音尾琢真

「ひとよ」

監督:白石和彌
製作国:日本
製作年・上映時間:2019年 123min
キャスト:田中裕子、佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、佐々木蔵之介・音尾琢真・浅利陽介・筒井真理子

 父親のDVから逃れる為に母こはるが行った苦渋の決断はあまりに代償が大きかった。刑期を終え戻ってきた母を迎え、家族が再結晶する話。
 と、要約は珍しくシンプル、尚且つ、脇役含めこじんまりとした俳優陣の数は元が演劇だった流れもあるの

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佐藤健 主演映画~「ひとよ」はスマッシュヒットならず?~

【佐藤健 主演映画~「ひとよ」はスマッシュヒットならず?~】

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若手俳優の中でもトップクラスに位置する佐藤健さん。
ドラマでも活躍し、仮面ライダー出身俳優としても有名です。
そんな佐藤健さんですが、特に映画分野で活躍が目立ちます。

11月8日公開の主演作品「ひとよ」は果たしてスマッシュヒットを記

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「連続テレビ小説」全データ

【「連続テレビ小説」全データ】

このnoteはNHK「連続テレビ小説」の様々なデータを記載しています。
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『「連続テレビ小説」全データ』
第1作 「娘と私」(1961年)
最高視聴率 ー%
平均視聴率 ー%
原作 獅子文六
脚本 山下与志一
主演 北沢彪

第2作 「あしたの風」(1962年)
最高視聴率 ー%
平均視聴率 ー%
原作

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香取慎吾史上最もダークな映画『凪待ち』

2019年公開映画103本中44位。

ポスター見たとき、パッと見、新井浩文にも見えるけど、
香取慎吾です(笑)
で、びっくり。
彼の役どころに。
これ、香取慎吾史上最高にダークで、バイオレンスで、クズな映画かも。
今までの彼の役を考えると、かなり異質というか、新鮮。
そんなにダークな役も多くなかったし、
キャラ的にも明るいイメージが強いから。

話としては、ギャンブル依存性の香取慎吾が、
再起を

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麻雀放浪記2020

麻雀放浪記2020
1984年にも映画化された阿佐田哲也原作小説を大きくアレンジしての再映画化。
1945年の戦後日本で博打打ちとして生計を立てていた坊や哲(斎藤工)は、その役で上がると死ぬと言われている“九蓮宝燈”を揃えた直後、落雷に打たれ2020年の日本にタイムスリップしてしまう。
戦争によって東京オリンピックが中止となり、人口減少・マイナンバーによる過剰な管理社会・AI導入による労働環境破壊

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斎藤工 主演映画~「麻雀放浪記2020」は苦難乗り越えてスマッシュヒット確実?~

【斎藤工 主演映画~「麻雀放浪記2020」は苦難乗り越えてスマッシュヒット確実?~】

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2014年に放送された「昼顔」でブレークを果たした斎藤工さん。
現在、映画やドラマなどの俳優業に加えて監督としても活躍しています。
4月5日公開の主演作品「麻雀放浪記2020」は果たしてスマッシュヒットを記録す

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第14回週間映画興行収入ランキング(2019年3月第3週)

【第14回週間映画興行収入ランキング(2019年3月第3週)】

今週のランキングは「ドラえもん のび太の月面探査記」VS「キャプテン・マーベル」。
「ドラえもん のび太の月面探査記」のV3か?
「キャプテン・マーベル」のV1か?
また、「映画プリキュアミラクルユニバース」、「君は月夜に光り輝く」、「えいがのおそ松さん」は果たして何位にランクインできるか?

「エンタメの殿堂」では最新の週間映画興

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How do you like wednesday?

…そろそろ私の正体を明かさなければならない時がきたようです。。

noteでは、
米津玄師さんにかかりっきりで
まったくお話していなかった事なんですが…

わたくしこと、viviaは

水曜どうでしょう藩士なのです!!!!

(なんのこっちゃ)

藩士歴はここ2〜3年と浅いのですが、

嬉野雅道せんせい推しの仔鹿*です♡

えっと、
「水曜どうでしょう」という
北海道テレビ放送(HTB)で制作され

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相変わらず香川照之が面白い『七つの会議』

2019年公開映画16本中2位!

これは面白いです。
『クリード 炎の宿敵』はかろうじて超えなかったけど、
昨日の『メリー・ポピンズ リターンズ』よりよかったかな、
個人的には。

過去の池井戸潤原作ドラマの出演者がズラリと並ぶ
まさに池井戸アベンジャーズなキャストと
不可解な人事に隠された真相を暴いていく中身が面白い。

本はまったく読まないので、当然原作も知らないのだけれど、
予告しか見てい

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止められるか、俺たちを

若松孝二が設立した若松プロダクションの面々を描いた物語
1969年
漠然と映画監督を志していた21歳の吉積めぐみ(門脇麦)は、友人の誘いで若松プロダクションへと足を踏み入れる。
「うちは給料は無いからな。3年我慢したら監督にしてやる」と言い放つ若松孝二(井浦新)の元、ピンク映画の助監督として慌しい日々を送りながらも個性的な面々と充実した時間を過ごしていくめぐみ。
映画を武器に戦う若松孝二・若松プロ

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