月ノ瀬 静流

趣味の物書きです。 普段は小説サイトに投稿しているのですが、自作の「見開き・縦書き」表示のリンクを貼りたくて、noteに登録しました。 詳しくは「プロフィール」をご覧ください。 lit.link → https://lit.link/NaNsinfonia

月ノ瀬 静流

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マガジン

  • 趣味の物書きのひとりごと

    【11/12まで、毎週土曜日。以降、不定期更新】 趣味の物書きである私(月ノ瀬 静流)のひとりごとです。 執筆をしながら思ったことを、つらつらと。 とりとめもなく、綴っております。 (カクヨムの近況ノートと同じ内容のこともあります)

  • 第九章 潮騒の鎮魂歌を『デヴァイン・シンフォニア』連載版

    【毎週金曜日 定期更新中】 小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) https://note.com/nan_sinfonia/n/nea3227639433 は、紙の書籍を読む感覚で読んでいただくために、ひとつの章ごとに、一冊の「本」のように、まとめています。 そのため、まだ完結していない章は、個別に1エピソードずつ、連載形式で投稿しております。 それらをまとめたものが、こちらのマガジンとなります。 ひとつの章が完結いたしましたら、同じ内容を一冊の「本」にして、小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示)に、収録いたします。

  • イラスト・各話表紙画像まとめ『デヴァイン・シンフォニア』

    小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) https://note.com/nan_sinfonia/n/nea3227639433 の関連イラストをまとめたものです。

  • 第八章 夢幻の根幹から『デヴァイン・シンフォニア』連載版

    【毎週金曜日 定期更新中 → 完結しました】 小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) https://note.com/nan_sinfonia/n/nea3227639433 は、紙の書籍を読む感覚で読んでいただくために、ひとつの章ごとに、一冊の「本」のように、まとめています。 そのため、まだ完結していない章は、個別に1エピソードずつ、連載形式で投稿しております。 それらをまとめたものが、こちらのマガジンとなります。 ひとつの章が完結いたしましたら、同じ内容を一冊の「本」にして、小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示)に、収録いたします。

  • 「つぶやき」日記

    【不定期投稿】 タイトルに日記とありますが、実のところ、日記というほど、しっかりしたものではない、ただの「つぶやき」をまとめました。 「つぶやき」投稿から、長めの「テキスト」投稿まで、まぜこぜです。 また、『趣味の物書きのひとりごと』の記事の中で、個人的な思いに近い話題のものも加えてあります。

最近の記事

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小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示)

〈あらすじ〉 〈冒頭〉 第一部 落花流水 第一章 桜花の降る日に 第二章 華やぎの街にて 第三章 策謀の渦の中へ 第四章 動乱の居城より 第五章 騒乱の居城から 第六章 飛翔の羅針図を 第七章 星影の境界線で 第八章 交響曲の旋律と 第二部 比翼連理 第一章 遥か過ぎし日の 第二章 約束の残響音に 第三章 綾模様の流れへ 第四章 昏惑の迷図より 第五章 禁秘の神苑にて 第六章 天球儀の輪環よ 第七章 五里霧の囚獄で 第八章 夢幻の根幹から

    • 『良いタイトル』って、なんだろう?

      趣味の物書きのつぶやき 小説の顔ともいえる、タイトル。 タイトルの付け方ひとつで、人気が変わってくるとも聞きます。 では、良いタイトルとは、なんでしょう? ――という話は、非常に、センシティブなので……。 ここから先は、私が本屋に行ったときの『お話』です。 あるとき。 小説サイトでの主催ではない、とある一般公募で、私が勝手に注目していた作品が受賞しました。 少し経って、その作品が書籍になったときいて、私は本屋に探しに行きました。 実は、タイトルは、うろ覚えでした

      • 小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) 第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を 6.波音の子守唄-1

        第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を  6.波音の子守唄-1

        • 小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) 第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を 5.比翼連理の夢

          第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を  5.比翼連理の夢

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        • 「見開き・縦書き」表示できる『えあ草紙』のこと
          月ノ瀬 静流

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          現状確認。……そもそも、主人公の目的ってなんだっけ?

