「あなたの不幸話、おもしろいよね」

中学生の頃、
帰り道に部活のメンバーから言われた。

わたしは自分から不幸話をする人間ではない。

聞かれたことに対して
答えた話が
不幸な事実だったのだ。

それからも彼女は

「ほかに不幸話ないの?」
「面白いから、もっと不幸な話してよ!」

とわたしに言ってきた。

当時のわたしは
それがとても嫌だった。

自分が不幸な人間みたいだし、
不幸を自慢する人間に思われたく無かったから。

それか

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私もスキ❤️
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エッセイストに向いていないなあ。

毎日エッセイを書いているけれど、
他の人のエッセイを読むたびに

ああ〜自分はエッセイストにむいてないな〜

とガッカリする。

とくに最近ガッカリしたことは、
映画トイ・ストーリー4を観た感想について。

わたしがトイ・ストーリー4を観た感想は

・今まで出てたキャラはあんまり活躍しないんだなぁ
・ギャビー・ギャビーの声、新木優子さんだったの!?早見沙織さんの声に似てるなぁ
・ラスト、え、あ、ウ

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ありがとうございます!励みになります!
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握手を求めないでください。

それに 気付いたのは 小学生のとき。
私は いつも 手に汗をかいていた。
それを

イヤだな。

恥ずかしいな。

そう感じたのは小学校の授業で
手を繋いで フォークダンスを踊ったとき。

あれから 何十年も時が経過し
現在 42歳の今も 手汗に悩まされている。
それは 急に握手を求められたとき。
私は ドキッとして 一瞬後ずさりをしてしまう。

そして
相手に申し訳ないなと思いながら握手をす

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うひょ~!!!
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自分の感想をもった上で、他者の感想を読む。【映画プラダを着た悪魔】

もう10年以上前の作品だと言うことに驚きを隠し切れないけれど、改めて映画「プラダを着た悪魔」を観ました。

以前観たときの印象は
「アン・ハサウェイが可愛かった」
というだけでした。我ながら酷い記憶力。

そして10年経った現在、
観終わった感想は

・一流の仕事とは忙しくて理不尽である
・自分のやりたいや好きを仕事にしたいならば、他者を犠牲にすることを覚悟しなければならない
・仕事とは他者の期待

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ありがとうございます!私も見に行きますね😊
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いつだって答えはシンプル。

地の時代が終わり 来年から 風の時代とやらになるらしいんですけど 今が地の時代っていうのも 最近 知りましたし それがどんな時代なのかもよくわかってないんですが
風の時代になったら 今の常識が通用しなくなるとかなんとか 乗り遅れないようにとかなんとか。
←なんとかばっかり(笑)

私が 風の時代と聞いて 真っ先に思い出したのは
大好きな漫画《NARUTO》の我愛羅。←風影。
我愛羅大好きなんですよ

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嬉しい 嬉しい♡
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うどん屋さんの親子丼は、決して "サイドメニュー" のクオリティーじゃない

うどん屋さんに行って、うどん以外のもの "だけ” を頼む人はどれだけいるだろうか?
うどん+おにぎり、うどん+カレーではなく、うどん以外の "何か” だけ。

10月も梶原のnoteをよろしくお願いします^^
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家庭料理のヒミツ。

最近よくテイクアウトするお気に入りの
中華屋さんの肉まんの形が統一されていない件。

具の味付けも違うの。
日によって作り手が違うんだろうな。そういうところも好きなのかも。
前に誰かが言ってたんだよね。
家庭料理が飽きない理由は
いつも味が一緒じゃないからだって。ここの中華もそれと
同じ理由で飽きないのかもしれない。(最近 週2くらいで買いに行ってる)

そういえば 昨日は 無性に天津飯が食べた

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(*≧∀≦*)
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いつも読んでくれてありがとうございます!!
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また梶原のnoteに遊びに来てくださいね!
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どんぶり鉢

「お母さん!アレ取って〜!」

とバイト終わりで自分のご飯を温め直して作っていた長女に言われた。

なんだか珍しくご機嫌な感じで。

食器棚の一番上にあるどんぶり鉢。

長女にとって食器棚の一番上は何か台がないと届かない。私でも背伸びをしてやっとだ。

「ハイ!どうぞ。」

「ありがとう。」

なんてことない会話なんだけど、

なんか嬉しかった。

一日の終わりの出来事。

それだけで今日は幸せな

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ありがとうございます!