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趣味の物書きのひとりごと

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【不定期更新(原則、月に数回、土曜日更新)】 趣味の物書きである私(月ノ瀬 静流)のひとりごとです。 執筆をしながら思ったことを、つらつらと。 とりとめもなく、綴っております。… もっと読む
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記事一覧

台詞と(かっこ)と禁則処理

趣味の物書きのつぶやき 普通の台詞は 「 かぎかっこ 」 でくくります。 けれど、小説の…

月ノ瀬 静流
4週間前
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不特定多数の方に、失礼に当たらないように書くのは難しいです……

趣味の物書きのつぶやき 趣味の物書き。 されど、ネット上に公開している=誰でも読めるとこ…

月ノ瀬 静流
1か月前
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人間の頭脳は、スマホの予測変換よりも賢く、そして頑固だ

趣味の物書きのつぶやき 小説では、「女の子にしか見えない、可愛い男の子(男の娘)」や、「…

月ノ瀬 静流
1か月前
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『良いタイトル』って、なんだろう?

趣味の物書きのつぶやき 小説の顔ともいえる、タイトル。 タイトルの付け方ひとつで、人気が…

月ノ瀬 静流
2か月前
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現状確認。……そもそも、主人公の目的ってなんだっけ?

趣味の物書きのつぶやき 長編小説。 書き手としても、読み手としても、私はときどき、「現況…

月ノ瀬 静流
2か月前
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趣味の物書きも歳を取る

趣味の物書きのつぶやき 小説サイトの書き手の皆様の執筆歴は、どのくらいなのでしょうか。 …

月ノ瀬 静流
2か月前
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波乱万丈な物語の中で、『日常』を描く難しさよ

趣味の物書きのつぶやき 小説の中の『日常』。 日常もの、スローライフものの作品であれば、「いつもが日常」なのだと思います。 では、事件が起こって、それを解決していくタイプの作品の場合、【いつ】、日常を書けばよいのでしょうか? この↑タイプの作品を書いている私としては、「『日常』を描くタイミング」は、非常に難しい!!! ――と、思っております。 「次々に事件が起こりすぎて、息をつく暇がない。ほのぼのシーンはないの?」 ――という、感想をいたいたことがあります。 えー、

背中合わせの関係

趣味の物書きのつぶやき 『キャラ同士の関係』――いろいろあると思います。 そして、数ある…

月ノ瀬 静流
3か月前
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作中で『罰』を与える。……平凡な一般市民の作者が。

趣味の物書きのつぶやき 趣味の物書きである私のリアルの姿は、ごく普通の平凡な一般市民です…

月ノ瀬 静流
3か月前
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『ブロマンス』? 『主従』? 『バディ』だと人気の二人組

趣味の物書きのつぶやき 『バディ』『ブロマンス』『主従』…… こんな感じの「二人組」を表…

月ノ瀬 静流
3か月前
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脇役のドラマ

趣味の物書きのつぶやき 小説の中心となるべき人物は、やはり主人公であるべきなのだと思いま…

月ノ瀬 静流
4か月前
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『決断』は魅せ場

趣味の物書きのつぶやき どんなことでも、『決断する』というのは、カッコイイことだと思いま…

月ノ瀬 静流
4か月前
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幻(マボロシ)は、心の鏡?

趣味の物書きのつぶやき 小説の中では、 登場人物が「幻(マボロシ)」を見る ――という演…

月ノ瀬 静流
4か月前
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そのポケットは、「胸ポケット」か、「尻ポケット」か

趣味の物書きのつぶやき これは、自作品の執筆中のことではなくて、読書中のお話。 もう十年くらい前のことなので、うろ覚えなのですが、仲良しの作者さんの小説を読んでいて、あれ? と思ったことがありました。 「主人公が、ポケットからメモを出す」 たったそれだけの動作なのですが、読んでいて、「彼にはその動きはできないよ!?」と思ったのでした。 状況的には、うーん(忘れている……)。 確か、主人公は左利きで、利き手の左手でメモを出した、だったかな? けど、制服(だったかな?)