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【風雲海南記/第二四話 帰雁の譜/最終話 あとがき】山本周五郎の傑作長編  朗読時代小説

※風雲海南記、いよいよ最終話です!  若き山本周五郎が著した新聞連載もいよいよ完結。右京をおって日本に戻った英三郎の最後の勇姿を、お楽しみください。 市井の浪人として成長した乙貝英三郎は、いつか御家騒動の渦中に巻き込まれていく。  1938年(昭和13年)1月~9月 『北国新聞』連載作品。 ■風雲海南記特設ページ https://bit.ly/2W2fnih ■登場人物 乙貝英三郎……川田屋に顔を出した浪人。若いが、剣の達人。 甚助……川田屋主人。通称「奴の閻魔」 お千代……夕顔の名のある、女伊達者。二十七才。 鉄山和尚……月心寺住職。英三郎を育てた。 忠左……右頬に痣のある武士。七才の英三郎を鉄山に預ける。 お通……丸菊屋友右衛門の娘。 およね……お通の乳母。 槇谷図書……伊予西条五万石の江戸家老 祖父江金次郎……図書の部下 細弦十郎……横目付け 斉藤源八郎……西条随一の剣の使い手。 藤田幾之丞……源八郎の友人。役目中闘死。 小菊……幾之丞の妹 島木打他左衛門……下屋敷年寄り 信太郎直利……西条家世継 安田与右衛門……直利の行列を止めるべく密命を帯びる。 小森道之進……与右衛門の添え役。 村井靭負……加賀百万石の次席家老。 前田綱紀……加賀四代藩主。二十二才。江戸前期の名君。 三吉……お千代のつかう、小僧。おしゃべり。 並木伝吾……斉藤、祖父江のつれ 藤巻右京……もと、西条藩の用人。お通をねらう。 一柳監物直興……西条藩、藩主だが、取り潰しとなった。 富永源右衛門……前田家小姓頭 兼松小右衛門……前田家小姓頭 種田清馬……西条藩中小姓 中川門兵衛……西条藩草履取り 杉原六左衛門……藤巻右京の実父 酔寒子……稀代の剣客 小舟……直利の世話を焼く女 布目大蔵……右京の配下 原田市蔵……右京の腹心 ドン・パードレ……宗教大学の教師。英三郎を気に入る ウイリアム……スコットランドの貴族。殺人ウイリアムの異名をもつ。 マドレーヌ……イギリス領事館の娘 曾我与右衛門……日本人戦士隊の隊長 舞衣……遊女 藤兵衛……大橋屋あるじ 多助……下男 ■用語集 回向……死者の成仏を祈ること 掌上……ショウジョウ 犀利……サイリ・才知が鋭く、物を見る眼が正確である様 魯鈍……ロドン・愚かで頭の働きが鈍いこと。愚鈍 発心……あることをしようと思い立つこと 庵室……いおり ■風雲海南記 目次 1.江戸っ児 2.山茶花 3.雲影 4.雨夜の燈 5.焔 6.図書の死 7.町の風聞 8.勝者敗者 9.春雷 10.罠 11.闇の声 12.波紋 13.闇を見る眼 14.鐘韻 15.巷の風 16.夜襲 17.年代記抄 18.海港市 19.決闘 20.密使 21.雲動く 22.呂宋略誌 23.無明の道 24.帰雁の譜 ■この動画の目次 0:00 帰雁の譜一 3:35 帰雁の譜二 7:21 帰雁の譜三 11:22 帰雁の譜四 15:18 帰雁の譜五 18:34 帰雁の譜六 22:26 帰雁の譜七 26:55 帰雁の譜八 31:25 あとがき 38:39 無明の道六 42:24 無明の道七 46:47 無明の道八 50:31 無明の道九 54:02 無明の道十 58:36 無明の道十一 #山本周五郎 #傑作長編 ------------------------- チャンネル登録はこちらです ■https://www.youtube.com/channel/UCeTnkaLU8_MAMSdMFVrf1dw サブチャンネルはこちらです ■https://www.youtube.com/channel/UC2UJSjh_A_Erfoj7bD2drzA 山本周五郎の長編はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=HGjbhb2x0Tw&list=PLbLffmEwTDppcuNWBi9S2xE09KMYIqMhE 半七捕物帳はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=iUobBtu-A4g&list=PLbLffmEwTDppu8wEkKJ4U1gfJyIrIuDVd 銭形平次捕物控はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=Gsuof7S8mX0&list=PLbLffmEwTDprV6OWTzThbBxKDoeB6a5r_ 旗本退屈男はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=v0DLSfAV9Ok&list=PLbLffmEwTDprjzY8W3ioaFm2C3fNkCcb2 七味春五郎はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=R0Kduf0LNU8&list=PLbLffmEwTDpqgT7JTC6PiyBCIoaQzVEtY ーーーーー丸竹書房ホームページはこちらーーーーー ■https://marutakesyobou.com/ わたしの本です ■https://amzn.to/38g4RoI ■https://amzn.to/2vji2Xe ------------------------- ■画像をお借りしています。 https://pixabay.com/ja/ https://www.photo-ac.com/ ■効果音、音楽をお借りしています。 https://soundeffect-lab.info/ http://www.hmix.net/ http://shw.in/sozai/japan.php https://amachamusic.chagasi.com/ https://otologic.jp/ BGM:Copyright(C)Music Palette http://www.music-palette.com/ ■青空文庫、山本周五郎作品他、著作権きれた文芸多数 https://www.aozora.gr.jp/

