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些細なことですが

「終活」のおハナシをさせていただくときに

テーマを問わず
頻繁に

「歯磨き」を例にして
喋らせていただくのですが

僕自身
(磨き方の問題も多々あるとは思いますけど)
歯ブラシが少しでも合わないと

口の中が
血まみれになってしまうことが多く

ある意味こだわりを持って
歯ブラシを選択しています。

僕自身の選択の基準は

まずブラシは「かため」
そしてヘッドは「大きめ」であること。
歯磨き粉は顆粒が含まれている
「すっきり系」であること。

歯磨きは大部分の人が
日常的に
毎日行っている行動だと思うのですが

これが仮に

「自分のコトが
 自分で出来なくなってしまったとき」

つまり

自力で歯を磨くことが
できなくなったときのことを
考えたことはありますか?

歯ブラシとか
歯磨き粉の「好み」って

ものすごく
大事だと思うんですよね。

たとえば
僕みたいに
合わないと口の中に
大惨事が起きてしまったり

甘い歯磨き粉や
辛い歯磨き粉が
苦手な方もおられると思います。

そのような
日常のルーティンとして
行っていることも含めて

自分の意思を
第三者に知らせておくことは
間違いなく必要なことだと思います。

誰かに
歯を磨いてもらわないといけない状態に
なったとき

口の中に合わない歯ブラシを使い
苦手な味で味覚を刺激されることは
とても不快なことだと思います。

当然
お世話をする側の立場からしてみると

「そんなことまで気を廻していられない」

というような意見も
あるかと思いますが

歯磨きはほんの一例。

他にも様々なことで
「不快なコト」を
お世話として
第三者に「やっていただく」ことに
なることは
想定しておいた方がいいでしょう。

大雑把に言うと
自分の好みなどを把握すること

つまり

「自分を知る」ということと

それを
第三者に伝えておくということは

自分の人生になにか
不測の事態が発生したときには
非常に有効です。

そして
それらが
「最期まで満足のいく人生」を送る
原点とも言えます。

「自分のコトが
 自分で出来なくなるかもしれないこと」

をしっかりと自覚しておき
誰かのお世話になるときに
その誰かに対して
自身の「取扱説明書」を残しておくこと。

「終活」の基本的考えかたの入口は
そこにあると思います。


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