ホームレスおじさんのメンタルと根性

どうもこんばんは。毎日毎日時間が新幹線より少し遅いくらいのスピードで流れてゆく忢刄です。

今日は、街中でよく見かけるホームレスの方々に目を向け、思考を凝らしてゆきたいと思います。

皆さんはホームレスの方々にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

私は、寒そう。と思うのですが、大抵の人はよく思っていないのではないでしょうか?

目を背けるくらいなら仕方ないとも思いますが、暴力や暴言を吐くひとも

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わたしもスキです!
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脳みその中でエッセイが列をなして並んでいて「早く出してくれ」って言うんだドグけど、きちんとしたエッセイは、やっぱり一時間はないと書けないんだドグよ。(*´Д`) あとは出ていくだけなんだドグけども。(*´Д`)まとめれば「THE BIG ISSUEすごいぜ!」ってことなんだけど。

生きててよかったドグ~!(*´Д`)
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ネパールの女の子と知り合う

チャトラパティへ。帽子をかぶった老人たちがチェスに似たゲームに興じていた。その近くでは制服を着た子供らが叫びながら道を走っていった。左手に服屋があった。青く塗られた扉はところどころ色が剥げており、壁はグリーンに塗られていた。おれは半分閉じかけた扉を開けて店内に入った。

店の奥で裁縫をしていた髭を生やした中年の男が微笑みながら手を上げた。彼の妻らしい女はミシンを使っていたがそれは電動式ではなく、

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noteはじめました。

自己紹介その1

はじめまして(^^)
合同会社ワンカラー
代表 一色雄生です。
出版やイベント、オンラインサロンなどの運営などを仕事にしています。

フェイスブック:https://www.facebook.com/yuki.isi.98
会社URL:https://ishi1031ki.wixsite.com/onecolor

大学から今までの経緯を少し話ながら自己紹介していきます。

大学

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19歳、ホームレス記録。【2020/1/11】

長い1週間だった。

日記のことを忘れていた。てへぺろ。

まず、1ヵ月ぶりに母に会ってきた。

しかし、決して母と仲違いがあったわけでも、恨みがある訳でもないので、普通に2人で食事をしただけだった。(ひと月ぶりにあって普通に食事をしているのは普通ではないとは思う)

とはいえ違うことはいくつかあったが、一つ、もっとも大きな出来事をあげる。

母は私のこの1ヶ月を「家出」と表現した。(あー、ホーム

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弟がいきなりホームレスになった話・その1

それは、年が明けて、七草粥でも作ろうかなと思っていた夕方。
携帯が鳴り、ふと見ると弟からだった。

昨年末は仕事がバタバタで、初めて年賀状も出せずにいたし、弟からも年賀状が来ていなかったので、年始の挨拶かしらと取ると…

「ちょっとお願いがあるんだけど…」

もう、何度目かの弟の『お願い』。

弟は3つ下なので、今年で53歳。
いい加減、ねーちゃんに何か頼るのはやめろという冷ややかな気持ちになり。

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thank you !!!!!
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都会の空洞で身を隠すように寝ていた女性の名前を、わたしはまだ知らない。

昨日の夜、忘れられない出来事が起きました。一晩経っても脳裏に焼きついた光景がなんども思い出されてしまうのです。ひとりでは抱えきれないから言葉にさせてください。

わたしはホームレス状態の人のサポートをするNPOで働いています。月1回〜2回ほど夜にホームレスの人たちのもとを訪ねて回る「夜回り」という活動を行っています。

4つあるコースの中で、一番繁華街であるターミナル駅周辺を担当しています。昨日が

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ありがとうございます!
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極寒の真夜中を彷徨った話

どうも、元ホームレスのフミカです。
前回からの続き。最初から読みたい方はこちらから。
今日はその後どうなっていったのかについて書いていきます!

1.なめすぎた野宿

まず、ボクの最大のミスは野宿をなめていたところにある。それもそうだ。
季節は、4月。夜は平気で一桁の気温だ。
なぜ簡単に野宿ができると思ったのか、あの時自分に聞いてみたいモノだ。
まあ、でも、富士山に登ることを前日で決めて弾丸ツアー

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ホームレスの家に住む猫たち

私達夫婦は、田舎の河川敷に住むホームレスのおじさん達と交流し、おじさん達の生活を取材させてもらっています。交流の期間は3年目を迎えました。

おじさん達の中にはペットを飼っている人もいて、
野菜マンと呼ぶおじさんは猫とメダカを、どちらも害虫対策で飼っています。

前編はこちら(訪問は9月)
前編では拾って2週間後の猫の様子を掲載していて、野菜マンの住居にも慣れていない様子でした。

今回は12月の

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1月13日 「髪と部屋」

伸びしろですねぇ!と言わんばかりに髪が伸びている。正確にはめんどくさくなって切っていないだけだ。前までは、目にかかるほどまで伸びたらすぐハサミを入れていたが、最近髪の毛が大人しいので伸ばしている所存だ。

昭和のスター芸能人を思い浮かべてほしい。西城秀樹、郷ひろみ、みんなロン毛である。私はあれにちょっと憧れてしまってる。なんかいいじゃん、かっこいい。
あの時代のトレンドでもあったロン毛

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