mokoron(こやまもとこ)

三兄弟(11歳・9歳・4歳)の母 | 趣味はBリーグ観戦 | サイボウズチームワーク総研コンシェルジュ | Gallup認定ストレングスコーチ| 東京コーチング協会トリプルAプログラム履修済 https://twitter.com/motokoo68

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    【読書感想】Z世代・さとり世代の上司になったら読む本 竹内義晴

    この本の概要感想同僚の竹内さんの本です。発売日に買ってたんですが、その当時、読書熱が落ちててなかなか読めてませんでした…。(竹内さんスンマセン) 今、また読書熱が上昇中なので、その気流にのって読了。 世代間ギャップをベースにしてはいますが、世代関係なく、人とのコミュニケーションでなんかしらのお悩みを感じている人(特にマネジメント層)にはすごく役立つのではないかと思います。 前半は、この本を読むにあたっての我々世代(就職氷河期前後)のマインドセットチェンジの話と、コミュニケ

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      • 【読書感想】13歳からの地政学 —カイゾクとの地球儀航海 田中孝幸

        この本の概要感想こないだ会社の月イチ全社ミーティングで、社長と青野さんと社外取締役の渡邊裕子さんが対話するっていう機会がありました。 渡邊さんのこれまでのお仕事をご説明いただいたりしたんですけど、地政学を踏まえたコンサルティングとか国際政治関連のコラムとかをされてるそうで、そこでお話してもらった内容がめちゃくちゃ面白かったんですよね。 私自身は「地政学ってなんのこっちゃ?」だったんですけど、それからちょこっとだけアンテナがたった状態になってたところに、いい本を見つけちゃったも

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        • 【読書感想】拝啓人事部長殿 髙木一史

          この本の概要感想同僚である髙木さんが6月に本を出しました!! 執筆しているのはずいぶん前から聞いていたので、遠巻きにみていただけではありますが「無事にだせて本当によかったねぇ」という思いでいっぱいです。 Kindleとリアル本とどっちにしようか迷いましたが、リアルでお世話になってる人の本はリアルで買いたくなり、物理本で購入。 紙質が薄くていい紙使ってる感じなんですけど、薄い紙のクセにけっこうな厚さがあります。 内容は、髙木さんが前職の人事部長にお手紙を出すような体で、企

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          • 【読書感想】流浪の月 凪良ゆう

            この本の概要感想最近、小説といえば佐伯泰英の時代小説ばっかりだったので、超ひさびさの新規開拓。 2020年本屋大賞をとっただけあってすごく良かった。暗すぎず、明るすぎず、読後感もほどよく。 とてもバランス良い本でした。 たとえ傑作だとしても、終わり方が悲惨だったりすると読み終えたあとかなり気持ちがふさいでしまうのですが、この作品はそういうのではないので私にとってすごくよかったです。 ストーリーを少しだけネタバレすると、誘拐の被害少女と加害者の大学生のお話です。 周囲は被害

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          • 2022年の読書記録
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          • 徒然草
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          • 2021年の読書記録
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          • Bリーグ観戦記録&バスケあれこれ
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          • 2019年の読書記録
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            【読書感想】図解組織開発入門 坪谷邦生

            この本の概要感想Amazon内容紹介文どおりで、組織開発のあれこれがぎゅっと詰まっていて、人事の方や組織開発に携わる方、コルサルの方は絶対に読んで損はない! これからもっともっと学ぶたいという人のために章ごとにおすすめ本が紹介されていたりもするので、興味のままにポチッていくと、芋づる式に読む本が増えていくパターンのヤツです。 私も組織開発に携わるものではありますが、学術的に全範囲網羅してるわけでもないので知らないことも多々あってものすごーーく勉強になりました。 「組織開発

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            【読書感想】歴史を変えた最強チームの真実 女子バスケットボール東京2020への旅 小永吉陽子

            この本の概要感想オリンピックの感動をもう一度…。 ということで、東京オリンピックで、銀メダルを獲得した女子バスケメンバーのインタビュー集、読みました。 私はBリーグをはじめとした男子バスケをよくみるんですが、夫は以前からBリーグだけじゃなくWリーグにも注目していて、JBA公式動画「INSIDE AKATSUKI」の女子のほうもちょこちょこみてたんですよね。 そんな事前準備もあったので、オリンピック前には、私もある程度選手たちの名前は覚えた状態になってました。 この本では、

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            【読書感想】バッタを倒しにアフリカへ 前野ウルド浩太郎

            この本の概要感想会社のグループウェア上に読書スペースがあるんですが、そこでおススメされていた本。 さわれる距離にいる虫は嫌いなんですけど、映像でみるぶんには昆虫ってものすごく魅力的なので、おススメを読んだ瞬間即買いしてしまいました。 マジで、今年読んだ本のうちでベスト3に入りますね。 そのくらいおもしろかった!! この作者の方、秋田出身で私の二つ下で世代も近いしちょくちょく秋田の話も入ってくるので、それだけで私の心を鷲掴み。 同じ高校かと思ってソッコーでWikipedia

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            【読書感想】おいしい子育て 平野レミ

            この本の概要 感想平野レミさん、好きです。 料理しているときのトークとわちゃわちゃ感が最高におもしろいのと、夫の和田誠さんとの夫婦仲がすごく良いなと常々思っていました。 和田さんは数年前に亡くなってしまったんですけど、レミさんは生きてる間も亡くなってからもずっと和田さんが好きで、そういう関係性がホント素晴らしいな、と。 レミさんと和田さんの結婚までのエピソードもすごくいいんです。 メディアにでてたレミさんをみて和田さんが気に入り、出会ってすぐに結婚! テレビで「犬猫と一