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【木曜山本周五郎アワー】『三十ふり袖』朗読時代小説  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

父にしなれ、病気の母を抱えたお幸は、喜兵衛の抱え者になることを承諾する。二十七にして、逃げていく女性としての幸せに悲観するお幸だったが、喜兵衛は意外な人物で…… ■登場人物 お 幸 ……喜兵衛の囲い者になる。 平 吉 ……飲屋「みと松」の主人。 お 松 ……平吉の女房。 喜兵衛 ……足袋屋「巴屋」の主人。平吉夫婦の紹介でお幸と知り合う。 次郎兵衛……お幸の父。「かもじ屋」の主人。 お 文 ……お幸の母。喜兵衛の人柄が気に入る。 ■用語集 ■この動画の目次 0:00 一 8:36 二 18:01 三 26:55 四 35:32 五 44:04 六 52:57 七 #AudioTube #山本周五郎 #短編 #朗読 #小説 ------------------------- チャンネル登録はこちらです ■https://www.youtube.com/channel/UCeTnkaLU8_MAMSdMFVrf1dw サブチャンネルはこちらです ■https://www.youtube.com/channel/UC2UJSjh_A_Erfoj7bD2drzA 山本周五郎の長編はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=HGjbhb2x0Tw&list=PLbLffmEwTDppcuNWBi9S2xE09KMYIqMhE 半七捕物帳はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=iUobBtu-A4g&list=PLbLffmEwTDppu8wEkKJ4U1gfJyIrIuDVd 銭形平次捕物控はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=Gsuof7S8mX0&list=PLbLffmEwTDprV6OWTzThbBxKDoeB6a5r_ 旗本退屈男はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=v0DLSfAV9Ok&list=PLbLffmEwTDprjzY8W3ioaFm2C3fNkCcb2 七味春五郎はこちらです ■https://www.youtube.com/watch?v=R0Kduf0LNU8&list=PLbLffmEwTDpqgT7JTC6PiyBCIoaQzVEtY ーーーーー丸竹書房ホームページはこちらーーーーー ■https://marutakesyobou.com/ わたしの本です ■https://amzn.to/38g4RoI ■https://amzn.to/2vji2Xe ------------------------- ■画像をお借りしています。 https://pixabay.com/ja/ https://www.photo-ac.com/ ■効果音、音楽をお借りしています。 https://soundeffect-lab.info/ http://www.hmix.net/ http://shw.in/sozai/japan.php https://amachamusic.chagasi.com/ https://otologic.jp/ BGM:Copyright(C)Music Palette http://www.music-palette.com/ ■青空文庫、山本周五郎作品他、著作権きれた文芸多数 https://www.aozora.gr.jp/

山本周五郎ー大炊介始末

大名の子として大事に育てられた大炊介(おおいのすけ)。彼はあるとき自分の出生の秘密を知ってしまう。 それから自身を狂態に装って藩の衆望を故意に裏切っていく悲劇を描く山本周五郎の代表作。 大炊介高央(たかなか)は藩主・高茂(たかもち)と正室の長子で、弟に弥五郎、亀之助という側室の子がいる。 高央は文武ともに優れ、藩内は皆その将来に期待した。学友に選ばれた柾木小三郎は高央に気に入られ、17歳までその任を努めた。高央は18歳になると突如としてその性格が一変した。小姓組の吉岡進

