aishibox

イラストレーターaishiの作品公開用、告知用アカウントです。 aishi is an illustrator in Japan WEBサイト:http://www.aishibox.com/

aishibox

イラストレーターaishiの作品公開用、告知用アカウントです。 aishi is an illustrator in Japan WEBサイト:http://www.aishibox.com/

    マガジン

    • aishiのオリジナルイラストレーション作品

      BooBooBingoシリーズ以外のオリジナルイラストレーション作品です。

    • aishiboxからのおしらせ

    • BooBooBingo -ブーブービンゴ- のキャラクター

      イラストレーターaishiのキャラクターシリーズ BooBooBingo -ブーブービンゴ- の登場キャラクター。

    • BooBooBingo -ブーブービンゴ- シリーズ 作品

      イラストレーターaishiのキャラクターシリーズ BooBooBingo -ブーブービンゴ- のイラストレーション作品。

    記事一覧

    「ふらり。」 #4 荻窪の日本庭園と電気ブラン

    イマジナリーフレンドが100人いる主人公、 学文(まなふみ)のふらり、ふらり小説。 その日、学文は仕事の資料を探しに杉並区立中央図書館へ足を運んだ。 その図書館は2…

    aishibox
    1日前

    ジーパン屋行路 〜その後

    僕がジーパンを買いに尾道に行ってから1ヶ月が経った。 東京に戻ってきた僕は尾道デニム「PJ001」をしげしげと眺めていた。 元々この「PJ001」というジーンズは、尾道デ…

    aishibox
    4日前

    「ふらり。」 #3 ふわふわのハンバーグ

    イマジナリーフレンドが100人いる主人公、 学文(まなふみ)のふらり、ふらり小説。 学文はとあるハンバーグに思いを寄せていた。 そのハンバーグは福岡県の久留米市にあ…

    aishibox
    6日前

    「ふらり。」 #2 蕎麦屋のカツ丼

    イマジナリーフレンドが100人いる主人公、 学文(まなふみ)のふらり、ふらり小説。 学文は南阿佐ヶ谷駅から青梅街道を新宿方面へ少しばかり歩いて一軒の蕎麦屋に入った…

    aishibox
    10日前

    「ふらり。」 #1 まんぷく

    イマジナリーフレンドが100人いる主人公、 学文(まなふみ)のふらり、ふらり小説。 「ラーメンでも喰おうかね?」 学文(まなふみ)は連れに言った。 彼は南阿佐ヶ谷…

    aishibox
    12日前

    ジーパン屋行路 〜尾道にジーパンを買いに行く旅 下編

    投げ銭スタイル 全文無料公開中 上編(1〜4)はこちら 5.創業天保三年、老舗の寿司屋で蒸し寿司を食べる デニム屋でしばらく話し込んだあと、時計はお昼を過ぎていた…

    350
    aishibox
    3週間前

    ジーパン屋行路 〜尾道にジーパンを買いに行く旅 上編

    1.はじめに ふとジーパンが欲しくなった。それはパンはパンでも食べられないパンだ。 そこまでお洒落の事に詳しくない自分が語るような事はないが、ジーンズ(ジーパン)と…

    aishibox
    3週間前

    クロワッサン将軍

    aishibox
    4年前

    クライマー天狗(登山ver)

    aishibox
    4年前

    クライマー天狗(自転車ver)

    aishibox
    4年前

    aishiの「note」開始しました。

    イラストレーターaishiの「note」開始しました。今後こちらで作品の発表やお仕事、展示、イベントのおしらせをおこなっていきたいと思います。よろしくお願いいた…

    aishibox
    4年前
    +22

    BooBooBingo -ブーブービンゴ- キャラクターその2

    aishibox
    4年前
    +19

    BooBooBingo -ブーブービンゴ- キャラクターその1

    aishibox
    4年前

    「紙飛行機にのって」 BooBooBingo -ブーブービンゴ-

    aishibox
    4年前
    「ふらり。」 #4 荻窪の日本庭園と電気ブラン

    「ふらり。」 #4 荻窪の日本庭園と電気ブラン

    イマジナリーフレンドが100人いる主人公、
    学文(まなふみ)のふらり、ふらり小説。

    その日、学文は仕事の資料を探しに杉並区立中央図書館へ足を運んだ。

    その図書館は2020年9月に大規模な改装工事が終わり、以前より明るく開放的な図書館となった。敷地内のウッドデッキにはゆったりと座れる椅子やカウンター席が設けられ、よりリラックスして過ごせるようになった。

