藤原印刷

《絵本レビュー》ちいさなみずたまり

こんばんわ!
今日は、気温や湿度が高くてモアモアした空気が漂ってました。

散歩の途中で、梅の花が二輪だけ咲いているのを発見し、もうそんな時期に入っているのなぁって思いましたね。

んさっ、今宵もやっていきましょう。
レビューする絵本は【ちいさなみずたまり】です。

作は、まつざわくみさん。
絵は、ノーム・コーンさん。

初版は、2020年4月です。

《ストーリーについて》

生まれたての小さな

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感謝感激雨コボシ☆彡
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【jwcm】2020年の活動報告と2021年の抱負、ご寄付のお願い

2018年に行った中堅女性作曲家サミットを機に、わたしたち女性作曲家会議(jwcm)は活動を始めました。2020年は計画していた大規模シリーズ企画がキャンセルになったり、その代わりにオンラインシリーズが始まったり、大きな変化があった一年でした。この記事では2020年の活動振り返りや2021年に計画していること、そして寄付についてまとめます。

塩見允枝子短編ドキュメンタリー『Shadow Piec

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励みになります。これからも応援よろしくお願いします。
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jwcm(女性作曲家会議)

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藤原印刷・松本工場でのサウンドダイジェストです。

励みになります。これからも応援よろしくお願いします。

正社員とアルバイト募集

こんにちは。藤原印刷の藤原隆充と申します。2021年、一発目は仲間を募集する記事でスタートしたいと思います。今回の募集ですが藤原印刷の未来を一緒につくっていくとても大事なポジションの募集です。気合い入れて書こうと思います。読んでもらえると嬉しいです。

■ 01_藤原印刷とはどんな会社か

藤原印刷は私の祖母が1955年に信州大学の退職金でタイプライターを購入し、自宅の一室で「藤原タイプ社」を立ち

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佐藤大史写真集『Belong』

安曇野市在住、佐藤大史さん初の写真集『Belong』(信濃毎日新聞社発行)。
強く美しいアラスカの風景を最大限に引き出しました。

思いをかたちにするために

今回の写真集は約100ページで構成されています。1ページに1つの写真とすると約100枚の写真が使われていることになりますが、カメラやパソコンなどの画面ではそのままで十分美しい写真たちも、紙の上にきれいに印刷するためには1枚1枚“補正”という

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名刺は分身(リビセンとバナナペーパー)

こんにちは。藤原兄弟の兄の方、藤原隆充です。今回は同じ長野県のリビセンさんの名刺案件から、環境について書いてみようと思いました。

■リビルディングセンター

 長野県の諏訪にリビルディングセンタージャパン(通称:リビセン)という素敵なチームがあります。使われなくなった建物や家屋から再利用できる材をレスキューして、店舗で販売したり、新しく生まれる場所で再利用しています。大儀があって、活動が首尾一貫

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絵本『里親って なぁに?』

子どもの育ちを支える会と松本赤十字乳児院が、里親制度を広めたいと共同制作した絵本『里親って なぁに?』。思いのこもった本づくりを、心を込めてサポートさせていただきました。

里親とは

社会的養護が必要な子どもを、地域の中で自分の家庭に迎え入れる方々のことをいいます。子どもたちが安心して大人を頼り、危険や恐れ、不安にさらされることなく、自分の意志で主体的に人生を歩んでいける、そんな場を提供し、子ど

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男性の育休取得について経営者的視点

育休は「その時にしか経験できないこと」

『育休のリアル』を印刷してくださる、藤原印刷株式会社の藤原隆充さんは、自身の体験を経て、育休について感じるところがあるそうです。
 このお話は、メッセンジャーのやりとりの中で偶然話したことだったのですが、みなさんにも知ってほしい事実だったので書きました。

「僕は時短勤務だったんですが、本当は育休を取りたかったんです。でも代わりを育てていなかったのと、めち

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藤原印刷による各地巡回ツアー!「いんさつはたのしい 2020-2021」

こんにちは。広報の竹村です。
突然ですが私たち、もっとみなさんに身近に感じていただきたくて、各地巡回ツアー「いんさつはたのしい2020-2021」を企画しちゃいました!!!

たくさんの方へ紙や印刷の魅力を伝えに、会いに、行きます!!!

長野県内および近隣県のコワーキングスペースやゲストハウス、ギャラリーなどとタッグを組んで2020年11月~2021年8月まで、毎月イベントを開催していきます。

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「あづみの積木キャラバン」プロジェクト

松枯れ材から生まれたツミキで遊びながら里山を学ぶ「あづみの積木キャラバン」プロジェクト。その一環としてつくられた紙芝居『くくじぃとあかまつ あづみの里山物語』を、紙選びや色彩表現と細部までこだわって印刷させていただきました。

遊んで学ぶワークショップ

安曇野市では、官民連携で進めている里山再生計画プロジェクト“さとぷろ。”が、市立の認定こども園や幼稚園などに松枯れ材を利用した積み木「ツミキノチ

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