ユニークフェイス・ラジオ 第63回

遺書

まず初めにこれを自分自身の気持ちを殴り書きで書いているため、 すごく長く、言葉足らずになると思いますが、それでも良ければ読んでください。 読んでいただけたらコメントしていただけると嬉しいです。 そしてタイトルにある遺書。 本当に死ぬためにこれを書いてるわけでは  今はありません。…

遺書を書くように綴る

soraの日記 最終回 僕は遺書を書くように文章を綴っている。 それは僕の命が残り少ないという意味ではなく僕の家族や僕を知っている人、そしてnoteのクリエイターの方々に向けて書かれたものなのだと思う。 生まれたらいつか必ず死はやってくる。 何年、何十年後かもしれないし、数日後とも限らな…

人生で何度目かの遺書(予定)、執筆中

「あなたがこれを読んでいるということは、私はもうこの世にはいないのでしょう」 みたいな書き出しから始まる遺書って、定番じゃないですか。 何度も自殺を考え、現在も希死念慮を抱える身である私はもちろん、これまでに何回か遺書を書いたことがあります。幸か不幸か今も死ねずに生きているので、…

手放している。手放すことを要求されてる?

 さいきん夜更かしが過ぎて、5時間睡眠がデフォになりつつあったりして、仕事の忙しさとか予定詰め過ぎとか色々相俟って、とにかくリアルが薄い。全て現実味がない。ただ決められた脚本を棒読みでなぞっているだけで、そのに意思決定はない感じ。  それにプラスして、いくつかあるルートのなかで、…

あーあ、世界は俺を愛してくれない

人間不信ってやつかな、 みんな俺の事好きとか言うけど嘘なんだろうな 俺の全部が好きとか言いやがるけどそんな嘘いらねえ 俺の全部さらけ出したことねえよ そのくせ全部理解したつもりになってんなよ ほんと人間ってば、愚かだな そういう俺も人間 つまり俺も愚かなわけ みんな愚かだよ 今これを見て…

20141127/目次

目次X 20141127 X-2 リンク・カクヨム版 ・小説家になろう版 ・アルファポリス版 ・ノベルアップ+版 蒼風のプロフィールへ

X-2

 拝啓××様。  突然の連絡で驚かれているかもしれませんが……って、これはもういいか。  どうやら君は、一つの道を選んだみたいだね。いや、違うか。選んだんじゃない。キット初めから決まってたんだ。だから、本来俺みたいなのは存在してるはずがないんだ。  もしかしたら、この多次元世界の…

20141127

 これからどうするのかなんてことは、既に考え過ぎなくらいに考えつくしたと思うけれど、それでもなお、××は悩み続ける。  場所は、駅のホーム。  西武池袋線・ひばりが丘駅。  上り方面の電車が来る1.2番線。  そのちょうど中ごろで××は一人、立ち尽くしていた。  もう、やることな…

 拝啓××様。  突然の連絡で驚かれているかもしれませんが、どうか落ち着いてお読みください。  私××は、そろそろこの世を去ろうと思います。  ええ、その通りです。自殺です、自殺。だからこれは俗に言う「遺書」っていうやつなんだと思います。  きっと色々と言いたいことはあると思いま…