【読書日記】2021/04/24【本で始まる32歳】

【読書日記】2021/04/24【本で始まる32歳】

32歳になりました。 幕開けはくっきーさんとの「本を使って夢を叶える」人体実験ROOMから。 くっきーさんにも、スピーカーで上がってくださった方々にもお祝いしてもらえて、とても幸せな朝でした。 今年、土曜日が誕生日でよかった~。 昨日は昨日で2つの読書ROOMに参加して、締めくくれたのも嬉しかったです。 今まで周囲に本好きであることをあまりオープンにしていなくて、隠れ本好きで生きてきたのですが、Clubhouseで本好きの方とお喋りするうちに、どんどん世界が広がって、今、と

スキ
13
【読書日記】2021/04/18【夢がふくらんだ日】

【読書日記】2021/04/18【夢がふくらんだ日】

今朝はくっきーさんのClubhouseのROOM、本を売らない本屋さんのアナザーストーリーのモデレーターをさせていただきました。 アナザーストーリーとは、毎日朝6:15~7:00までくっきーさんがされているリスナーさんの本の紹介ROOMの常連である5名が、毎週日曜日のくっきーさんのROOM後、朝7:00~8:00に二次会的に本の雑談を行うROOMです。私もモデレーターの1人にお誘いいただけて、本当に嬉しく思っています。 今週が2回目だったのですが、仲良しのゆうこさんと2人でさ

スキ
6
【audible・210212】その女アレックス

【audible・210212】その女アレックス

スキ
2
サブカル大蔵経278ピエール・ルメートル/橘 明美訳『その女アレックス』(文春文庫)

サブカル大蔵経278ピエール・ルメートル/橘 明美訳『その女アレックス』(文春文庫)

この作品を読み終えた人々はプロットについて語る際に他の作品以上に慎重になる。それはネタバレを恐れてと言うよりも自分が何かこれまでとは違う読書体験をしたと感じ、その体験の機会を他の読者から奪ってはならないと思うからのようだ。(訳者あとがき)p.453 物々しい評判で手にとった本書。 だいぶ前に読み終えて少しモヤモヤして。 今、浮かんだのは、これ、阿部定インスパイアかな? フェリックスはこれでタバコをやめられたことになるし、彼にとってもよかったじゃない。p.280 殺し

スキ
4
今日も今日とて〜8月21日〜

今日も今日とて〜8月21日〜

どうも ソフトバレーもやる タケサンです😌✨✨ 夜勤明け! 何とか帰宅したけど。 めちゃくちゃ眠いけど。 午前中に宅配を頼んだので待機します🥺 その間ひたすら 読書😌 『その女アレックス』 これは、、、 本当に掛け値なく面白い。 面白いという言葉で終わらせてはダメなんですよ! こんなん。 めちゃくちゃすごい!!! 本当に素晴らしい作品😭!! もーーね。 こりゃー確かに すごいわ💦 コレは本当にすごい。 何もかもがスゴイ、 めちゃくちゃ凄いっすよ😭💦 兎にも角

スキ
1
ピエール・ルメートル『その女アレックス』雑感想

ピエール・ルメートル『その女アレックス』雑感想

雑感想シリーズですが、noteに移行することに決めました。当り障りのない感想は基本的にnoteに書いていくのでよろしく。 ピエール・ルメートルも『悲しみのイレーヌ』に続いて二冊目です。『悲しみのイレーヌ』のネタバレがあるため、これから読むつもりでネタバレを避けたい人は読まないほうが良いでしょう。 私の雑感想は基本的にネタバレ全開、ストーリーを説明するというようなこともありません。既に読んだ人向けですのでざっくりシナリオを知りたい人にはオススメしません。 読了後に書いてい

スキ
5
その女アレックス

その女アレックス

"『まあ、真実、真実といったところで‥これが真実だとかそうでないとか、いったい誰が明言できるものやら!われわれにとって大事なのは、警部、真実ではなく正義ですよ。そうでしょう?』カミーユは微笑み、うなづいた。"2011年発表の本書は2014年国内外のミステリー賞総7冠の大逆転サスペンス。 個人的にはあまりミステリーに詳しくないことからちょっと触れてみようと、ミステリー好きから傑作!と紹介された本書を始めて手にとりました。 さて、そんな本書は美人なのにコンプレックスを抱えた孤

「鏡のなかの姿はあまりにも強烈で、あまりにも悲しかった」

「鏡のなかの姿はあまりにも強烈で、あまりにも悲しかった」

■感想文『その女アレックス』/著者・ピエール ルメートルさん、翻訳・橘明美さん アレックスという、赤毛のウィッグをつける女性が誘拐されることで、物語が二転三転するサスペンスです。 素直に楽しめました。翻訳小説はあまり得意でないので、日本人作家の小説に比べると極端に読む数は少ないですが、あまり細かいことを気にせず、物語が楽しめたのがよかったです。 グロテスクな性描写が出てくるので、免疫のない人や苦手な方は避けたほうが賢明だと思います。 著者はフランス人作家なので、登場人

スキ
3
ピエール・ルメートル最新刊『炎の色』発売! 『天国でまた会おう』3部作第2弾の壮大な面白さ:訳者あとがき公開

ピエール・ルメートル最新刊『炎の色』発売! 『天国でまた会おう』3部作第2弾の壮大な面白さ:訳者あとがき公開

『その女アレックス』のピエール・ルメートルが著した、傑作歴史小説にしてピカレスク・ロマンのゴンクール賞受賞作『天国でまた会おう』。同作の続篇にあたる『炎の色』がいよいよ発売されました。 (書影はAmazonにリンクされています) 『炎の色』ピエール・ルメートル、平岡敦訳 単行本・文庫(上下巻)同時発売! 発売を記念して、平岡敦さんによる訳者あとがきを特別公開いたします! ***  本書は2013年度ゴンクール賞、2016年度英国推理作家協会(CWA)賞インターナショナ

スキ
17
ピエール・ルメートル 橘明美 訳『その女アレックス』

ピエール・ルメートル 橘明美 訳『その女アレックス』

スキ
8