DIAMONDハーバードビジネスレビュー

「自由と責任」の本当の意味

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Netflixの「自由と責任」

2009年に発表されたNetflixの有名なスライドがある。タイトルは”Netflix Culture: Freedom & Responsibility"。

その最初の5枚目から9枚目のスライドに辛らつなコメントがある。

・多くの企業が聞こえの良い企業価値(Value:バリュー)をオフィスのロビーに飾っている。

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リモートマネジメントの要諦

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リモートワークの本格普及には時間がかかる

9月3日に公開したnote "リモート会議を成功させるためのプロトコルについて"でお話した通り、コロナ禍でのリモートワークは無理強いされた部分が多く、コロナ禍が今後終焉すると仮定すると、新日常というだけでコロナ禍以前以上にリモートワークが普及するかどうかは微妙だと思っています。

個人的にはコロナ禍が各種パラ

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メンター制度をワークさせるために

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2008年から2011年までの間、初めてグループ全体の人材開発担当ダイレクターに就任した時の直属部下は二名の英国人。

一名は経験豊富だが退職間近で、その後社内候補者から後継者を選抜、もう一名は技術系エンジニア出身者で、ともに英国のセントへレンズを拠点としていた。すなわち東京と拠点とする私の身近にはいない、まさにリモートマネジメント環境だった。コロナ禍

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高層ビルと電話ボックスから飛び降りる②

証券会社勤務時代に、ある人に言われたこと。

さて、ここで質問です。

「高層ビルから飛び降りる」こと

「電話ボックスから飛び降りる」こと

どっちがリスクだと思いますか?

本日はこちらの続きです。

今回の話においては、「電話ボックスから飛び降りる」がリスクとなります。

その理由はなんでしょうか、

まず、それぞれ飛び降りるとどうなるのか考えてみましょう。

高層ビルの場合

まあ十中八九

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私も「スキ」になりそうです。

リモート会議を成功させるためのプロトコルについて

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リモートワークの普及は続くのか

新型コロナ禍が顕著にビジネスに影響が出始めて既に半年以上が経ち、それにともなって必要以上に無理強いされることになったリモートワークの功罪についての議論も出尽くしてきたように思います。

私も経済産業省のある研究会で発言を求められたり、10月初めにリモートマネジメントについてWebinarでの講演依頼があり、自分なりの意

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第一印象や直観に頼らない採用を実施するにはどうすればよいか

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まだ経歴書で採用を決定している?

「昭和の人事」の採用手法の典型は、被面談者の履歴書をベースに経歴確認とその人の職業上のスキルについて質問するものでした。

これはメンバーシップ型雇用が圧倒的に大多数である採用において新卒、すなわち未経験者採用とほぼ同じ手法をキャリア採用にも使うことしか人事の担当者を代表とする面談者が知らなかった、あるいは学ぶ機会が

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在宅勤務の現実的議論 〔気になる記事(ハーバード・ビジネス・レビュー)〕

「在宅勤務」の功罪については以前も投稿しましたが、また関係の記事を2つ紹介します。

 ・マネジャーは在宅勤務者への期待値を下げよう
  → https://www.dhbr.net/articles/-/6890

 ・会社組織をダメにする「中途半端なテレワーク」
  → https://toyokeizai.net/articles/-/360778

 前者はアメリカでの例です。
 新型コロ

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【新企画】海外HR情報をお届けするよ!

なんとなく秋の気配を感じる気がする今日この頃ですが、
それは気のせい?
イヤイヤ、なんとか外を歩けるのだから
涼しくなり始めているはず!
というわけで、今日も元気よくいってみましょう!

久しぶりにお勉強モード

はい、私、自分の欲求に気が付きました。
もっと人事やエンゲージメントについて勉強したい!
なんのこっちゃ、当たり前でしょうが・・・

はい、その通りです。。。☺

国内のメディアはよくま

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いいんですか?ありがとうございます❤️
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