湾岸諸国がイスラエルと国交正常化する切実な理由

UAEを皮切りに湾岸諸国のイスラエルとの国交正常化の波が起こっています。UAE、バーレーンは15日共同でイスラエルとの合意文書に調印しました。オマーンもUAEとバーレーンの動きを歓迎し次にイスラエルと国交正常化する湾岸国家と目されています。

イスラエルとアラブ諸国の国交正常化は軍事協力、観光客業活性化のための直通便運航等大義より実利を優先した結果と言えます。政治的にはイラン包囲網形成のためとも解

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エジプトのDaily News Egyptを読む #英語ニュースで世界を巡る【最先端の英語ニュースに挑戦】【勉強会レポート】

世界各地の英語ニュースを読んでみようというコンセプトで、だいたい毎週どこかの英語ニュースを読むイベントを開催しています。
非常に面白いので、もう少し多くの方に知ってもらって参加頂きたいと思いまして、イベントレポートというか勉強会メモを記録することにしました!

(2020/9/17 参加者コメントなどアップデートしました)

今週はエジプトの英語ニュースサイトDaily News Egyptを読み

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どうもありがとう💛💛💛
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中東情勢によせて

かつて1つの宗教の元から
同じ神を崇拝する3つのグループが生まれた。

グループは共通の啓典を持ち
啓典の民とも呼ばれた。

それが多いに争っている。
互いに迫害し
殺しあう。

そこに宗教はあるのだろうか。
そこに神はいるのだろうか。
救いはあるのだろうか。

幼き子を殺すことが救いなのか。
神の名を語れば弱者も殺すか。

神よみていますか。
預言者よみていますか。
あなたの平和は
あなたの目指

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よかったら感想もください!!
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世俗国家って何?&レバノンの成り立ち

ニュースを聞いていたら、
レバノンの新旧内閣メンバーが
secular government や secular state を頻繁に使っているので
気になって調べてみました。

🌻 be secular = be areligious = non-sectarian

be secular は「宗教とは関係ない」という意味で覚えていたのですが、secular state の日本語訳である「世

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9月11日

皆さん。こんばんは
ガーディアンです!

昨日は、2020年9月11日。
9月11日は、何の日か。
9.11で知られるアメリカ同時多発テロ事件が発生した日です。現在、頻発しているテロ事件のなかで世界的に最初に報じられたと言っても過言ではない事件です。

9.11テロ

2001年9月11日。イスラム過激派組織であるアルカイダ(世界史の教科書では、アルカーイダなどと言うらしいが、全て同じ語彙である。

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めっちゃ良い👍
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イスラエルとUAEの国交正常化の裏には

ドバイに原子力発電所ができたという記事のDaily News。

中東のことをよく知らなくて
すっとぼけた回答をしてしまったオバチャン😱

8月27日(木)のキャッチ!世界のトップニュースで
関連するトピックが取り上げられていたので備忘録をとっておきました。

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イランは国内の2つの核施設への査察を拒否していた。

今年6月、IAEA (国際原子力機

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シリアを水不足に陥らせるトルコ

トルコがまたしても人道上の犯罪に手を染めました。軍事介入含むあらゆる手をつくしても未だ打倒できない北シリアのクルド勢力を軍門に降らせるべく、人間の生命維持に最も重要な水を武器として利用しています。トルコが昨年占領したセレカニエ(ラスルアイン)には水道施設があり、シリア東部ハサカへの給水を遮断することで同地は水不足に陥ってます。

トルコは今月もユーフラテス川上流のダムの放水量を意図的に減らし、下流

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次はグレーター・イスラエル計画を阻止せよ

私は前回の記事で、「新型」コロナウィルスは「ある時点」で消え、そのある時点とは、米大統領選である可能性が高いと言う予想を書きましたが、偶然にも、その後、日本でも世界でも既にピークを過ぎたのではないか、という見解が見られるようになりましたね。

私は引き続き、今年中に「消える」と言う予想を維持するとともに、大統領選後の国際情勢の予測を始めなければなりません。

「ディープ・ステート」は既に認められて

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10秒で分かった"気になれる"「UAE・イスラエル国交樹立」

詳しい方に怒られるのを承知で、タイトルのニュース、ものすごーーーーーくざっくり例えると

『地方の商店街(中東諸国)が、大型ショッピングモール(イスラエル)の強引な進出に力を合わせて長年戦ってきたけど、

この地域に影響力を持つ有力者(アメリカ)の仲介で、比較的影響力のある店(UAE)が和解のテーブルについた』そして

『商店街の反対運動のリーダーでもあり、一番の被害者でもあるパレスチナは当然「裏

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ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。