毎日UberEats有りですか

井の中の蛙で戦国時代をやっている日本の宅配フードサービス【日経COMEMOテーマ企画_遅刻組】

井の中の蛙で戦国時代をやっている日本の宅配フードサービス【日経COMEMOテーマ企画_遅刻組】

周回遅れで普及した宅配サービス Uber Eats に代表される宅配サービスも、COVID-19 による消費スタイルの変化が後押しとなって、ようやく日本にも定着してきた。ようやくというのは、海外諸外国と比べて普及に苦戦していたためだ。 欧米中といった先進諸国はおろか、東南アジアなどの新興国でも宅配サービスはなくてはならない存在だ。私の第2のホームタウンであるインドネシアは、数年前から宅配サービスがなくては生活が成り立たないほどだ。スターバックスには、普通の客よりも宅配サー

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【投稿募集まとめ】#毎日Uber Eats 有りですか~コロナで変わる食の未来~

【投稿募集まとめ】#毎日Uber Eats 有りですか~コロナで変わる食の未来~

こんにちは!日経COMEMOのスタッフ山田です。 今回は、日経COMEMO独自のご意見募集「#毎日Uber Eats 有りですか~コロナで変わる食の未来~」にいただいた投稿をご紹介します。 日経COMEMOでは現在、日経の「働き方イノベーション面」と「未来面」と連携した意見募集を行っています。 これとは別に、自由なテーマでCOMEMO独自の意見募集をしてみよう、ということになりました。COMEMOスタッフで喧々諤々、意見交換した結果、浮かび上がったテーマは「食」。コロナ

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WITHコロナ時代に起きた「食」に関する3つの意識変容

WITHコロナ時代に起きた「食」に関する3つの意識変容

 Potage代表 コミュニティ・アクセラレーターの河原あずです。食いしん坊が幸いして、食に関するコラボレーションも多数やっています。  さて、新型コロナウイルスの流行により、人と食のかかわり方は変化を見せていると聞きます。例えば、それまで外食や会食が多かった人たちも、家に籠ることが多くなり、自炊をしたり、Uber Eatsなどのフードデリバリーサービスを活用して、食事を済ますことも増えているとのこと。  そして、新型コロナウイルスの流行以降、いわゆる「巣ごもり需要」の製

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その食は、人を良くするのか? 〜 日経のお題「毎日UberEats有りですか/食の未来」への応答

その食は、人を良くするのか? 〜 日経のお題「毎日UberEats有りですか/食の未来」への応答

日経新聞からの今月のお題の1つが、「毎日UberEats有りですか?」。質問の趣旨は、未来の食についての考えを、ってことだから、そっち側での返答をしつつ、Uberの話に最後戻るって流れで行こうと思う。 2013年。3月20日。 この日僕は羽田から高松行きの早朝の第一便に乗った。 2回目の瀬戸内芸術祭のオープニング目掛けて。 行く理由は色々あって、1つは、NYに行くたびにお世話になる、83歳(当時)のアーティスト川島猛さんの作品を見つつ、ご本人にも会うために。 川島さ

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コロナ禍でも食のトレンドは変わらないのでは ~「毎日Uber Eats?」はないと思います~

コロナ禍でも食のトレンドは変わらないのでは ~「毎日Uber Eats?」はないと思います~

ウィズコロナで戻ってきた「出前」、違うのは需要と供給側の「質」 ウィズコロナでの新しい生活スタイル(外食せず出前を取る)の一部として出前が手軽になったというよりも、過去に普通にあった「出前」なるものが戻ってきたにすぎないと思います。例えば1週間に一度外食していた人が、他の日に自炊していたとすると、すべて出前にしてしまってはコスト高となり、維持が難しいでしょう。「外食→出前」と「自炊」のバランスは変わらないと思います。ただし、20世紀に身近だった出前とコロナ後の出前では、需要も

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「結局食べる人のことしか考えてないよね日本人の外食環境って」と絶望した話。

「結局食べる人のことしか考えてないよね日本人の外食環境って」と絶望した話。

ロックダウンアゲインのマレーシア、クアラルンプール では宅配は生活の一部です。 私は現在マレーシアのクアラルンプールで生活しています。今週から始まったロックダウンアゲイン。2度目なら全然余裕と思っていたのですが考えてる以上に心理的にしんどいですね。なのでいつも参加している #日経COMEMO の参加もギリギリになってしまいました。 正直このnoteを読んだときとても落胆しました。それはこの記事が 「日本人の外食環境ってまだ食べる人のことしか考えてないのか」 を私に見せ

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毎日Uber Eatsはない

毎日Uber Eatsはない

本日はこちら。今回は普段書いているようなビジネス系の内容ではございませんのでご了承ください。 はじめに答えだけを書くと当面Uber Eatsは使いません。誤配はするわ、謝罪はないわ、いきなり返金の処理だけ進んで、再配達の選択肢はないわ・・・単なるクレームかも知れませんが、本当に酷い目に遭いました。 一方で出前館はそれなりのヘビーユーザーです。特に土日は使うことも多いです。宅配サービス自体はけっこう便利だと感じているので、結構使いこなしています。 何がどう便利かと言えば、

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コロナなんて関係ないというお店 ─ “食の未来”はコロナ禍のなかで動き出している

コロナなんて関係ないというお店 ─ “食の未来”はコロナ禍のなかで動き出している

コロナ禍など関係ないというお店がある。“湯豆腐にパクチー、冷奴にパクチー”が評判のその店は、コロナ禍でも新店オープンから満席が続く。お得意さま対象のプレオープンのレセプションは圧巻。若い店主の感性に魅せられているお客さまが引きも切らずつめかけ、新たな食スタイルに共感して発信されたSNSが、店主の友だちの友だちをも新店に引き寄せる。客が客を呼ぶ。 1.コロナなんて関係ないという飲食店 「石の上にも3年」というような悠長なことはいわない。店のオープンから全力疾走。「ロケットスタ

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個食の増加は必然。個食を豊かにできれば、食の未来は明るい

個食の増加は必然。個食を豊かにできれば、食の未来は明るい

コロナ禍による自粛で、家族と一緒に食事をする機会が増えたひとは多いだろう。一方で、一人暮らしの場合、自然と同僚と出かけていたランチや飲み会がなくなり、ほぼ毎日三食の個食を必然とされるひとも増えていると想像される。 晩婚化、少子化、高齢化を背景に、2040年には一人暮らし世帯が4割に達すると予想される日本では、個食はコロナ以前から増加傾向だ。これにコロナによる外出抑制が拍車をかける。 もちろん、外食産業にとっては大きな打撃だが、個食自体を否定的にとらえる必要はないと考える。

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食に思うこと。

食に思うこと。

#日経COMEMO #毎日UberEats有りですか いつも、貴重な情報を提供していただき、ありがとうございます。 食に関して思うことを、述べてみたいと思います。 世界では、一部の国で食糧危機が叫ばれている中、日本を含めた先進国では 食品ロスという、大量の食品廃棄の問題がクローズアップされております。 何故、食品ロスという問題が生じるのか、それは、賞味期限、消費期限という食品に対する安全確保のための基準の順守が、厳格に、或いは基準以上の厳格さで行われていることにより

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