川べりでたたずむ学生。

映画やドラマにもなったので名前くらいは知っている人もいると思います。

笑いに挑戦した漫画としては、漫画ならではの形式を活かした作品で好きでした。

笑いの間って本当に難しい。

映像化されると余計にそう思ってしまいます。

さらにこの漫画は文字としての笑いもあるし、いろんなパターンを試みているので映像に向くものとそうでないものがあります。

まぁ、それはさておき、

この作品には何とも言えない空

もっとみる
あなたはきっと僕を好きになる。僕はあなたをーあっ、字数制限が。
9

本を握る程度の握力しか残ってない時

どんな好きな漫画でも
読む気にならんぐらい無気力なとき
ドキドキもワクワクも切なさもアツさもいらん
重力に抗わず一生床と仲良ししてたいわぁてとき
誰にでもあると思う

ただ厄介なことに
だいたいの人間はいつまでもそうしてられへんし
転がってグズグズしてるだけでは
一向に何ひとつ回復せん
自分の機嫌を取らなくてはいけないし
気持ちを切り替える作業が必要
現実から一旦ログアウトするために漫画を読む

もっとみる
スキ押してくれたあなたに幸あれ
3

セトウツミ 頭がいい人の考え過ぎ

頭がいい人(何をもって頭がいいというのかはまたアレなんですけど)の中には、対人関係でも、出来事でも、あれこれ深く考えすぎる人が時々います、よね?

私自身そのタイプかなーと思います。簡単なことを、難しくする傾向があるというか…

セトウツミという漫画の2巻、第9話と第10話が続きものになっていて、頭のいい内海くんの考え過ぎがうまく描かれています。考え過ぎた結果、被害者意識的になってしまうところなん

もっとみる

ハッピーエンドもバッド(サッド)エンドも苦手な人におすすめの映画

そんなひといるんかい!っていうツッコミはおいておいて。

わたしは映画観賞が好きなほうで、Filmarksという映画レビューサービスで観た作品を記録しているのだけど今のところ400作品くらい観ている。

Filmaksを見ていて面白いのが、マイページに表示される「観た作品」のサムネイル一覧をSCOREの高い順で眺めていると、なんとなくその人がどんな作品が好きでどんな人生観かがわかってくる気がするこ

もっとみる
ありがとうございます、嬉しいです!
3

「水際」 ~ 塩素と太陽とちょっとハナミズ ~ (1)

余白の匂い
香りを「聞く」と言い慣わす世界に迷い込んで十余年。日々漂う匂いの体験と思いの切れ端を綴る「はなで聞くはなし」

土曜の朝のクリニックはすっきりと空いていて、窓の下の見慣れたアーケードも整然と開店の時間を待っている。待合室の棚から手に取ったコミックでは、高校生の帰宅部コンビが川沿いの階段に腰かけてとりとめのない会話で時間を潰している。やんちゃそうな方のモーレツな関西弁がページから溢れ出す

もっとみる

セトウツミ 此元和津也 秋田書店

いつもの河原でいつもの2人。それが瀬戸と内海である。2人の掛け合いが面白すぎて、電車内で読むことをお勧めしない。ぜひ、1人で大笑いしてほしい。

また、此元和津也先生の天才ぶりが手に取るように分かる。最後の2話。開いた口が塞がらないとはまさにこのことである。数々の伏線をたった2話で回収し、今までの話とは雰囲気がガラリと変わる。

全8巻。ぜひ1話だけでも読んでいただきたい。一気に全巻読んでしまいた

もっとみる

年明けに思うこと2019

新しい年が始まりました。

昨年は転職して周囲の環境も変わり、私自身も30歳になり

節目の年でした。

今年は年明けからアグレッシブにガツガツいくぞ!

と意気込んでいた矢先、風邪を引いて自宅に引きこもっています(涙)

風邪を引いていても自宅に引きこもっていてもできることは山ほどある。

ということで正月休みのために借り込んでいた本たちの一つめを読破。

今年の一発目は……

セトウツミ(全8

もっとみる
ぼくも君がスキ
4

パレートの法則を感じたがる節がある

基本的にnoteは前日の夜に勢い良く書いているが、昨夜はカッコよく言うと筆が乗らなかったので、今日は緩く。

今日の要約を一言で言うと

毎日note書くには
今回みたいな筆休めが
実は一番重要である

私あるあるで、色んなところに「パレートの法則を感じたがる節がある」

※小話
「セトウツミ」の「○○する節がある」を、相手より多く言えた方が勝ちという「フシがある選手権」の回、とても好き。

話を

もっとみる

拝啓、

気力がない。
なにをする気も起きない。

ごはんを食べることすらめんどくさいと感じてしまうときは生きることに後ろ向きになっているときだ。

似たような日をこれまで何度か味わっている。
だから(人生が続くなら、こんな夜をあと何回も繰り返すことになるんだろう... ああ、嫌すぎる。あと5年くらいで人生終わってもいいんじゃないか)とか、わりと真剣に考える。

これはアレだ、「がんばらなきゃ!」とか言って

もっとみる
ありがとうございますううううう!!!!(五体投地)
3

ニュークラウン。

北海道の1週間の話は、また出来れば書き残しておきたいと思うが、
あの満天の星、流星群、ミルキーウェイは僕の語彙では表しきれないだろう。
あの方が時間を越えた瞬間の美しさは表しきれないだろう。
何度も交わした乾杯は、これからも続けていきたいだろう。

話変わって、昨夜は高校時代の友人の家へ深夜に向かい、いつものように最近の様々な事情を話し合う会を開いた。
お互いの音楽で仕入れた最新情報や映画の話。ノ

もっとみる
全共田から感謝です。有難うございます。
2