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【月曜山本周五郎アワー】『羅刹』【作業用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

面作り師の宇三郎は、井関の跡目と、お留伊をかけて、羅刹の面をつくることに没頭していた。宇三郎は面を仕上げるが、偶然みた織田信長の悪鬼の表情に、彼は羅刹の答えを見いだす。宇三郎は全てを擲って、信長の後をおった。 ■登場人物 宇 三 郎 ……面作り師。羅刹の面作りに励んでいるが。 お 留 伊 ……親信の娘。宇三郎を慕う。 井関 親信 ……宇三郎の師匠。 高井の宗親 ……宇三郎の兄弟子。 大沼の外介 ……宇三郎の兄弟子。 藤原 糺公 ……三位侍従。羅刹の面作りを依頼する。 織田 信長 ……右大臣。 森 蘭 丸 ……信長の小姓。 鬼 の 松蔵……馬子。 ■用語集 魁偉……カイイ・いかついさま 行縢……ムカバキ・両足のおおい。毛皮。 連銭葦毛……馬の毛色 無厭足……元はいろいろな障害をもたらす鬼神 鬼殿……オニドノ・藤原朝成の家。三条の南にあった。 客殿……キャクデン・客を接待するための建物 寝殿……シンデン・主人の居所。 勾欄……手すり 生絹……すずし 渡殿……ワタドノ・寝殿造りの二つの蓋物をつなぐ屋根付きの廊下。 生害……自害。 泉殿……泉のある邸宅。泉水に突き出した納涼のための小建物。 蔀戸……寝殿造りなどに用いられた建具 舞殿……舞楽を行うための建物 疫癘……エキレイ・疫病 震慄……シンリツ・恐れ戦くこと 家司……ケシ・家政を司る職員。 便殿……ビンデン・休憩のための部屋 愧死……キシ・恥ずかしさのあまり死ぬこと。死ぬほど恥ずかしい目に遭わせる事。 瞋恚……シンイ・怒り。 ■この動画の目次 0:00 一 5:08 二 11:34 三 19:06 四 25:22 五 32:23 六 39:01 七 45:09 八 51:14 九 #山本周五郎 #短編 #朗読 #小説

読書感想文など。

ども。 毎度、院長です。 拙者はいつも通り、特になんということもない日常生活を粛々と送っておる次第ですが、皆様におきましてはいかがお過ごしでしょうか。 ところで、この時期になると、人によってはすでに来年の手帳を購入していたり、もしくはこれから探していたりするのではないかと思います。 拙者は携帯電話すら携帯しそびれたり、携帯すること自体を面倒に感じるたちでして、手帳などはまず自分で購入することはありませんです。 「予定は頭で覚えられる範囲に留めておくのが無難」というのが昔からの

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【月曜山本周五郎アワー】『おたは嫌いだ』 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房  【朗読時代小説】作業用BGM・睡眠導入などに

おたとの結婚を嫌がって、次から次へと嫁候補を連れてくる門太。命の瀬戸際に彼が気づいた答えとは…… 1955年(昭和30年)3月 読切小説倶楽部掲載作品 ■登場人物 津由木門太……普請場手伝いの侍。 双葉   ……奥女中。門太の幼馴染。 すみ江  ……門太の姉。奥向きの中老で松島ともいう。 小萩   ……門太の叔母。 お銀   ……料理茶屋「辰巳」の娘。 おむら  ……お銀の妹。 税所 主殿……年寄肝入。門太の姉と結婚希望。 三浦信吉郎……門太の友人。 松平対馬守……藩主。 なみ   ……松島の部屋子。 八重   ……喜助の妹。松島の部屋子。 和泉屋喜助……京染の主人。八重の兄。 洲崎の伝次……若旦那にやとわれたやくざ者 若旦那  ……吉野屋。お銀と門田の仲をやく。 ■用語集 進物……シンモツ・贈り物 珍聞……チンブン・めずらしい内容の噂 念誦……ネンジュ・心の中で仏に祈り、口に経文などを唱えること 呪詛……ジュソ・のろうこと 褒貶……ホウヘン・ほめることとけなすこと ■この動画の目次 0:00 一 8:23 二 17:49 三 25:39 四 36:52 五 45:12 六 53:45 七 1:02:10 八 #山本周五郎 #短編 #朗読 #小説 #人情 #感動 