    ウッドデッキを通って奥に進むと「読書の森

    もっとみる
    ジーパン屋行路 〜その後

    ジーパン屋行路 〜その後

    僕がジーパンを買いに尾道に行ってから1ヶ月が経った。

    東京に戻ってきた僕は尾道デニム「PJ001」をしげしげと眺めていた。

    元々この「PJ001」というジーンズは、尾道デニムプロジェクトの根幹となる、人に履いてもらってそれぞれの物語を持ったユーズドデニムを作り出す為のジーンズである。

    だから作りにもそれが出ていて、腰回りや太もも辺りは働く人にも動きやすくゆとりのある、ふくらはぎはバタつかない

    もっとみる
    「ふらり。」 #3 ふわふわのハンバーグ

    「ふらり。」 #3 ふわふわのハンバーグ

    イマジナリーフレンドが100人いる主人公、
    学文(まなふみ)のふらり、ふらり小説。

    学文はとあるハンバーグに思いを寄せていた。
    そのハンバーグは福岡県の久留米市にあるハンバーグである。

    最後に食べたのは今からもう7〜8年前になってしまうだろうか?
    東京から福岡に旅行がてら何度か食べに行ったものの女将さんが体調を崩されたりでお休みしていて食べられない事もあった。

    今回はその学文思い出のハンバー

    もっとみる
    「ふらり。」 #2 蕎麦屋のカツ丼

    「ふらり。」 #2 蕎麦屋のカツ丼

    イマジナリーフレンドが100人いる主人公、
    学文(まなふみ)のふらり、ふらり小説。

    学文は南阿佐ヶ谷駅から青梅街道を新宿方面へ少しばかり歩いて一軒の蕎麦屋に入った。まだ早い時間なので店内は混んでいない。

    先客はいつも新聞や雑誌の取りやすい席に座る爺さん一人だ。
    学文がこれ位の時間に行くと爺さんは大体いつも同じ席で、同じように新聞を読みながら蕎麦を食っている。

    学文はいつしかこの爺さんはこの店

    もっとみる
    「ふらり。」  #1 まんぷく

    「ふらり。」 #1 まんぷく

    イマジナリーフレンドが100人いる主人公、
    学文(まなふみ)のふらり、ふらり小説。

    「ラーメンでも喰おうかね?」

    学文(まなふみ)は連れに言った。

    彼は南阿佐ヶ谷の駅から青梅街道を荻窪方面に5分程歩いたところにある、ちょい飲み使いができちゃんと美味しいラーメンを食べさせてくれる近所のラーメン屋が好きだった。

    彼が「今日はラーメンでも食おう」と思うと大体日曜日の事が多い。その店は日曜日は定休

    もっとみる
    ジーパン屋行路 〜尾道にジーパンを買いに行く旅 下編

    ジーパン屋行路 〜尾道にジーパンを買いに行く旅 下編

    投げ銭スタイル 全文無料公開中

    上編(1〜4)はこちら

    5.創業天保三年、老舗の寿司屋で蒸し寿司を食べる

    デニム屋でしばらく話し込んだあと、時計はお昼を過ぎていたので事前に予約しておいた老舗寿司屋に移動する事にする。

    そこの寿司屋は温い寿司…蒸籠で蒸した蒸し寿司が名物らしい。

    商店街から少し歩いて新開地区の方へ。
    遊郭跡の雰囲気の残る建物を横目に進んで行くと、古い書体で描かれた薄紫色の暖

    もっとみる
    ジーパン屋行路 〜尾道にジーパンを買いに行く旅 上編

    ジーパン屋行路 〜尾道にジーパンを買いに行く旅 上編

    1.はじめに

    ふとジーパンが欲しくなった。それはパンはパンでも食べられないパンだ。

    そこまでお洒落の事に詳しくない自分が語るような事はないが、ジーンズ(ジーパン)とはそもそも何かというと、デニム生地で作られたズボンである。

    仏蘭西(フランス)で生まれたデニム生地を作業着の素材に使い、それがいつしか伊太利亜(イタリア)のジェノバの船員たちに愛用される事になったらしい。

    そのズボンはジェノバ製

    もっとみる

    aishiの「note」開始しました。

    イラストレーターaishiの「note」開始しました。今後こちらで作品の発表やお仕事、展示、イベントのおしらせをおこなっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。