エントロピーの法則

緊急事態宣言とエントロピーの法則

緊急事態宣言とエントロピーの法則

エントロピー増大の法則とは、 「自然(世界)は、  常に、エントロピーが『小さい→大きい』という方向に進む。  すわなち、自然は『秩序から無秩序へ』という方向に進む」 具体的に言うと、 「整理整頓された部屋は、そのまま自然に任せておくと、  だんだん乱雑になる。  勝手に整理されるということはありえない」 ということだ。 緊急事態宣言は このエントロピーの増大の法則に逆らっているので めちゃくちゃエネルギーを要する。 しかも3回目なので、これを秩序だった方向に持っ

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亀の歩み稽古日記 ~ 植物の踊りと火のエネルギー~

亀の歩み稽古日記 ~ 植物の踊りと火のエネルギー~

“ 地 水 火 風 ” その中で “火” だけはどうしても踊りにできなかった… らしいのだ。しかし、もしかすると 「植物の踊り」が “火” なんじゃないか、と最近思い始めておられる。。 エントロピー増大の法則。宇宙はどんどん膨張している、死滅に向かって。 植物を踊る時、カラダの深い所からの 「声」が発せられる。それは個別のカラダに灯る火と言えるのではないか。そしてそのエネルギーは、エントロピー増大の法則、ではない方向にあるはずだ、、と。 ( この話は、生物学者,福岡伸一

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短い線分としての今生

短い線分としての今生

短い線分としての今生を卒業して、来生と地続きの今生に切り替えよう。つまり死に介在の余地を与えない生き方をする。死に関心すら抱かない。死は存在しないと悟ろう。死を恐れるなんて以ての外である。前生と今生と来生を接着させた地続きの生を生きるようにする。つまり線分から円周へと自身の生を昇格させる。高々100年の人生を、高々1000年の神生にシフトさせ、千年王国の住人になろう。人間じゃつまらんよ。あなたは物欲と性欲と食欲だけですか。人間とは肉欲であり、肉食に留まる。高い次元を拒絶してし

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エントロピー

エントロピー

て、なあに???普段聞く言葉じゃないですね。今日は気になったこの言葉を調べて考えてみました。調べてみてもちょっと難しくてもっと簡単に書いてくれよとなりました… 概要 エントロピーは、熱力学、統計力学、情報理論など様々な分野で使われている。しかし分野によって、その定義や意味付けは異なる。よってエントロピーを一言で説明することは難しいが、大まかに「何をすることができて、何をすることができないかを、その大小で表すような量」であると言える エントロピー 類語 ものが持っているエネ

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神様って凡人なの?

神様って凡人なの?

ギリシャ神話を見ても、日本の伝承を見ても、神様たちは素行が悪く、尊敬に価(あたい)しない。その当然の結果として、天を追放され、来世は地上で、辛く苦しい人間生活を強いられる。詰まりは凡人である。天使も堕落すれば、翼をもがれる。宇宙人も堕落したら、宇宙船を取り上げられる。こうして皆んな凡人になっていく。落ちて行くのは簡単だ。エントロピーの法則に従えばよい。神様はなぜ駄目なのか。修行を怠るからだ。俺は神だぞと奢(おご)り高ぶり、結局堕ちていく。学ばないのである。もっとちゃんとした神

オープンマインド・ヒューマンネットワーク論 その10

オープンマインド・ヒューマンネットワーク論 その10

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 知識は、永遠に与え続けることができるもの。 ここに一つ、興味深い話がある。それは山本利雄氏が自身の著書、『いのち<今、を生きる>』の中で述べていることである。 労働は確かに見かけ上の富をもたらすが、それは、決して無から有をつくるものではなく、労働そのものが富を生産するものではない。労働は物質の形態を変えるだけである。 熱力学の法則(第一法則・エネルギー保存則、第二法則・エントロピーの法則)は、ここにも厳然として存在する。つまり、宇宙

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お金と時間の問題を、もう一度考えてみよう その4

お金と時間の問題を、もう一度考えてみよう その4

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 <お金>は誰でも発行できるのか? 経済用語で言えば、<お金>、すなわち貨幣の定義は、 ①:価値尺度(価値計算単位機能) ②:価値移転(価値交換手段機能) ③:価値保蔵(価値保蔵手段機能) の3つの機能を有するモノと定義されています。 <お金>は、誰でも自由に発行できるのだろうか。極論を言えばできるようです。但しその<お金>で交換を申し込まれた人が拒否しない約束が、ルールが確立されているか、いないかは別問題です。 公文俊平氏は「ロ

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お金と時間の問題を、もう一度考えてみよう  その3

お金と時間の問題を、もう一度考えてみよう その3

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 さて、前回からの続きです。 前回は、農業社会になってはじめてお金というものの必要性が生まれたというところまでのお話でした。そこで今回は、いよいよお金が生まれ、お金が流通し始めるようになって、いったいどんな問題が生まれてきたか・・・。さあ、お話の始まりです。  一つを得ると一つを失う 市場が常設化し、農業社会が出現すれば、度量衡が制定され、重さや量や長さを「はかる単位」が決まります。そして文字が統一されます。<お金>が登場し、普及するた

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全てを支配するエントロピーの法則

全てを支配するエントロピーの法則

世界のあらゆるものを支配する法則があります。 あらゆるものとは、僕たち「人間」や、この「社会」、そして「宇宙の全て」です。 そしてその法則と言うのが「エントロピーの増大の法則」です! これは、一言でいえば「全ての物は乱雑になっていく」ということですね。 部屋を掃除していないと、部屋がめちゃくちゃになってゴミが増えていくようなものです。 漢字で表すと、「混沌」「乱雑」「拡散」が当てはまると思います。 (エントロピーを検索すると、「混沌」や「乱雑さ」という説明が多いのですが、

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キャベッジ・パッチ・ゴッド

キャベッジ・パッチ・ゴッド

「貴様ぁ!確かに心臓を撃ち抜いたはず!?」 「…あぁ?コレかい?」 俺はカソックを捲る…そこにはキャベツの葉! 「今日は熱っぽいって言ったらかみさんが持たせてくれてね…偶然だがお前のレーザーガンの熱【陽性】をキャベツの【陰性】で中和…まあオレは信心なんか持っちゃいないがね」 ●●● 1983年新たな神の子誕生。 場所はキャベツ畑。 後に彼は言った 「この渦巻銀河の形状は層を成す玉菜であり、その渦こそ陰陽且つ太極だ」 と。 要するに世界はキャベツだと。 ソレを黙

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