メシ部!自炊、江戸のメシが食べたい

5/5(火)GW

時代劇・小説・落語。
見たり読んだり聴いたりしているといつも思う事がある。

江戸のメシが食べたい!

食いしん坊か。
でも、物語の合間合間に登場するお菜や酒の肴、夜鳴きそばその他諸々食べたいなぁ。
もちろん和食だから今でも普通に食べているんだろうけれど、なるべく当時の作り方でどんな味か食べたいの。
百珍本買おうかしら。

まずは私の大好きな小説の主人公も好物と書かれていた〝雷

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有難うございます。宜しく御願い致します。
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ニャンまげ塗り絵コンテスト

江戸庶民の生活に想いを馳せる一席。

ここ最近は、できる限り文明の利器に頼らぬ生活をしようという謎のミッションを遂行すべく、忍者みたいな生活をしております。

電子機器なんてない時代は、火は起こすし、米もかまどで炊いていたり。

尊敬の念でいっぱいでございます。

夜は、父からもらった仏壇用の蝋燭を灯し(ロウの溶け方が秀逸で感動)、炊飯ジャーはつかわずに土鍋で炊く。

計量も目分量。

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仏教的人生観を城に取り入れる民族

日本人は人生を絶えず移りゆく水の流れのようであると考えていた。

これを鴨長明は「方丈記」において、人の命を、現れては消え、どこから来たともどこへ行くとも知れない川の水に喩えている。

人生とは、二つの無限の束の間の瞬間でしかない。万事は動きであり、それも予見不可能な不確定な動きで、我々にはその動きのほんの短い、目前の部分しか知ることができない。

オギュスタン・ベルクは著書「空間の日本文化」にお

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《備忘録》

風景画。

それまで副次的な扱いだったものを、一大ジャンルへと押し上げた双璧。歌川広重と葛飾北斎

日本絵画史上の双璧でもある両者が同じ時代にいた奇跡。

広重が写実の美に対し、北斎は構図の美。

個人的には、風景画以降、晩年の北斎肉筆画の迫力にシビれてます..!

僕もです😍😍
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3時のおやつとどう向き合うか。

皆さんこんにちは!ぽんちです。本日で3日目の投稿となります。明日でいよいよ「三日」坊主も卒業です(意味違うか)。ぼちぼち続けていきたいと思います。

さて、本日のテーマは皆大好き「おやつの時間」。実は最近頭を悩ませております。。。
というのも、今までは学校で過ごしていたから特段気にせずに過ごしていた午後3時ですが、自宅待機命令の中、3時頃になるとどうしても甘~いなにかが食べたくなってくるのです。上

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いつも読んでいただきありがとうございます!
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