【物書きの愚痴】こっちはオ◯ニーしてるんだ。お前の感想なんて求めてないんだわ。

はい。久々にコメントもらったからかなりピキンときた、
正確にいうとピキンとくるまでもないのですが、伝えたいことが
あるのでそれを挙げます。

自分の記事にとても素敵なコメントがきましてね。
その人はとてもすがすがしい感情を私に与えながらその場を去りました。

具体例をそのまま出すのはよします。
代わりに架空の具体例にからめて、今回私の記事に起こった事件を
解説していきます。

うんこの歴史 ~うん

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ypaaaaa!
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書き屋として人として、いつも、「こうありたいなあ」なこと

好き嫌いだけで決めつけず、
とはいえ好き嫌いという主観は人にとって(ええことにも悪いことにも)おっきなものであり、
なおかつ実は好き嫌いのめっちゃ激しい私にはいつもコレで判断を左右されやすいのだけれど、
だからこそ物事や人を好き嫌いだけでみたり決めつけたりせずに、
むしろ好きなものは疑いの目などももっと持って、
嫌いなものこそもっとちゃんとよく見て、
いろんな人間の考え方だとか生き方だとかをもっと

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お気持ちをありがとうm(_ _)m!嬉しい!また読んで下さいね
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書くための熟成と調理

最近、インプットとアウトプットのバランスに苦心している。

料理を作るためには食材が要るように、何かを書くためには、それなりのストックが必要だ。
それを「引き出しをたくさん持っておく」と言う人もいるし、倉庫に貯蔵するイメージや、巨大な箱にごちゃまぜにして放り込むような感覚をもっている人もいるかもしれない。

ようは「溜め込んで寝かせておく」ということ。

溜め込むものは何でもよくて、ちょっとしたフ

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好きな食べ物

結構前に書いたが(どれくらい前だかは分からないが、奇蹟的に、とんでもない名文だったかも知れない)、私の「好きな食べ物」(そもそも、この「好きな食べ物」というのが全体に謎であり、要は差別主義者のレッテル貼りに過ぎないことについても、私は以前に書いたはずだが、なにかの弾みで、とんでもない名文だったかも知れない)は病院食である、そういうことだ。エーコにあるような百科辞書的効果を狙って()が頻用されてしま

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ありがとうございます(クリック音にではなくなんらかのご厚意に)
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古い日付

物書きなので資料なんかを探している時に、古い新聞にあたることが多い。図書館の司書に書庫に行ってもらっている間など、何十年も前の地方新聞の新聞記事などをみるともなしにみていると、平気で銃をぶっ放したりしている。勿論いまでも歌舞伎町で発砲事件などはありはするものの、わが地方市街地はへそのごまというのにもあたらない、無害な辺境なのであって、なにが悲しくてこの田舎で銃を撃たねばならなかったのか。あるいは、

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幸福な少数者へ(スタンダール)
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芽生えた気持ちに素直になる

いわゆる自粛期間というものを経験して、何も予定を入れない月日を経験した。

今までは、朝7:00には必ず起きて、夜は20:00頃に帰宅するという、日本では珍しくないスタイルで、週に5日働いていた。

違和感は唐突に

朝の気配が残る時間帯に電車に乗り、夜はもう暗くなり、電灯無しでは歩けない程度の暗さだ。

それでも、過重労働などと呼ぶには、きっと大げさなくらい、一般的な労働スタイルだと思う。

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素敵な1日を♡
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ことばの力

「必ず」という言葉を最近使わなくなった。

いつの日だったのか、覚えてはいないけれど、「必ず」という言葉に秘められた強さを、しみじみと感じたから。

言葉を選ぶという事

自分において、この言葉を使う時は、
それは強い決意に変わったりだとか、
自分への誓いを、肝に据えたい時だったりだとか、
きっと強さを味方にして、自分の人生を生きていこうと、希望や期待を含んだ時に使う言葉なのだと思う。

言葉とい

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素敵な1日を♡
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見出しメモを文章メモ化するときのポイント/テキストファイルとの関係修復/自分の言語/どう書くのか

Weekly R-style Magazine ~読む・書く・考えるの探求~ 2020/06/22 第506号

はじめに

はじめましての方、はじめまして。毎度おなじみの方、ありがとうございます。

先週号で、二種類のメモの喩えとして「ゾンビ/転生可能な死体」という(ひどい)表現を使いましたが、それをはるなさん(@haruna1221)さんがイラストにしてくださいました。

わっ、わかりやすい。

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ありがとうございます!またのご贔屓を。
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手のひらから、零れゆくもの

「今までできていたことが、できなくなりました」

成長曲線の下り坂に入り始めたとき、それを直視することは、とてつもなくつらい事なんだろうと、若かりし頃の私はいつかくる老いへの恐怖を想像していました。

こんな言葉を使うときの私は、きっと自信を失い、失望し、未来への希望が見えなくなるのだと思っていた。

思っていたよりもずっと早く私はこの言葉を使うことになりました。
今まで当たり前のように出来ていた

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嬉しいです♡
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巡るものには寄り添って生きる

雨の降った夜は、少しだけ早く起きてみたいと思っています

雨上がりの翌朝は、雲が生まれるのを眺められるから

大きな雲に、霞がかかり、雲が生まれてゆく、壮大で神秘的な営みを目の当たりにしながら、生き方の指南を受けているような気持ちになります

自然には逆らえない。

逆らうどころか、一刻だって、その恵みを受けない時はないほど、自然の優しさを受けて、ようやく生きていけるのだと、当たり前のことに、幾度

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嬉しい~~♪
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