大切な選択、どの先生から学ぶかはあなた次第〜私が美術学校で学んだこと〜

私は中学2年生から本格的な美術をお教室に行って学び始めた。

お教室というより、学ぶ事は画塾に近かった。

通い始めた理由は、美術高校受験のため。

たくさんの方々に教わった。

私1人に対し先生が3〜4人ついてた時もあった。

そこで気づき始めた、とある事。

それは、、、

先生の意見(指導の仕方)がみんな違う!!!

ということ。

人が増えれば増えるほど、一つの作品への意見が増え教え方もコ

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→複数人いるクラスの中で活動するときには、こちらが何でも全部教えてしまうのではなく、出来る子がいたらその子と一緒にやってみることを提案してみると、お互いに生き生きと取り組んでくれることも多い。

隣で星を描いている男の子の作品をじっと見てから、わたしに向かって「私も描きたい」と言ってきた女の子がいた。なので、「じゃあ、一緒に○○くんに教えてもらおっか!」と返すと、彼は得意げに、そして優しく丁寧に彼女に描き方を教え、大きな青い星が出来上がった。→

最近、子どもたちの「ねぇ、私に構って!」が一段と強まっている気がする。他の子を制してまで嘘をついてまで大人の気を引こうと必死になる子が多い。自粛明けで始業のストレスも大きいのかもしれない。小学校や中学校の新1年生は環境の変化も大きく特に敏感になっている印象もある。

先生もただの人間なんだよ😌

『先生もただの人間なんだよ』

ただの人間、同じ人間、人間

最近よく聞く声ですね。。

私は先生を始めて6.7年目になります。

ちいちゃなちいちゃな絵画教室です。

それでもたくさん生徒さんが集まってくれています✨

随時、生徒募集中です!笑

何故、この『先生もただの人間なんだよ』を題名にしたかというと、

先生だからコレしちゃいけない、アレしちゃいけないって事が多い気がするからです。

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学校では、子どもになるべく黒を使わせないようにすることも多い。保護者にとっても子どもが黒を塗り始めたら、何だかドキッとする。でも、子どもたちのなかにある「今、黒が使いたい」といった感情も、「この作品のここに黒を塗ったらどうなるだろう」といった工夫も、大切だと思う。

【今日の授業を終えて】#2

正確には昨日ですが、授業日記です。まず、ペインターのAmi Hirata(画像左の絵)がマレーシアに拠点を移すので、旅立ち前に作家HPなど作成に関しての授業を一通り行い、作品撮影しながらいたって順調に作業を終えました。彼女の絵画構造的にはいろんなタイプの作品があるんですが、かなりフラットに・余白を持つような感覚で、美術やペインティングを捉えているので、アーカイブ自体は非常にシンプルな作り。

シュ

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6、クソリプの避け方

Twitterの拡散力ってすごい。

これまでマンガでいいねされた数って最高でもせいぜい5千くらいだったので、今回みたいなバズり方は正直全く予想できてなかった。

読まれる工夫とか伝え方への配慮はしたにしても、自分の経験を気軽にアウトプットする程度で描き始めたマンガだった。

だからRT・いいね・リプライが増えるにしたがって批判的な内容に責任感が増すようで、純粋に読んでもらえる母数が増えたことを喜

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働くことについて、学生と一緒に考える。

“なりたい姿を創造してほしい”というメッセージ

2019年11月。前年度に引き続きお声がけいただき、ハイライツのメンバー3名が横浜デザイン学院の特別授業を行いました。テーマは「働くこと」。働くということは、殆どの人にとって人生を大きく左右する重要なパーツです。その働き方を学生のうちに具体的に想像しておくことは、きっと、自分のなりたい姿を創造することに繋がってゆきます。総合デザイン科1年生が対象と

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