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            【読書感想】異変ありや 空也十番勝負(六) 佐伯泰英

            この本の概要感想前回、長崎で酒匂一派の長男と尋常の勝負に及び、瀕死の重傷をおった空也くん。 今回は死にそうになってるところからのスタートです。 ま、主人公ですのでもちろん元気になります。 そして元気になった空也くんは刀に加えて鉄砲を学び、海外を知ります。 空也くん、とうとうワールドワイドな男になってきちゃったよ。 でも、清国での空也くんは日本で武者修行してるよりイキイキしてて、浪人時代の磐音が江戸であれこれしているときを思い出しました。 シリーズがいつまで続くかわからな

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            【読書感想】未だ行ならず 下 空也十番勝負(五) 佐伯泰英

            この本の概要感想物語が動いたねぇ。 武者修行の地、薩摩での出来事をきっかけに東郷示現流一派に狙われることになった空也くん。 今回は久しぶりに東郷示現流との尋常の勝負が繰り広げられます。 東郷示現流の後継者である太郎兵衛との勝負では、偉大な父親を持つが故の苦悩も互いに理解し合ったりもして、立場が違っていたらよい理解者になれただろうにな、とちょっと悲しくなりました。 空也くん以外にも、江戸の磐音家、薬丸新蔵にも動きがあるし、江戸の様子も開国は避けられない雰囲気になってきてい

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            【読書感想】未だ行ならず 上 空也十番勝負(五) 佐伯泰英

            この本の概要感想空也十番勝負シリーズ、おもしろいので続けて読んでます。 薩摩での武者修行以後、島巡りをしていた空也くんですが、これ以上戦いを避けてても埒があかんと腹を括り、長崎の地に。 島巡り中に出会った女密偵に世話になるなかで、父・磐音も過去に長崎に訪れていたことと、その理由を知って、空也くんは衝撃を受けます。 今作のハイライトは父の過去を息子が知るってことですね。 人には人の歴史がある。 もちろんそれは親も同じなんだけど、身近なはずの自分の親については知らないという

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            【読書感想】異郷のぞみし 空也十番勝負(四) 佐伯泰英

            この本の概要感想続編がそんなにたくさんないので、大事に読んでいる空也十番勝負シリーズ。 武者修行を続ける空也くん、薩摩→肥後→五島列島ときて、今回は対馬、壱岐へ。 薩摩の東郷示現流一派に狙われているというのに、好きな子のルーツである高麗の地をみたいからっていうキュンとする理由で次の行き先地を決めちゃう超マイペースボーイ空也くん。 薩摩では無言の行を自身に強いて名乗らず過ごしていたので、何者かをボかして暮らせてたけど、しゃべるようになって、正直に名乗っちゃうと、途端に「坂崎

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            【読書感想】会って、話すこと 田中泰延

            この本の概要感想直前に読んだ本が「モダンエルダー」という外国の方が書いた本で、読むのにめっちゃ時間がかかってたんだけど、この本は行間も多いし、読みやすいし、すぐに読めました。 田中泰延さんの一作目の本「読みたいことを、書けばいい」もおもしろかったけど、今回のもおもしろかった! 会話の本というだけあって、著者の田中さんとこの本の編集者である今野さんの会話がところどころに入ってます。 この会話がまたおもしろいし、それ以外の部分でもクスッと笑ってしまうところが多々ありまして、読

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            【読書感想】モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方 チップ・コンリー他

            この本の概要感想著者はブティックホテルの創業者。50代に事業の多くを売却し、経営者からエアビーのシニア社員として若手とともに学びながら知恵を伝えていく役割を担うことに。 親と子ほど年が離れた若手ばかりの職場でみえてきた、シニアが活躍していくためのヒントとはなにか? 人生100年時代を生きるシニア世代の背中を押してくれる本です。 読むのにやたらと時間がかかりました。 この本では、職場の賢者になるために、シニア世代やこれからシニアとなる人たちがどういう心持ちで職場環境にのぞめば

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            【読書感想】伸びる会社は「これ」をやらない! 安藤広大

            この本の概要感想意識構造学という学問をベースに独自の組織コンサルティングを展開している株式会社識学の社長、安藤広大さんの書籍。 私の働いているサイボウズでも組織づくりや風土改革の研修・コンサルティングサービスなど展開しているので、事業内容は重なるところがあります。 広告で目にするキャッチコピーを見る限り、識学さんはサイボウズとは真逆に近いアプローチをしています。 「モチベーション」という言葉についても、サイボウズでは「社員がモチベーション高く働くためのポイント」を研修で扱う

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            【読書感想】剣と十字架 空也十番勝負(三) 佐伯泰英

            この本の概要感想空也十番勝負シリーズ3作目。武者修行中の空也くん。薩摩、肥後での旅ののち、今作では五島列島に移動。 薩摩での修行中、はからずも東郷示現流の面目を潰すことになり、さらに薩摩を出る折は東郷示現流の師範代を斃してしまい、肥後にいるときには師範代の三男坊まで斃してしまったもんだから、ますます追われることに。 無用な戦いを避けるため、五島列島で身を隠す作戦だったけど、なんだかんだで目立っちゃうのが空也くん。さすがです。 めしやで出会ったしまさんという女性とちょっとドキ

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