とう腐

ニンジャヘッズ。 秋になると逆噴射小説大賞に参加する季節物書き。
    • 逆噴射プラクティス(小説)

      2018年10月に開催された「逆噴射小説大賞」(字数400字の物語冒頭部分で【続き】を読みたくなるパルプ小説作品)投稿作を纏めています。

    • ヤクザフレンズ

    • ぱるぷんて!(アニメ版・ぱるぷぶ!)

    • ウキヨエ特にドット

      ドット絵でニンジャをウキヨエしたモノを置いています。

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ライナーnoteS 2021(逆噴射小説大賞投稿作)

 よく来たな。  逆噴射小説大賞もいよいよ4年目。今年は1人3発の弾丸でMEXICOの荒野に送り出されるとあってか、参加者も何処となく落ち着いた印象を受ける気がする。…

7か月前

ソルト

 何も変わらぬ日常。  口入屋がたまの休みかと思えばオンボロ絡繰人形に叩き起される。  仕方無しに勧められるがまま、新しく出来た曽根崎の廓へと遊びに行く。  夢屋…

7か月前

大拳闘西域記

「観自在菩薩…次こそは…天竺に、至らん…」  玄奘は道半ばで息絶えた。  三蔵、十度目の天竺取教の旅、成らず。  西方十万億の仏土を過ぎた彼方、極楽浄土。  観自…

7か月前

千本桜・オブ・ザ・デッド(ルビ有版)

この記事は逆噴射小説大賞2021投稿作【千本桜オブ・ザ・デッド】にルビを追加したバージョンとなります。 難読漢字が読みづらい方や他国の読者の方にも読み易いインターナ…

7か月前

千本桜・オブ・ザ・デッド

「翁よ。鹿は斯かる道を越えるか?」 「当に此の地の鹿は冬を挟み餌場を求めて行き交いまする」  山立の翁は畏れ、答えた。  治承八年二月。摂津国福原。  源氏が朝日…

7か月前

天狗狩(DUCK HUNT)/第二話 新見錦

≪第一話  虱の様な男だ。  土方は新見錦について常々そう思う。  いや、芹沢を筆頭に平山、野口、平間らも隊に集る虱なのだが、新見は特にそう見える。  他の芹沢の…

7か月前