農地集約が必要なワケ

現在、農業界では農地集約を進める動きが出てきています。

農業従事者の人手不足、高齢化、耕作放棄地の増加など農業では多くの課題に直面しております。

一方、スマート農業と呼ばれる通り、テクノロジーを駆使して生産性を向上させようというトレンドもあります。

今回はこれらを踏まえ、農地集約がなぜ必要なのかについて話したいと思います。

<農地集約が必要なワケ>

結論を申し上げると、農地が分散して非効

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人間関係と生涯未婚者数の増加から少子化問題を考える

近年、生涯未婚者数が増加しており、社会問題になっています。そして10年後の2030年には現在よりも生涯未婚者数が増加し、事態はよりいっそう深刻化する恐れが出てきています。生涯未婚者の事を多くの専門家は「孤立状態の危機にある」と考えています。また、生涯未婚者数が増加すれば、必然的に出生率は減少し、少子化をよりいっそう深刻化させることになります。生涯未婚者数が増加する背景として経済的な要因、働きながら

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ありがとうございます!!
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100年のロマン香る「国勢調査」に思いを馳せる“秋の夜長“

こんにちは。結婚相談員ラー子です。
結婚相談所で15年働いてきて思うことを発信しています。今回は国勢調査についてです。

国勢調査、それは年代物の調べモノ
国勢調査のインターネット回答が始まっていますね。5年に一度実施され、2020年がその年。調査主は総務省。統計法という法律により、日本に住む全ての人に回答義務があります。調査員が各戸を訪問して調査票を配布し、郵送やインターネットで回答する流れ。

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家族神話ー私たちは、「家族」を過信しすぎていないか

アラサー・アラフォー時期を心身健やかに生き生きと過ごしていきたい、という欲張り3人組が始めたポッドキャスト番組第19話。三女まりが産休中のため(収録時)長女さおりと次女ともこの2人で語り合いました。

1. 日本の中で脈々と受け継がれる「家族神話」

まずは長女さおりから紹介されたこちらの記事。タイトルからしてやや衝撃的な内容なのですが、小さな子供が家族に虐待されて亡くなった事件に関して書かれた内

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edamame嬉しいです!
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妊娠しやすいカラダづくり

妊娠しなくても不安にならない
「男性が妊娠のために出来る事3つ」でも見たようにもともと人間は妊娠しづらいです。月経周期のおおよそ1ヶ月、避妊せずに普通に性交しても20%程度ですので、妊娠しなかったとしても、安心してください。ただ、半年で(妊娠する可能性が)73.8%、12ヶ月で93.1%ですので1年妊娠しなかった場合は不妊症として検査をして治療に取り組みましょう。

ここでは健康な女性が妊娠のため

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少子化って必然だし、良いことだと思うだけど違うのかな?

今年の7月に女の子に恵まれました。僕にとっては紆余曲折あった人生で念願の我が子だったので、嬉しさもひとしおです。そして、今は毎日少しづつ変化していく我が子を暖かく見守っています。

かねてより、日本の大きな課題は少子化と言われ、様々な対策が打たれています(効果は別として)。そして少子化は、GDP低下をはじめとする経済成長への影響、ひいては経済にとどまらない国力全体の低下を招くとして、解消すべき悪玉

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ありがとう(T . T)本当にありがとう。。
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30 年後に僕は後悔する

30年後に僕は後悔する、現状維持をつづけるのであれば。

30 年後の日本

周知の通り、日本は大きな課題を 2 つ抱えています。

・人口減少、少子高齢化
・膨大な借金

危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来(著 : ジム・ロジャーズ)では、労働人口の減少と膨らむ借金は都市をスラム化させ、現在のような安全・安心の世の中は消えてなくなる可能性があると書かれています。

人口は今の出生率

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ありがとうございます!とても嬉しいです!次回も是非読んでみてください!
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不妊にならないために

この記事はYouTubeクリニックの解説記事です。
一般の方向けに解説しています。実際の治療にあたっては個別性もありますので主治医とよく相談の上で決定してください。

菅政権が不妊治療に対しての助成を方針として打ち出したため、不妊に対してフォーカスが当たっています。不妊は社会的な問題でもあり、個人としても重要な問題でもあるので、この不妊の原因について見ていきます。

まず出生数の推移をみていきます

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スキです!

少子化は、「根治できない先進国の病」として、人口減を前提とした経済活動と労働力維持を考えていった方がよさそうな気がしてきた。仮面ライダーゼロワンのヒューマギアが爆誕する世界線に期待したい(なお本編)。

嬉しいです

WASPも悩むファミリーか独身か/日本はすでに独身世帯が家族を上回っていた

結婚、出産に関する記事を連投していますが、まだまだいきたいと思います。

20代前半の頃一緒に羽目を外したアメリカ人の友人がいます。そんな彼から突然FBでメッセージが届きました。

「7年前の今日俺たちマイアミにいたってFBが知らせてきたよ。時間が経つのはあっという間だね」と。

彼はサンフランシスコ在住のコピーライターで、一緒に遊んでいた当時はまだ真新しかった(私にとっては)フリーランサーでした

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今日もいい1日になりますように♡ (オーストリア)
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