アントニオ・カルロス・ジョビン

[2021.09]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い ⑦】ボサノヴァ序曲を練習したアパートの回想 - 「ジョビンへの手紙」とその返書 《Carta ao Tom》 &《Carta do Tom》

[2021.09]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い ⑦】ボサノヴァ序曲を練習したアパートの回想 - 「ジョビンへの手紙」とその返書 《Carta ao Tom》 &《Carta do Tom》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura  中村安志の大好評連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」と「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」は、いずれもまだまだ続きます。基本的に交互に掲載していきますので、お楽しみ下さい。(編集部)  本エントリーは、9/29(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョビンは、誕生した頃の自宅があったリオ市内中部チジュッカ地区か

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日本初のボサノバPOPSはあの曲か?

日本初のボサノバPOPSはあの曲か?

私が初めてボサノバという音楽を聴いたのはたしか大学生のころだったように思う。 工学部生でありながら、バンドサークルに所属しオリジナル作品(作詞・作曲)を少しずつ発表していた。 オリジナルを作っていくには音楽の引き出しを多く持っていないと、すぐにマンネリ作品になってしまうことは痛感していたので、ロック・クラシック・日本の流行歌などむさぼるように聴いていた。 そんな時に、アントニオ・カルロス・ジョビンのアルバム「WAVE」に出会った。当時の感想としては、あまり主張するメロディ

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能②】 マリア・ルイーザ・ジョビン(Maria Luiza Jobim)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能②】 マリア・ルイーザ・ジョビン(Maria Luiza Jobim)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。 本エントリーは、9/10(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ数

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[2021.08]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い⑤】寄せては引く波を見つめながら -《Wave》

[2021.08]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い⑤】寄せては引く波を見つめながら -《Wave》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、9/1(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」については、まだ今後素晴らしい記事が続きますが、今回からまた、一旦、この連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」の方を掲載していきます。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載と

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夏の昼下がりは ボサノバ気分♪

夏の昼下がりは ボサノバ気分♪

ボサノバの寄せては返す波のようなリズムが 好きだ。 哀愁を誘うメロディーも良い。 ジャズから生まれたもの、と知らなくても この緩やかなリズムアレンジを加えた曲 には、引き込まれる。 ボサノバの生みの親である、アントニオ・ カルロス・ジョビンの『WAVE』を、昔 エレクトーン課題曲として練習したときは 時間が経つのも忘れて弾いていた。 他にもジョビンの名曲はたくさんある。 ジョビンの名前を最初に世界的に広めたのが 映画「黒いオルフェ」(1959) アントニオ・カルロス・ジ

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みどりのおばさん

みどりのおばさん

こんばんはミートソースにするからパンを買いに。 もう20年くらい前に買った安物のシャツワンピース。色が好きで捨てれないでいるやつを。よれよれだというのに今年も袖を通した。新緑色のシャツとおなじくふだんあまり選ばないような花柄のお帽子、これは母から譲り受けた今はなきローラアシュレイ。このいでたちで歩いていると誰かわかんないかも。 みどりいろはとても好き。見つめていたい。 で、みどりいろのジャケといえば 帰宅。 冷えたおうちでこれを聴くとドトールにいるきもちになるのでさ

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[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い④〜数学の授業

[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い④〜数学の授業

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今は一旦、この新連載の方を掲載しています。今後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 本エントリーは、7/28(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  本

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[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い③】「おいしい水」が生まれたところ(私の見た荒野の仮の大統領官邸)

[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い③】「おいしい水」が生まれたところ(私の見た荒野の仮の大統領官邸)

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今は一旦、この新連載の方を掲載しています。今後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 本エントリーは、7/21(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  南

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[2021.07]【連載 : アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い②】「3月の水」をめぐる話②:すぐに英語や仏語版も誕生した世界的ヒット曲

[2021.07]【連載 : アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い②】「3月の水」をめぐる話②:すぐに英語や仏語版も誕生した世界的ヒット曲

文と訳詞●中村 安志 texto por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、素晴らしい記事がまだ続きますが、今は一旦、この新連載の方をスタートさせ、その後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 著者プロフィール●音楽大好き。自らもスペインの名工ベルナベ作10弦ギターを奏でる外交官。通算7年半駐在したブラジルで1992年国連地球

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歌詞写経7月4日。
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歌詞写経7月4日。

昨日は夜偏頭痛が少しあったのでスキップ。 書き写し。 小野リサちゃんがずっと付かず離れずに好きで。 きっかけはニシキ。 ニシキが雑誌でアントニオ・カルロス・ジョビン 聴いてるって知って、そこからボサノバを掘り下げた。 waveから入って、ジョアンに移ってアストラッドからナラレオン他いろいろ。 で、小野リサちゃんのハスキーな声が好きになって アルバムは良く買ってた。 特に「カルナバル」が大好きで。 これ、クラブメッドっていうリゾートツアーのCMソングだったと思う。 「CA

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