マラソン大会に思う事

今、マラソン大会自体が自粛ムード。開催されない事が多い。開催されても規模が縮小されたりと変わってきています。

 私自身、次どこのマラソン大会にエントリーするか決めかねています。私が、よく参加していたマラソン大会は殆どが行われず。

 マラソン大会を探す場合は

 ランネットやスポーツエントリー、アースランクラブなど。私は初期の頃からランネットを使っていました。少し経ってから、参加したい大会がスポ

もっとみる

Cross-country

こんにちは! Moe です。

こちらにお越しくださり、ありがとうございます。

今日は、子どもたちの学校でクロスカントリー(Cross-country)がありました。

私は、クロスカントリーというとスキーを思い起こすのですが、調べてみるとスキーだけではないようで、自動車、自転車、陸上競技にもありました。

ちなみに陸上競技の定義としてのクロスカントリーは以下の通りです。

クロスカントリー競走

もっとみる
嬉しいです😊
4

2020年10月4日に世紀の一戦。ロンドンマラソンがコースを変更しエリートのみの開催:キプチョゲVs.ベケレ勝つのはどっち?

コロナ禍において2020年4月26日から10月4日に延期されたロンドンマラソンが、コースをセントジェームズ公園の1周2kmほどの周回コースに変え、10月4日にファンランナーを除いたエリートのみの縮小開催として開催される(男女マラソン、車いす競技)ことが主催者から公式に発表された。

今回のロンドンマラソン に出場する選手たちは、例年のロンドンマラソンの発着点(バッキンガム宮殿前)に隣接するセントジ

もっとみる
謝謝!
4

夏のジョギング中に感じたこと・考えたこと。

今日(8/6)の朝のジョグ中に感じたこと、考えたことを以下にメモ程度に記す。

私のStravaより。

ロードで長く走った翌日は、できるだけロード以外の路面を走ることを意識する

今の私にとって、ロードで長く走るということはロードでのロングランを指す。周回が取れる不整地や、クロカンコース、または山岳地に住んでいたり車を持っていれば、不整地で長く走ることもできるが、都心に住んでいることもあってロン

もっとみる

「マラソン大会での危機」

私はマラソン大会が嫌いである。できればサボりたい。休みたい。くつろぎたいのである。子供の頃から、自分の意志でない苦労を強いられることには我慢ならないタチなのだ。

とはいえ学生時代はある程度、規則に従わなければならない。そこで考えたのは、この苦しさは自ら進んで行っているのだ!という幻想の中で生きることである。具体的には、マラソン大会に向けてめちゃくちゃ訓練を重ねるのである。そして当日は余裕で超快適

もっとみる

リディアードシステムとメルボルントラッククラブのニック・ビドゥのトレーニングシステム

(トップ写真:2020年ゴールドコーストハーフで豪華な日本勢を抑えて優勝するジャック・ライナー)※コーチ:ニック・ビドゥ

昨今の中長距離走の様々なトレーニングシステムの中でも、それらを紐解いていくと、行き着くトレーニングの原理原則とは結局リディアードシステムであったりする。

それは“期分け”という戦略1つとってもそうであるし、基礎構築期にスタミナの養成から始めるのもそう。中村清監督、小出義雄監

もっとみる

記憶喪失

「今日って何日?」「もうロードレース大会終わったの?」
「なんかココ、アタマ痛いんだけど。なにこれ?」
同じことを何度も繰り返して家族に聞く、私。

高校3年の秋だった。
その日は秋晴れでロードレース大会(マラソン大会)にはうってつけの日だった。
高校行事のひとつ、ロードレース大会。女子は6キロ、男子は10キロを走る。私の高校は田んぼの中にポツンとあるような高校で、女子6キロコースは農道もコースの

もっとみる
嬉しい(*^-^*)
3

ランニングでのトレーニングにエフェクトをかけて「トレーニング効果」を増やす。

※トレーニング法(ランニング、フィジカルトレーニング)、シューズの履きわけ、期分け、暑熱順化、クーリング、リカバリーの質を高める(食事、ケア、睡眠、瞑想...etc)、トレーニングの効果を高める方法・戦略は色々ありますが、以下は、トレーニングにエフェクトをかける(かかる)ことに着目した記事です。

--------------------------------------------------

もっとみる

日本一周→マラソン大会への道(後編)※追記あり

書き方が主観的なのでもしかするとさも、すごい事のように思われるかもしれないが客観的には月走120kmぐらいが限界だったからフルマラソンを走破する市民ランナーのおじいさんの半分ぐらい。実際、30kmの壁は何度挑戦しても越えられなかったし、坂道を走るトレールランは私がやるとトレールウォークになった。

 ハーフマラソンの大会では足切りに遭うこと確実なタイムだった。かといって短い距離の参加賞的な部門には

もっとみる
スキありがとうございます(ペコリ)
5

日本一周→マラソン大会への道(前編)

始めて10年目の取り組みにマラソンがある。日記と同時期に始めたから、こちらも丸10年にはもう何か月かある。

 始めた当初は1km走りとおすと翌日は寝込んでいた。運動すると持病の喘息発作も起きるので、およそ体力と呼べるものはなかった。只ある時、「気力=体力だよ」と聞いて一念発起したのだった。目的はうつを治すためだった。

 最初「どんなにスローペースでもいいから限界まで走ろう」とか「走れなくなって

もっとみる
よろしければ、シェアもお願いします(ペコリ)
1