眠れぬ夜のことば紡ぎ

映画『ラストレター』を観て

皆さんどうも。澄田美稲(すみだみね)です。

皆さんは映画どれくらい観ますか?ひと月に一回くらいかもしれないし、半年に一回かもしれない。なんなら好きな監督の作品が出てきたときしか観ない人も勿論いらっしゃるでしょうし、そもそも映画が嫌いな人も当然のように一定数いらっしゃるでしょう。趣味が映画鑑賞で毎週末劇場に通ってます、なんて人もいる。

私の基本的な趣味は読書です。また別の機会に詳しく書きたいなと

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ありがとうございます。noteでまた会いましょう。
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自己嫌悪の話

私は自分の事が嫌いだ。だから周囲に好かれるような人間になれば自己嫌悪も無くなるだろうと考えている。

だが、それはうまくいっていない。

不特定多数は正直どうでもいい。友人や同僚、特定多数から認めて欲しい。私が良い人であるということを。

けれど、そういう考えで行動をする事は非常に醜い。あまりにも浅ましい。だから私は自分の事が嫌いだ。

私の行動はすべて自分本位なのだ。表向きは誰かの為に何かをした

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雨の日が好きな話

皆さんこんにちは、澄田美稲(すみだみね)です。

今回話したいなと思っているのは題名にもある通り、私が雨の日が好きだということ。

少しお付き合いいただければ幸いです。

「好きな天気」というのは往々にして話題に上がることだと思う。
初めて会った人に話すような事ではないにせよ、ある程度仲良くなった人とふとした時になんとなく、話すことだ。

本当に何気ない話題だし、なんなら内容としての重要度は全くも

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ありがとうございます。noteでまた会いましょう。
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初めまして

皆様初めまして。澄田 美稲(すみだ みね)と言います。この度なんとなくnoteを初めてみることにしました。

はじめに言っておきたいのは、私のnoteでは他の方々のように実用性のあることは書けません。ただ私が日々思っていることをポツポツと置いていくので

「今日ちょっとなかなか寝付けないな」

みたいな時に、「ちょっと澄田のnoteでも読むか。」くらいの感覚でお時間いただければなと思っています。よ

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like押してくださってありがとうございます。また次の記事もお楽しみに
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泣いてしまう夜のマイルール。

どうしても泣いてしまう夜がある。仕事があふれかえってしまい、残業の鬼となった最終電車の中で。むかし言われたかなしい言葉たちをふいに思い出してしまったふとんのなかで。はたまた、ぼーっとお風呂にはいりながら、浴槽でゆらいでいるじぶんのからだをみたときに。

そういった瞬間、きづいたら泣いているのだ。泣くことは簡単だけど、じぶんで止めることはできない。なんてやっかいなんだろう。そして、泣くことは悪いこと

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はげみになります、うれしいです。
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好きに生きてきたけど 良くなれない【自己愛】

ずっと他人に迷惑をかけて、ひとからの恩を仇で返してきた。

自分が可愛くて相手をないがしろにする、「自己愛」。相手の意図を理解せずに踏みにじる、「馬鹿さ」。これでずっとやってきた。後になり当時をふりかえって、やっと自分の意地の悪さに気が付いて恥ずかしくなる。

たくさんの人を傷つけて、たくさん失望されている(失望されていることが気にかかることも自己愛)。

振り返ってひと通り思いを馳せたら、恥ずか

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聞いてくださってありがとうございます!
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落ち込んでいる

落ち込んでいる。色々あって落ち込んでいる。わりとしょうもない事で落ち込んでいる。

私はそれなりに倫理観が強い。当たり前だが傘や自転車をパクったりはしないし、お釣りを多く貰ってしまったら申告するし、ガチャガチャがおかしくなって無限に回せた際も店員さんを呼んで余分に出てきた商品はお返しした。

道に迷ったお婆さんを交番に送り届けたり、新幹線で子供に席を譲ったり、重い荷物を代わりに運んだり、それなりに

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わたしを初めて形成したもの

#名前の由来

何かお題があった上で文字を書いてみたいなと思っていた。

そんな時この企画に巡り合った。

これも何かの縁。由来を綴るとともに何か、振り返れればな、と思う。

小学生の時に自分の名前の由来について調べる(親にインタビュー?)という宿題があった。

それまで『名前の由来』なんてことを考えたことがなかったので、どんな由来があるのだろう、どんな思いを込めてつけてくれたんだろう。と、とても

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懐かしい曲を聴きたくなった

冬も深まって、どんどん生きづらい季節になってきましたね。暖かい場所をどうにかこうにか探して、ぬくぬくしながら書いている。そんなわけですけれども、冬ってどうしてちょっとおセンチな気分になりやすいんですかね。

物思いにふけたり、人恋しくなったり。
読む本は少し悲しい恋愛小説とかになっていたり、聴く曲はバラードが多くなっていたり。
どうしてなんでしょう。気づいたら色々なことを考えているし、悲しい小説を

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