2007年3月 記者日記

2007年03月02日
ここ2週間ほど、ずーっと風邪を引きずっていて、そこかしこで咳をしている。周りに迷惑をかけるのでマスクを購入したが、慣れないせいかすっごく息苦しく、付けたり外したりしている間に、いつのまにかどこかでなくしてしまう・・・こんなパターンが続いている。それにしても、子供の頃は冬でも半そで半ズボンだったこの私が、こんなに抵抗力がなくなってしまうなんて。やっぱ運動せにゃいかんな。4:3

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写真家、田舎に住む Vol.2 Iターンの仕方

会津に住むことが決まるまで

マガジンの最初なので、どうして私たちがここに住み始めたのか、そして住むことに決まるまでを触れておこうと思います。

一体どうやって移住先決めるの?よくわからんし、まあ、じっくり考えるのはまた余裕ができてから…とかなりの間、重い腰がなかなか上がらなかったのです。

私たちが移住した会津は、縁もゆかりもないところなので、いわゆるIターンですね。生まれ故郷(Uターン)とか、

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2007年2月 記者日記

2007年02月07日
午前中はゆっくりめで調べモノなど。12:00ミーティング。先週の反省と、今週の予定などについてあれこれ。今後の出稿計画も。ここ数ヶ月、「賃金」に関心が向かっている。景気はまずまずなのに、それが実感できないのはなぜか。賃金制度は調べれば調べるほど深い。いつか遊軍になったら、集中的に取材したい。13:00会社近くのラーメン屋でラーメン。野菜ダブルで。このお店は実は系列店ではなか

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ジャーナリストの仕事がなくなる!?

皆さん、おはようございます☀
今朝はあいにくの雨ですね(;´・ω・)
今日は自分も事務所に籠っている気がします。

さて、今回の記事なんですが、まずジャーナリストの方が読んでいたら先に謝っておきます。ごめんなさい<m(__)m>
そんな記事はこちらです👇
『MicrosoftはジャーナリストをAIに置き換えようとしている』
https://gigazine.net/news/20200601-m

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拡散よろしく👍
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200529 コロナ×自然災害 インド東部・バングラディッシュを直撃した大型ハリケーンへの早期対応から学ぶ

5月20日夜から翌21日にかけて、インド東部・バングラディッシュに30年に1度の規模とされる大型ハリケーンが上陸した。COVID-19の感染拡大を抑えながら住民を安全な場所へ避難させるため、政府・国際機関を中心に上陸前から物資の手配や避難所の設立が進められた。現地で活動するUNHCRフィールドオフィサーの一人は、「パンデミック下の災害対策について考えるにあたって、今回の対応は他国が参考にすべき点が

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2007年1月 記者日記

2007年01月18日
7:00起床、相変わらず6時台に起きられない状態が続く。ネットで朝刊各紙をチェックして、シャワー。その後、アイロンがけ。アイロンがけは社会人になってから日課になってり、これをしないとなんとなく落ち着かない。ワイシャツとズボンをプレスするのに、だいたい15分くらいか。一度クリーニングに出したこともあるが、そんなに高いワイシャツを着ているわけでもないので、やっぱもったいないよう

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200522 難民×コロナ×ラマダン パレスチナ難民が過ごした特別な時間

3月中旬に始まったヨルダン政府による行動制限は、新型コロナウイルス感染拡大の防止に大きな効果をもたらした。その一方、外出が制限されることで、難民の医療へのアクセスや経済活動は大きく落ち込んだ。この困難を乗り越える過程において難民達が見せた自発的な支援活動や宗教を通した団結は、彼らの未来に大きな可能性を示している。

コロナ×難民 外出制限の必要性

 パレスチナ難民の生活基盤は感染症に対して非常に

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Article of the Day!【番外編】 ジャーナリストとして、私がやるべきこと

こんばんわ!自称スーパージェネラリストのジャーナリストが、国内外の記事からピピッときた1本を紹介するArticle of the Day! 今日は番外編です。

ここ数ヶ月、寄稿できるメディアは限られてはいるものの、自分の中でこれは!と思うトピックについて深堀し、記事にしてきました。またお声がけいただいたネタについても、取材と執筆を丁寧に手掛けてきました。

コロナ禍でも、寄稿も取材も続けています

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Thank You So Much! funtrap
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写真家、田舎に住む  Vol.1 田舎に暮らし始めました

憧れ?の田舎暮らし

1年前の2019年4月。私は福島県の会津美里町に古民家を購入し家族4人で暮らし始めました。「いつかは仕事を辞めて田舎に移住して、のんびりと暮らしたい…」と、会社員時代から、いや、社会人になる前の東京で大学生をしていたころからいずれは田舎で暮らそうとうっすらと、でも確実に思っていました。

「いつかは田舎暮らし…」と思っている人は結構多くいるのではないかと思います。

でも現実

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怖くて眠れない

罪の声を読み終えました。

正直、怖くて怖くて泣いた本は初めてです。

最後は少しだけあったかい気持ちになったけれど、そのあったかさすら悲しくて切なくていたたまれない。

いろんなミステリー小説や刑事ドラマや事件系の小説は読んできましたが、

やはりいくらフィクションといっても「実話を元にした」という事実を知って読むのとでは気持ちが全然違う。

怖い。重い。疲弊。

でも、これに近いことが本当に起

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ばんざーい!
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