少子高齢化

前回は少子化についてだった。

なので今回は高齢化について書きたいと思う。前回数値で表したように高齢者の人数は増えている。

少子化と違って、高齢化は街を歩いていても感じることがある。バスを待っているおばあちゃん、杖をついてる老夫婦。よく見ませんか?

高齢化が進んだ理由として寿命が延びたことがあげられる。よく言われるには医療が発達したことがある。延命治療の方法も増え、手術の成功率を昔に比べたら、

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ありがとうございます😊
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「人口」を考える。②妊娠するまで~その2~

前回の記事の振り返り

 前回の記事までに「人口」を増やす時の問題を5つに分けた。そのうちの1つに前回は取り掛かり始めた。下の図のAの部分だ。

 前回は妊娠するまでに出てくる健康問題として①体重と②感染症を取り上げた。そして②感染症について話している途中だった。

 というわけで、今回は感染症対策の続きとしてワクチンの話から始めよう。

(2-2)ワクチン

 感染症対策としては標準予防策とワク

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高校生が期待するこれからの仕事術 & 地方創生?

今日は「#これからの仕事術」について高校生なりの期待を投稿したいと思います。

軽く私の自己紹介:

- アメリカ在住、現地校通いの高校生コロナ禍で揺れる

- 割れるアメリカを日々体感中

- 三月中旬から家族全員で"Quarantine" (仕事は在宅勤務・学校は小中高全てオンラインスクール)。

コロナで物事が一瞬で変わっていくのを実感し、さらに、最近地方創生について調べたところなので、地方

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RPAが当たり前になる社会

人手不足問題については、誰もが耳にする社会環境になった今の日本ですが、状況は思っているよりも深刻になりつつあります。

AIの技術については、進歩は目まぐるしく、既に私たちの私生活、活用しているものもAIによるサービスが増えてきている状況です。
予想よりも早い進歩も見られる、とはいえ、取り入れられているサービス、業種についても偏りはまだ見られ、アナログ的な処理を未だに変えることが難しい文化も色濃く

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可能性に蓋をしない!~介護現場から学ぶマネジメント論~

こんにちは!Paddle株式会社編集部・K(@KHR252525)です。

少子高齢化が進む日本社会において、
介護現場の人手不足は深刻な社会問題になっています。

私は以前、個人的な活動で介護施設の人手不足問題解消に向け、
現場のリアルを知るべく、いくつかの介護施設を訪問しました。

今日はそんな介護現場訪問で得た学びから
組織マネジメントについて考えてみました。

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なぜ老人の薬は増えるのか

なぜ老人の薬の量が増えるのかは、心理学的要素があります。「人は加齢を認めたくはない」のです。病院に行けば治ると思っています。それは間違いです。外科的手術や、画像診断、血液検査は必要な場合がありますが、殆どの老人はサプリメントで肝臓疾患を患います。

 夜中に見たことがあるかも知れませんが、「こうしたら健康になる」という怪しいサプリメントが多く売り出されていますよね?

 脂溶性ビタミンは血液検査で

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あなたにとって素晴らしい一日でありますように💜
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命の選別

ことの発端は、昨年にはれいわ新選組から参院選に出馬している大西つねき氏が7月3日にYouTubeにアップした動画である。その中で彼は「高齢者の命は選別すべき」という趣旨の発言をし、それに対して党内外や一般の人々から批判が巻き起こっている。一旦は「チャンスを与えたい」と処分を保留した山本太郎代表も、数日後に一転して「除籍に値する」という認識を示したようだ。

 このように、れいわと共闘する野党からも

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(^-^)
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歯列矯正してます①

久しぶりに書くなあ。笑

今日は月に1回の矯正歯科への通院日でした。

コロナだったり他の歯の治療だったりで相談してからかなり経って今日やっと下顎にワイヤーが入りました。

主に歯並びが悪いのは上顎の八重歯なのですが、隣の歯と重なってしまい器具がうまくつけられないとのことで、一旦八重歯だけを移動させる作戦らしいです。なので上顎は今のところ八重歯を動かすゴムがついてるだけです。

しかしやはりゴムを

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子どもが欲しい、と、赤ちゃん産みたい、はなんか違う

いつか結婚して、子供ができて、親子の家族になるんだろう。
自分が物心ついたときから、父と母と、きょうだいがいたから
あたり前に、そういうものだと思っていた。

けれど。

今25歳の社会人になってみて、
そして産婦人科の助産師で働き始めて、

結婚すること、子どもができること、
赤ちゃんから子どもを育てることが、

ただの“しあわせ”でもなければ
ただの“奇跡”でもなく

泥臭い日常の積み重ねでで

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ありがとうございます!嬉しいです💓
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【スペシャル取材】特定非営利活動法人アスヘノキボウ代表 小松洋介

女川町の復興を通して、日本の社会課題解決を目指す

日本大震災から半年後の2011年9月に(株)リクルートを退職。

地元である、宮城に戻り、宮城県女川町で復興まちづくりに関わる小松さん。

「人口減少」、「少子化」、「高齢化」、「医療福祉」。

女川という小さな場所で始める社会課題解決に関する取り組みが、日本の社会課題に貢献すると信じて活動しているのだとか。

→→小松さんのストーリーやメッセー

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