市民ライター

場づくりの伴走をオンラインでも

合同会社ユブネではオンラインによる地域での場作りや、コミュニティ起ち上げの伴走、ワークショップの設計も行っています。月額定額や年契約での長期サポートもお問合せください。

問合せ先:higashi@yubune.jp または yamamori@yubune.jp

■これまでの主な伴走型サポート
・団地コミュニティの起ち上げ、運営、引き継ぎ
・ローカル起業・移住事務局のチームづくり
・廃校活用委員

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袋町元遊郭が異空間に!!

BIWAKO ビエンナーレは、
2020 年で20 年目の節目を迎えた
2年に1回開催される美術展覧会の事です。

「山の湯」さんに引き続き、
彦根会場を自転車でチャリチャリ散策。

お次は、「袋町元遊郭」へ。

「遊郭」という響きだけで、すでにタイムスリップ。

※アーティスト:田中 太賀志さん、宇野 裕美さん

入口からは想像できないくらい、
妖艶な世界が繰り広げられていました。

絵画から飛

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いつもの街が芸術作品に!!

BIWAKO ビエンナーレへ行ってきました。

そもそも「ビエンナーレ」って???

世界各地で行われている美術展覧会の事で、
ビエンナーレは2年に1回開催。
トリエンナーレは3年に1回開催。

BIWAKO ビエンナーレは、
2020 年で20 年目の節目を迎えた
由緒ある美術展覧会なのであります。

今回は彦根での開催が追加となったそうで。

何が嬉しいかと言うと。
自転車でチャリチャリっと、

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彦根満喫計画書  ~BIWAKO BIENNALE 2020~



先日、5歳長男と9歳次女と一緒に
彦根城に登城してきました。
その流れで

~BIWAKO BIENNALE 2020~

の彦根会場を巡ったので、
今回は展示の中身ではなく
おススメの回り方を。

写真では見にくいですが、(勝手に)エリア別に
A. 彦根城周辺(5.6.7.8)
B. 中央エリア(1.2)
C. 外周(3.4)

こんな感じに分けました。

どこから巡るか考えましたか?
そし

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縁 ―エン―

BIWAKO BIENNALE 2020
彦根が多彩な芸術をみるなかで、
私の人生にも新たな機縁が描かれた。

総合案内所――元ノムラ文具店。
閉店していることをその場で知る衝撃。
小学生のころ、よく図工でつかう絵の具を買いに行ってたけれど、
自宅近くにカインズができてからそっちに浮気して…。
この世は油絵みたい、塗りたくっても混ざらない
けど残るのは〈いちばんうえ〉の新しいものばかり。

でも新

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BIWAKOビエンナーレ 彦根エリアのスタート地点『元ノムラ文具店』

BIWAKOビエンナーレ彦根エリアの
総合受付、アート展示会場、ギャラリーショップの3つの要素を兼ねる
「元ノムラ文具店」を11月5日に訪れました。

まず入り口。アーティスト君平さんの巨大作品に圧倒されます。

総合受付のスタッフの方によると、平日には約40人~50人、
休日には約150人の人々が「元ノムラ文具店」に来られるそうです。
「老若男女さまざまな方々がいらっしゃいます。
家族連れからカ

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サポートスタッフBB(Biwako Biennale)隊が大活躍 彦根の遺産とアートの融合を支える立役者

「作品の搬入から会場の受付、案内、清掃など、サポートスタッフである
ボランティアさんのおかげで、ビエンナーレは開催されています」
と語る、彦根商工会議所の安達昇さん 。

11月5日(木)、安達さんに紹介していただいた
ボランティアの小野隆さんにお話を伺いました。 
小野さんは、主に会場の受付、案内をされています。
普段は彦根市 鳥居本地域で「鳥居本お宝発見隊」のメンバーとして、町おこしなどのボラ

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微音 ―ビオン―

BIWAKO BIENNALE 2020
激動の時世のなか、ここ彦根で開催されている今日このごろ。
初っ端に紹介するなら「絶対ここや!」と決めていた、

展示会場 5番 ―― スミス記念堂。

なぜか。
理由は愚直――ド近所だから。
NPO法人スミス会議曰く、

スミス記念堂は、昭和6年(1931年)に
日本聖公会彦根聖愛教会の
パーシー・アルメリン・スミス牧師の投資と、
彦根の宮大工

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パリ ポンピドゥーセンターが彦根にやってきた?!現代アートを彦根ぶらり散策で



びわこビエンナーレとは
2年に一度、近江八幡市で開催される芸術祭である。

国内外の現代アーチストの作品が集結しているため、
「フランスパリの近現代美術作品で有名な
ポンピドゥーセンターが滋賀にきたようなもの、
エアチケットを買わずとも近所で鑑賞できるのよ」と、
私の友人なんかは喜んで隔年鑑賞してきたというびわこビエンナーレ。

それがなんと今年は彦根市も共同参加ということで、これは見過ごすわ

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創業150年の伝統が紡ぐ歴史と未来 ご城下の宿 料亭旅館やす井

城下町として、歴史のある街として今も名高く多くの観光客が訪れる彦根。
そこには伝統と文化を守り抜く、多くの『老舗』が彦根の街の良さを創りだしています。
今回訪れた『ご城下の宿 料亭旅館 やす井』も彦根の街を創る『老舗』のひとつ。

『やす井』と聞くと結婚式や法事、新年会など宴会のイメージや実際利用した人もいるかもしれません。
やす井の始まりは遡ること150年前。明治2年の創業以来、「和と伝統の空間

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