カリプソ

ヴァンダイクパークスとカリブっぽさ

ヴァンダイクパークスとカリブっぽさ

ライクーダーについて書いたのでついでにヴァンダイクパークス書こうと思う。 正直ヴァンダイクパークスについては良く知らないが、まずはビーチボーイズの話になると思う。ヴァンダイクパークスもビーチボーイズも好きなんだけど関わりはあまり知らない。有名なところで言うと「Surf's up」をブライアンと共作してるとかか。あとアルバム「Smiley Smile」で何曲か共作、そんで上手くいかないで途中で投げ出したのが何個かありみたいな感じだろうか。ここに映っているヴァンダイクパークスは

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カリプソとアナベル

カリプソとアナベル

タイトルで何のことかわかった方は素晴らしいです。 私はいずれもこれまで知らない言葉でした。 カリプソカリプソとはギリシャ神話に登場する海の女神の名前です。 カリプソは、モカラというランの仲間の花の品種の名前の1つ。 モカラはそもそもバンダ属、アラクニス属、アスコセントラム属の3種のランを交配して人工的育種されたランであり、東南アジアから切り花として輸入されているそうです。 花言葉は「優美・気品」 夏の暑さにも強い花だということで、しばらく我が家を彩りました。 ア

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MANO.の『グレーZONEラジオ!!!』#31まとめ

MANO.の『グレーZONEラジオ!!!』#31まとめ

下のURLを順番に押して音声や音楽を聴いていくと、あら不思議!! 著作権侵害にひっかからずに1つのラジオ番組が聞ける……。グレーゾーンをかいくぐれた素人がお送りする、そんな音楽番組デスꉂꉂ笑 今回は通常回です。緊急事態宣言が出る前日に見に行った映画『カリプソローズ』から派生するリズムの話や オール洋楽で抽選した人気コーナー『続・考えるヒット!?』を今回限定でやっておりますゾ!!それではどうぞ💁‍♀️ ↓ご紹介した曲↓ Flaneurs In Hakone / Deniz C

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C A L Y P S O

C A L Y P S O

令和3年 5月19日 現在 おそらく、東京はもう今週から梅雨に入っていると思う。 iPhoneの天気アプリを開いてみると 僕の住む世田谷区では、日曜日まで雨マークが表示されている。 今週は丸ごとグズついた天気になるということ。 とくに雨は嫌いではないが 流石にこれでは気が滅入ってしいそうだ。 せめて音楽くらい... そう思い、option を押しながらアイコンをクリック。 6,000曲ほどがストックされている 古い方のiTunesを開いた。 *   *   * 基本、レゲ

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映画『カリプソ・ローズ』を配給するseletor HEMO氏に訊く

映画『カリプソ・ローズ』を配給するseletor HEMO氏に訊く

文●花田勝暁(編集部)  今年4月27日に81才の誕生日を迎えた。80才を迎えてもなお第一線に立ち続ける女性カリプソ・シンガーのカリプソ・ローズ。近年の活躍もめざましく、2019年には世界最大級のアメリカの野外音楽フェスティバル、コーチェラ(COACHELLA)に出演を果たし、同フェスティバル史上最年長でパフォーマンス。パワフルなステージに異国の若者たちを驚かせ熱狂させた。  女性の権利の活動家でもあるカリプソ・ローズ。同フェスティバルでは、自身が受けてきた女性差別の経験か

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映画「カリプソ・ローズ」に思いを馳せて...もうすぐ移転する東京コロンボへ行ったよ@新宿ゴールデン街 東京コロンボ

映画「カリプソ・ローズ」に思いを馳せて...もうすぐ移転する東京コロンボへ行ったよ@新宿ゴールデン街 東京コロンボ

バラの花は 美しいだけではない 2021年4月23日(金)から 「カリプソ・ローズ」という 映画が公開されます。 じょいっこはプレミアム先行上映会で 見てきました。 カリプソの女王カリプソ・ローズさんの ドキュメンタリー映画。 カリプソの音楽と共に語られる カリプソ・ローズさんの過去・・ 一見、貫禄たっぷりのマッマのような 包容力のある女性なのですが 過去には悲しい出来事が あったことを知りました。 ただの音楽映画ではない 人間の尊厳やジェンダーの不平等に ついて

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映画『カリプソ・ローズ』を先行で観てきた。

映画『カリプソ・ローズ』を先行で観てきた。

 妻が観に行くと行ったので、中南米音楽に目が無い私は、頼み込み無理を言って映画館での鑑賞をしたわけです。 https://www.youtube.com/watch?v=SVEw8uVthuU  細かい、映画の情報は公式のwebサイト( https://calypsorose.jp/ )を見ていただくとして、ちょっとしたレビューを書きたいと思います。  80歳のカリプソの女王カリプソ・ローズを追った2011年公開のドキュメンタリー映画、15歳から作曲し快楽的な中南米

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ド迫力のスティールパン

ド迫力のスティールパン

スティールパンって名前の楽器、ご存知でしょうか? 僕も、スティールパンの音色は聴いたことがありましたが、その音を出しているのがスティールパンという名前の楽器だとは、最近まで全然知りませんでした。 例えば、この「夏の女優」という曲の出だし・間奏・終わりの方で鳴っている、コロンコロンといういかにも南国感たっぷりなあの音色がスティールパンです。 (この曲でスティールパンを演奏しているのは、細野晴臣さんらしいです。ほんとに多才な方ですよね!) こんなまったりとした南国リゾートを思

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こんなジャズも大好きです

こんなジャズも大好きです

こんなジャズも大好きです🎹🎷🎺🎸🎧🎼 ジャズを本格的に聴き始めたのは、高校生の時と思う。元々中学生ぐらいの時はフォークが大好きで吉田拓郎や歌謡曲ばかりを聴いていたと思う。その為か、ロックやポピュラーには疎く、周りは皆、その話をするので取り残され感が強く、何故かジャズに走って行ったような気がします。ジャズも最初は、オーソドックスなものを聴いていましたが、高校大学時代になるとちょっとつっぱり、セシルテイラーやアルバートアイラー、エリックドルフィ、オーネットコールマンなどを聴いて

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