"まちあるき"人と人をつなげたい】

昨今「関係人口」「交流人口」と、いろいろ言われています。

その"まち"をアピールする方法の1つとして「まちあるき」が あります。

「まちあるき」を仕掛ける立場の心構えとして 私は

訪れて来た人と、その地域の人との間に立ち、いかに話を引き出すか!?

だと思います。

「イケてるまちあるき」5箇条と云うのがあります。

(1)3分に1回は、立ち止まるか、通り過ぎながら、話題が出ること。
→ つ

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♥ ありがとうございます✌
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これからの本気のまちづくりを考える!観光と連携した人口増加とエコシステム戦略

かつて観光都市として栄えた静岡県の熱海が衰退の一途をたどっていましたが、2009年ごろからV字回復していることはご存じでしょうか。その立役者は、地元の未来に危機を感じた市来(いちき)さんが東京のコンサルティング会社からUターンして立ち上げた「株式会社machimori」及び「NPO法人atamista」という企業です。現在でもビジネスとして熱海の発展に注力して街づくりを手掛けています。

参考:衰

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デジタル技術を活用しコロナ禍の観光業を挽回せよ!加速化!?スマートツーリズムの可能性

■スマートツーリズムとは
デジタル技術を活用し、旅行者・訪問者のニーズを満たすサービス提供により、地域への誘客・消費促進、長期滞在化、及びそれによる地域の各主体(住民、行政組織、事業者、地域環境、文化等)の持続的な価値獲得や創出を目指す観光に関する取り組み全般のことであり、近い概念にスマートリゾートやスマートシティなどがあります。

参照:経済産業省 スマートリゾートハンドブックhttps://w

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【関係人口・交流人口】

松江 and YOU

松江とあなたとのオンライン関係人口・オンライン交流人口

宍道湖の夕日も良いけど、
朝日も増して素晴らしい。

午前6時ごろ

早朝ランニングする人々の姿が ありました。

2020.09.02.

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【「関係人口」を考える 】

地方出版フェアより

『地域とゆるく つながろう!』
石山恒貴 編著
静岡新聞社 (2019.10.29)

【ブックレビュー】
http://www.at-s.com/book/article/eco_shizu/698853.html

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〜交流人口増加に向けた新たな取り組み〜 編集 株式会社 小西美術工藝社 社長デービッド・アトキンソン 氏 講演

最近、どこに行っても外国人が多いな、そんな感覚を持たれたことはないでしょうか。

私はある種の違和感を持って外国人観光客の多さを見ているところがあったのですが、これは明確な政府の戦略のようです。

先日上記テーマについて講演を聞いてきました。

2010年の私の町の人口は81万人、これが2025年には76万人、2040年には67万人に減少する見込みになっており、人口減少=地域経済の衰退を意味する。

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ありがとうございます。長い内容なのに読んでいただき感謝しております。
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