息子が学校へ行けなくなって

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記事

物語の主人公になれば逆境が楽しくなる

不幸はだれが決めるのだろうか。惨めはだれが決めるのか。私のことは私が決めればいい。だから、不幸と呼ばずに逆境と呼ぶ。

逆境は、「自分を主人公にした物語」を魅力的にするためには欠かせない。何かを乗り越える前には必ず逆境が必要なのだ。その逆境の乗り越え方を考えるのが、作者の手腕である。どちらも、自分ひとりでできる。

私はPodcastをいくつか配信している。昨日配信した「クリエイティブの反対語」の

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ドキドキ……
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彼の笑顔を羅針盤にして道を決めて行こう

小4の息子が学校へほとんど行っていない。3年生の2学期から行かなくなり、4年生の頭から週に数日は行けるようになったのだけど、5月の運動会に頑張って行ったきり、週に2日くらいになり、週に1日も行かないこともある。

学校に行かせようと頑張るのは親子ともにものすごく疲弊するし、何も計画が立てられず生産的ではないので、別の方法を考えることにした。

行ったり行かなかったりだと平日の予定が立てられないけど

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いいヤツ!!!
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答えのないものが好きなんだ

学校に通えていない長男に、私が子どもだった頃の話をした。つまらない授業では絵を描いて遊んでいたことや、発言するから楽しかったってこと。

手を挙げて発言する意味はあるのか?

「俺も1〜2年の頃は手を挙げてたよ。でも意味ないからしなくなった。答えを言ってなんの意味があるの?」

ふむ。なるほど。発言するために考えることには意味があるかもしれないけど、答えをわかっているなら、発言すること自体には意味

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ドキドキ……
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不登校と向き合う親としての「気の持ち方」を収録しました

今でも不登校のnoteエントリーがずっとずっと読まれています。

今でもコメントをくださる方がいます。私がどう考えているかをお伝えしたいと、短い時間でニュアンスまで伝えられる音声で収録してみました。

noteでは5分しか取れないので、3部作録音しました。

ドキドキ……
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3/3 日々の調整をしていく

栃尾江美(とっちー)

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それでも、親ができることはたくさんあるよね。
カーリング教育っていうのがあるんだって!

ドキドキ……
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子どもを信じて、日々の変化に目を向けること。
安田佳生さんの幼少の頃のエピソードが心の支えです。

また見に来てね♡
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一番大事にしていることをふたつ。
それと、well-beingの研究をされている石川善樹さんが講演でおっしゃっていたエピソードを紹介しました。

あなたにもよいことが訪れますように~
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夏休みの宿題をやらない

もっと早くこのエントリーを書いておけばよかったのだろうか。

夏休み終了直前になぜか増える「宿題をなぜ……」「宿題とは……」「宿題って……」みたいな親御さん(と思しき方)のツイートに、うちは楽だなあ、と思っていた。

うちは、私が苦労したくないし子供(小4♂)にも新学期直前に悲しんでほしくないので、夏休みの最初に「あなたは夏休みの宿題をやるの?」と聞いた。

「やれたらやる」

と答える息子に

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また見に来てね♡
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4年生になり学校へ

3年生の2学期から学校へ行かなくなった長男。それに伴い、次男も保育園へ行かなくなり、退園した。

まずは近況から

4年生の始業式(3日前)から、長男は学校へ行くようになった。初日は始業式だけだから余裕で学校へ行った。

2日目はとても辛そうだった。不安がたくさんある。「勉強についていけないんじゃないか」「まだクラスメイトに慣れていない」「1日6時間も耐えられないんじゃないか」いろいろ。

パパが

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あなたの♡も押したい
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「罪」について。小3長男との対話

わが息子。小3、不登校。週に数回学校へ行く。友達とは普通に遊ぶ。たまに1学年上の子とも遊んだりする。好きな人には社交的。そのわりに、からかわれたり怒られたりするととても傷つき、落ち込む。

今日の投稿は、小3長男が不登校であることはあまり関係がないのだけど、「罪」について夢中で会話した内容。せっかくなので同じマガジンに入れてみる。

好きな曲をAmazon Echo(アレクサ)で聴いていて、こんな

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感激!!
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