中秋の名月

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秋の夜長の 三溪園観月会 21.09.19_18:20

中秋の名月に合わせた三渓園の観月会。 季節ごとの催しで楽しませてくれる。 横浜市民は三渓園にはお世話になりっぱなしだ。 年パスを持っていると無料で参加できるから嬉しい。 本牧というちょっと不便なところだけれど、その足の便の悪だがわんさか人が訪れるということにならないでいるからそれはそれでありがたい。 最近の三渓園は、料理で何万円もするような富裕層ターゲットのイベントも有るみたいなのだが、それは市井の小市民には関係ない話。 リーズナブルに四季を味わうが三渓園の存在意義です

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『季節の詩歌』秋五選

#俳句 #自由律俳句 #詩 一.秋の訪れ 蝉が去り ざわめく樹々の 秋の聲 二.中秋の名月 雲に遮られ ネットでお月見 現代の借景なり 3.始まりの秋 冬が一年の終わりだと思うから 秋が寂しいのさ 春が一年の始まりだと思うから 夏が楽しいのさ 運動の秋 読書の秋 食欲の秋 ハロウィンの秋 ほら秋も楽しいだろ? 4.運動の秋 運動不足を感じる 今日このごろ さあがんばるぞ 満を持して カーテンを開ける 明日がんばるか 秋雨が冷たい 5.活力の秋

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#ロケハンしようぜ⑦ 空の裂け目

飛行機雲って、こんなに見かけるものだったかな。ロケハンするぜよって気持ちで歩いていると、よく見かける。しかもだいたい同じあたりなのは、そりゃ飛行機の"いつもの"ルートなんでしょう。 というわけで空の裂け目なんてのは大嘘で、飛行機雲です。 近所。思えば、小学校の真上あたりをよく飛行機が飛んでいたし、飛行機雲もよく見かけた。これもおんなじやつだ。 ひとつ前と同じルートの、反対側の空。飛行機雲ができて、少し経ってからが、いいかんじ。 これはちょっと遠く、北の方。ここらでは、

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唐招提寺観月讃仏会、東大寺、興福寺

ずっと前に唐招提寺のホームページを見て行きたかった中秋の名月に開かれる唐招提寺観月讃仏会へ行こうと朝起きて心に決めた。 家を出るのはゆっくりめで12時過ぎに家を出てJRへ。大和路快速に乗り換えて奈良駅からは、ぐるっとバスで近鉄奈良駅あたりまで。もう慣れたものである。 お昼に前に食べて美味しかった「ももしき」で牛肉のひつまぶしをたべる。日本酒を飲もうと思ってたら、お店のお姉さんがLINEの友達になるとアルコールが二百円ほどになると聞きハイボールにする。 美味しく食べて、里中

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中秋の名月、都会の「宙」に輝く美しい月を見た。

アクアヴィーテ!!の時以来の日比谷に降り立つ。 コロナ禍になる前は目を瞑ってても日比谷の地理が分かるぐらいには通っていた。神戸より銀座の方が詳しい兵庫県民で名を馳せていた←? こう言ったご時世なので、いかに導線を短く最低限に移動するか?と言う事も熟考しての遠征を決めた。新幹線からも飛行機からもアクセスがいいが、更に自宅からの導線と移動時間を考えると飛行機一択。羽田空港から出来るだけ乗り降りしなくていいのは、京急線経由で東銀座駅~徒歩で大体10分程度だが今回はその導線さえも

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奥浜名湖往還-寸座の月-

中秋の名月といえぱ、思い出されることがある。それについて語るには、まず私が老眼鏡を誂えてきたところから話を始めねばならない。  7年ほど前だったと思うが、地元の眼鏡屋さんで人生初の老眼鏡を作ってもらった私は、帰宅後に早速使おうとケースを開けてみた。すると眼鏡の下に黄色のメガネ拭きが敷いてあり、ひろげてみると浜名湖の岸辺に椰子の並木がある風景(版画)がプリントされていた。隅には「寸座の夕暮れ」という風に書かれていたように思う。確か昔の寸座ビラ(ホテル)にこんな感じのところがある

Hunter's Moon.

今日は「 ハンターズムーン 」なんだって。 夕方はオレンジ色の大きな月、深夜に完全な満月になるのだとか。 写真は20時台に撮影した月だから、ちょっと早かった...( ˊᵕˋ ;)

私を眺めていたあの夜の光は

たまに自分はひとりなんじゃないかと思います。居場所がないと感じると言った方が正しいのかもしれません。居場所がないというのはたまに訪れる寂しさのようなものなのでしょう。 実際には家族がいてたまに話す友達もいます。孤独なわけではありません。だけど知っています。その「誰かがいる場所」というのは居場所とイコールではないのかもしれないことを。 どんなに誰かといても、共感をもらえても孤独な夜というのはやってきます。満たされていて一切寂しさなんて感じないなんて言う人がいるのなら、会って

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ぽしとたぽし#233「風流」

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