本城雅人

○今日は 本城雅人 先生のお誕生日です! Happy Birthday!0619

本城雅人○傍流の記者に逆転あり ■09年(畑丑)の主導DNA「司」の干合年に 「ノーバディノウズ」が、 第16回松本清張賞の最終候補作となり、 受賞は逃したものの、同作で小説家デビューした 本城雅人(65-0619/木辰)。 10年(鉄寅)のDNA「車」の天冲殺年には、 同作で第1回サムライジャパン野球文学賞大賞…

【追悼・野村克也】 「ノムラの考え」球界最強野球脳は、こうして創られた

「野球は『頭』でやるものだ」という野村克也の野球哲学は、いかにして作られていったのか。選手としても、監督としても、王・長嶋ほどの輝きはなかった野村が“球界最強脳”と呼ばれる由縁を、記者として担当した筆者が解き明かす。/文・本城雅人(作家) 評論で批判を一掃 野球人に限らずたくさん…

著者特有の「汗臭さ」と「スポーツ賛歌」が光る名著:本城雅人『騎手の誇り』

本城雅人といえば、野球(『ノーバディノウズ』など)やサッカー(『誉れ高き勇敢なブルーよ』など)など様々な競技で名作を書いてきた、赤瀬川隼や海老沢泰久らと並ぶスポーツライティング界を牽引する名手として言って差し支えないだろう。そして著者特有のハードボイルチックの「汗臭さ」が味わい深い…

誉れ高き勇敢なブルーよ

(初出:旧ブログ2015/12/30)  友人が「日本のサッカー界は今"幕末"である」と発言したことがあった。代表監督は海外から呼ぶべきという「開国派」、日本人監督を育てるべきという「攘夷派」、Jリーグなんてまだまだという「倒幕派」とJリーグ最高という「佐幕派」。そこまで日本史に詳しくないけ…