山本周五郎 糸車

今回は義理なさけに次ぐ山本周五郎の朗読を聞く第二弾、糸車である。主人公は19歳になる落ちぶれ士族の娘「お高」である。お高には実の親があった。信濃の国、松本藩に仕えている西村金太夫という。 お高の生家、西村家は身分も軽く当時たいへん困窮していた。妻のお梶とのあいだにつぎつぎと子が生れ、養育することにもこと欠くありさまだったので、しるべのせわで松代藩の依田啓七郎にお高を養女にやったのである。 それからのち、金太夫はふしぎなほどの幸運に恵まれ、藩からもしだいに重くもちいられて、

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【青ベか物語 後編 十七~三十三話まで】 山本周五郎の名作を全文朗読  作業用BGM・睡眠導入などに  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

青べか物語 前編はこちら! ■https://youtu.be/NLKu2osoGj8 後編は、経済原理から、三十三年後まで、十二篇を一挙掲載! 浦粕ののどか風景と激しい人たちに囲まれて、青春の日々を過ごす若き山本周五郎。  人間を描く! 山本周五郎が終生貫いた小説信条を結集したような長編青べか物語。面白くあること、真実であること。周五郎はそのことを胸に秘め、青べか日記を片手に筆を取り出します。  小説なんて面白けりゃいいんだ、と嘯く編集長の前で、原稿料の百円札の束を燃やしてしまった周五郎。青べかで竿を垂らし、櫓をふるっては海へと流されていく周五郎。蒸気河岸の先生は浦安の地で忘れられてしまったけれど、歯を食いしばって百円札を燃やし、寒さに震えながら筆を運んだ青べか物語は、今も読み継がれ人の心に残っております。 ■青べかについて 当時浦安の風物で会ったべか舟は、長さが4.5メートル、幅は90センチほどで海苔の養殖などには欠かせない舟であった。青べかはおそらく伝馬舟だろうと言うことで、それも肥料運搬に使われたコエテンマではなかったかと言われています。正体が何にせよ、間抜けなぶっくれ舟であることに変わりはない。 ■登場人物 蒸気河岸の先生……若き山本周五郎。おおむね、私として登場。 芳爺さん   ……「大蝶」の倉庫番。周五郎に「青べか」を売る。 和助     ……釣舟宿「千本」の主。 鉄なあこ   ……和助の長男。 おかず    ……和助の長女。 おすみ    ……和助の二女。 久      ……和助の二男。 長太郎    ……「三男。小学三年生。長と呼ばれる、周五郎の庇護者。 おしづ    ……和助の三女。 倉なあこ   ……千本の船頭。気のやさしいおとなしい男。 おきぬ    ……千本の女中。 高品さん   ……浦粕の名家。中・商紙に勤務。 きん夫人   ……高品の妻。 おりき    ……高品家の女中。 とみちゃん  ……高品家の女中。銀ちゃんとの子どもをうむ。 助なあこ   ……大蝶丸の水夫。純情な男。 お兼     ……缶詰工場の雇い女。少し浮気性。 しっつあん  ……お兼の怠け者の夫。 水汲みばか  ……「魚辰」の主人。一日中水を汲むことを生業としている。 五郎     ……洋品雑貨店「みその」の息子。 ゆい子    ……五郎の最初の嫁。砂のバリケードを作るくせがある。 安なあこ   ……五郎の友人。 わに久    ……消防組長。 ささやん   ……兵曹長。妻と四人の子を一度に失う。 繁あね    ……両親に捨てられた不幸な少女。妹とホームレスをしている。 源太     ……繁あねの父。すずき釣りの名人だが、釣船を失う。 扶原支配人  ……大蝶の支配人。 助二郎    ……源太の雇い主。 おたつ    ……若松という小料理屋の女。 柏権十郎   ……芝居の親方。 森さん    ……浦粕座の小屋主。 赤痣の男   ……石灰工場の新参 おせい    ……ごったくやの小料理屋、澄川の娘。 おかっちゃん ……芸妓。 富なあこ   ……砂についての哲学的をもつ。 元井エンジ  ……葛西汽船の七号船の水夫。もくしょうと呼ばれる おさい    ……臼田屋の二女。 はるみ    ……おさいの娘。 