          趣味の物書きのつぶやき 長編小説。 書き手としても、読み手としても、私はときどき、「現況の確認」が欲しくなります。 ・「今」は、「いつ」なのか。 ・主人公は「何」をしようとしているのか。 ・主要なキャラクターは、「どこ」にいるのか。  別行動のキャラクターは、「どこ」で、「何をしているのか」。 ・敵の状況はどうなっているのか。  ……などなど。 読み手として。 「現状」が分からなくなると、物語を読み進めることが難しくなります。 だから、書き手として。 常に、読者に「現

          小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) 第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を 4.神話に秘められし真実-4

          第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を  4.神話に秘められし真実-4

          趣味の物書きも歳を取る

          趣味の物書きのつぶやき 小説サイトの書き手の皆様の執筆歴は、どのくらいなのでしょうか。 私は、執筆歴を尋ねられると、ちょっと答えにくいです。 年齢が一桁のときから書いているため、実年齢と執筆歴がほど近く……、要するに年齢がバレるからです。 ずっと書き続けていたわけではなくて、まったく書かない時期もありました。 では、その時期を除いて執筆歴を答えればよいのでしょうか。 いやいや、書かない時期の経験が、現在の創作物に確実に影響していますので、休筆時代も大事な経験値。 ……だ

          小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) 第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を 4.神話に秘められし真実-3

          第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を  4.神話に秘められし真実-3

          波乱万丈な物語の中で、『日常』を描く難しさよ

          趣味の物書きのつぶやき 小説の中の『日常』。 日常もの、スローライフものの作品であれば、「いつもが日常」なのだと思います。 では、事件が起こって、それを解決していくタイプの作品の場合、【いつ】、日常を書けばよいのでしょうか? この↑タイプの作品を書いている私としては、「『日常』を描くタイミング」は、非常に難しい!!! ――と、思っております。 「次々に事件が起こりすぎて、息をつく暇がない。ほのぼのシーンはないの?」 ――という、感想をいたいたことがあります。 えー、

          小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) 第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を 4.神話に秘められし真実-2

          第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を  4.神話に秘められし真実-2

          背中合わせの関係

          趣味の物書きのつぶやき 『キャラ同士の関係』――いろいろあると思います。 そして、数ある関係のひとつ『仲が悪い者同士』。 リアルだったら、近づかないほうが無難、ということになりそうですが、作者として書いていくのは、なかなか、味わい深い……と思います。 仲が悪い者同士のやりとりをどう書くか。 どんな演出を入れるのがよいか。 ごくごく一般的な悪口を言い合っているだけでは、面白くありません。 そもそも、『罵詈雑言』は、いい言葉ではないですから。 どうせなら、「痛いところ

          小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) 第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を 4.神話に秘められし真実-1

          第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を  4.神話に秘められし真実-1

          作中で『罰』を与える。……平凡な一般市民の作者が。

          趣味の物書きのつぶやき 趣味の物書きである私のリアルの姿は、ごく普通の平凡な一般市民です。 しかし、作中には『偉い人』が登場します。 つまり、一般市民の私が、『偉い人』を偉い人っぽく書かねばなりません。 そんなわけで、 「偉い人の喋り方って、これでいいの?」 「この態度、本当に、偉い人っぽい?」――などなど。 日々、疑問と戦っております。 そして……。 今回、直面したのは、『処罰』! 偉い人は、マズいことをやらかした輩に、キチンと罰を与えなければなりません。 し

          小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) 第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を 3.菖蒲の館で叶う抱擁-4

          第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を  3.菖蒲の館で叶う抱擁-4

          『ブロマンス』? 『主従』? 『バディ』だと人気の二人組

          趣味の物書きのつぶやき 『バディ』『ブロマンス』『主従』…… こんな感じの「二人組」を表す言葉。 最近、人気のキーワードのような気がします。 カクヨムでやっているコンテストのテーマに、入っていたりします。 (『ブロマンス』は、男性二人組限定のようですが、では女性同士の場合はなんて言うのでしょう?) では、どこらへんが「良い」のか? どうして、読者の心を「くすぐる」のか? うーん……。 『二人組』の魅力は、「一人じゃだめだけど、ふたりなら」ってところ……? 『ふたり

          小説『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』(「見開き・縦書き」表示) 第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を 3.菖蒲の館で叶う抱擁-3

          第二部 比翼連理  第九章 潮騒の鎮魂歌を  3.菖蒲の館で叶う抱擁-3