みやまるボルタ

埼玉県所沢市出身、現在都内在住。スポーツとエンタメを好むアラサーの独身男性。特技は講談。「山田るみ」って名前で小説も書いています。twitter:@380volta
    • みやまるレビュー集
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      • 24本

      みやまるボルタが書いたスポーツ関連以外の本などのレビュー集

    • みやまるスポーツよもやま話
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      • 30本
    • みやまる・スポーツブックス・レビュー
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      • 35本
    • 打順組んだ
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      • 7本
    • この歌詞がすごい!
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      • 8本

遠藤周作『沈黙』を読んで、初めて文学の意義に近付けたと感じた

読むスピードは早くないにせよ、小学校高学年から途切れることなく読書をしてきたし、大学も曲がりなりにも文学部を出ている。今の職業も校正なので、比較的言葉や文学につ…

「キングカズ最年長記録更新報道」批判のなかの「日本サッカーのレベル」とは何か

(中村憲剛Twitterより)  先月23日に行われた横浜FC対川崎フロンターレ戦にてキングカズこと三浦知良が久々にJ1のピッチに立った。53歳のカズがJ1のゲームに出場するのは2…

栃木の小山で“不死鳥”川崎宗則を観た:BCリーグ初観戦と新しい時代のスター像

9月20日に栃木の小山に行った。BCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(以下栃木GB)に移籍した川崎宗則を観るためだ。JWBL(女子プロ野球)が神宮で開催したのを観たのを除けば…

音楽の趣味がかけ離れていること以外は村上春樹っぽい小説

気持ちの良いモスグリーンのワンピースを纏った女性が店に入ってきた。  「外国のビールってあるかしら」  言葉遣いの丁寧さの割にぼんやりとした注文だったが、代理とは…

「栄光」という光の裏側にあるもの:沢木耕太郎『敗れざる者たち』

中学生の時に2002年のサッカー日韓ワールドカップを取材した『杯(カップ)-緑の海へ-』を読んで以来、スポーツや映画を中心に様々な沢木耕太郎「私ノンフィクション」を読ん…

清原和博の執行猶予明けに思う、変わらないことと変わること

2020年6月15日、清原和博が覚醒剤取締法違反による4年の執行猶予が明け、彼が2年6ヶ月の懲役刑を受けることが無くなった。言うまでの無いことだが、これで清原が犯した罪を…