勘六     ……五色揚げ「朝日屋」亭主。 あさ子    ……勘六の妻。 杉さん    ……あさ子と関係を持つ渡り職人。 若い巡査   ……朝日屋の営業に疑問を持つ。 末吉エンジ  ……夫婦で倹約生活をする、吝嗇家。 吉さん    ……漁師。 幸山船長   ……東湾汽船の船長。 お秋     ……大叶屋の娘。幸山船長の想い人。 波木井船長  ……東湾汽船の三十六号船の船長。ブル船長。 浦粕の宗五郎 ……アジ演説をする。 秋葉エンジ  ……浦粕の宗五郎に感動する。 源さん    ……漁師。 野口エンジ  ……三十二号船の機関士。 銀ちゃん   ……三十二号船の見習い水夫。美少年で女にもてる。 おつゆ    ……安田屋の女 私服警官   ……博打を取り締まるが銀公にけがをさせてしまう。 おはま    ……根戸川亭の女。 おすず    ……船宿野口の娘。 おつゆ    ……綿屋の娘。 平井エンジ  ……二十三号船の機関士。 増さん    ……漁業組合の雑役。家鴨 きみの    ……増さんの妻。足が不自由。 お花     ……てんぷら屋天鉄の娘。 平二郎    ……漁師。 栄子     ……喜世川の女中。心中事件を起こす。 岸がん    ……峰岸屋なにがしの外交員。 杉田春    ……東浦バス会社の会計主任。 留さん    ……渡船三十六号船の水夫。 お秀さん   ……留さんの女。 仁公     ……三十二号船の水夫。 平助     ……二十九号船の水夫。 荒木さん   ……大蝶丸の船長。 正山さん   ……大蝶丸の機関士。 増山さん   ……町役場職員。 秋屋エンジナ ……機関士。 大伍船長   ……船長。 おたま    ……籠屋の娘。長と同級生。 かんぷり   ……長の同級生。 山本酒落斎  ……山本周五郎の恩人。 彦山光三   ……山本周五郎の知人。 彦山夫人   ……彦山光三の妻。 秋山青磁   ……小西六社員。 宮田新八郎  ……アサヒグラフ編集。 木村ふみ子  ……作者の原稿整理係り。 ■この動画の 前編 1はじめに 2青ベかを買った話 3蜜柑の木 4水汲みばか 5青ベか馴らし 6砂と柘榴 7人は何によって生まれてくるか 8繁あね 9土堤の春 10土堤の夏 11土堤の秋 12土堤の冬 13白い人たち 14ごったくや 15対話(砂について) 16もくしょう 後編 0:00 17経済原理 15:53 18朝日屋騒動 35:55 19貝盗人 48:57 20狐火 55:27 21芦の中の一夜 1:30:36 22浦粕の宗五郎 1:44:05 23おらあ抵抗しなかった 2:11:34 24長と猛獣映画 2:19:34 25sase baka 2:23:31 26家鴨 2:48:53 27あいびき 2:57:26 28毒を飲むと苦しい 3:22:48 29残酷な挿話 3:33:59 30けけち 3:37:00 31留さんと女 4:03:16 32おわりに 4:16:18 33三十年後  #青ベか物語 #山本周五郎 

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夕靄の中 山本周五郎 朗読

夕靄が人それぞれの思いをサスペンスタッチに静かに包んでいきます。 お聞き下さい。(*^▽^*)オネガイシマス

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山本周五郎『四人囃し』【朗読時代小説】作業用BGM・睡眠導入などに  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

下町の一場面もので、男女の複雑な人間関係を描いた作品です。 ■登場人物 平 吉……太物問屋「堺屋」の手代。 おたみ……正太郎の妻。 正太郎……金物問屋「伊賀屋」の息子。 おつま……水茶屋「梅むら」の女。 ■用語集 大川端……吾妻橋から新大橋付近までの右岸一帯をさす ■この動画の目次 0:00 一 12:05 二 29:31 三 #山本周五郎 #短編 #朗読 #小説 #人情 #感動

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