嬉しいです。
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名前のないけど親近感のあるもの

土日共々晴れました。
中掃除です。
カーテンも遮光にして、久しぶりの暗闇を過ごしました。
ちょっと怖いですね
(怖い動画見てるから)

冷蔵庫も何もなくなったので買い出し。
そういえば

この雑草?食べられるって聞いたから
食べてみました。
切ってるとき🔪とんとん…

大丈夫かなあ(生パク)した瞬間
「あ、大丈夫!とんとんとん🔪」
甘い。

お味噌汁にいれてみたら

これは、ワラビ‼️
ワラビ

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感謝の感謝です。
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野草食日記 224 秋、休日の朝食

今朝は少し冷え込んだので、ポーチドエッグと野菜のスープを作りました。
最近、北鎌倉にオーガニックの八百屋さんが時々来てくれるようになり、そこで購入したカブとニンジンを使っています。

まだまだ安泰というわけではないんですが、ほんの少しだけ生活にゆとりが出てきました。
自分で料理をすれば、それなりに美味しい食事を作ることはできます。
それでもやはり一般の八百屋さんで買う野菜には深みがなくて、そこに満

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ありがとうございます!
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【自己紹介】Saya farmとは?

はじめまして。さやと申します。
岡山市内で自然栽培の畑をしている20代の女性です。
自然と共生して生きる農的暮らしにずっと憧れがあり、2020年にご縁があって、岡山市で「Saya farm」を始めることになりました。
少しずつですが、ネット通販で畑の恵みを販売していきたいと思っています。

植物や自然に触れる日々が楽しくてたまらないので😆、noteでは備忘録も兼ねて、農的暮らしの一部をシェアして

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キンモクセイ~女性らしい香りの男性の木~

今の季節お散歩しているとふわっと漂ってくる甘い香り。

キンモクセイは今が花盛りですね。

乾かしてからお茶に混ぜる桂花茶、白ワインに浸ける桂花陳酒や、お砂糖水で煮出すコーディアル、塩漬けにするモイストポプリなど、お庭にキンモクセイがいればそのお花を摘ませてもらって活用したいところですが、残念ながら我が家のお庭にはキンモクセイはいません。

でも近所にはキンモクセイが植わっているようで、朝起きて窓

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高原に咲くキンエノコロ

高原の風に揺れていたキンエノコロです。街中でも見られる野草で、草丈30cmぐらい、花穂の長さは3cm~5cmぐらいです。名前の由来は、花穂の色が金色のエノコログサで、エノコログサは花穂が犬の尾に似ることから犬っころ草でそれからエノコログサになったとか。その花穂が光を受けて金色に光る様はとても綺麗で、高原の緑に映えて一層綺麗に感じました。

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風情ある花、ヘラオオバコ

ひるがの高原で咲いていたヘラオオバコです。春から夏にかけて咲く帰化植物で、草丈30cmぐらい、花穂は3cmぐらいで下から順番に花を咲かせ、花穂につく白いシベが特徴的です。名前の由来は、オオバコの仲間で、葉が細くてヘラ(箆)状だからヘラオオバコだそうです。街中でも見られる野草ですが、高原で咲く花姿は、とても風情があっていい感じです。

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実とタネのお話

この記事は2020年9月に書いたものです。

この季節、お散歩していると気になるのは、断然実!

(トベラの実)

(シャリンバイの実)

夏が終わりやっと涼しくなってきましたが、この時期の植物たちは着実に次の世代に命のバトンを渡すためにタネをつけています。

(モチノキの実)

(ネズミモチの実)

植物の最盛期は華麗な花の時期と感じる方は多いと思いますが、植物自身にとっての最盛期はタネの時期で

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オシロイバナ ~夕暮れ時の花~

この記事は2020年8月に書いたものです。

こどものころ、夕暮れ時に歩いていると、どこからともなく夕ご飯の匂いがしてきて、道端にはオシロイバナが咲いていたのでした。

オシロイバナの種を爪で割って、中の白い粉で遊んだものでした。

オシロイバナは身近な植物だったはずなのだけど、大人になって植物の仕事をするようになって、初めて夕方にしか咲かない花なのだと知りました。

(写真は日中のオシロイバナ)

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