看護師が書く 日本の医療危機 ⑥病床が減ったら、増える高齢者はどこに?第3話
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看護師が書く 日本の医療危機 ⑥病床が減ったら、増える高齢者はどこに?第3話

前回まで 平均寿命-健康寿命=「不健康寿命」とすると 寝たきりや認知症など介護を要する状態の期間、と言え、 そうした介護を要する期間が平均で10年間はある 参照元:内閣府 https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/zenbun/s1_2_3.html という話から、 「寝たきりや認知症など介護を要する状態の期間」 =「介護」が必要という状態と 「手術や入院など、治療を要する状態」 =「医療」が必要という状態 と

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当たり前になる"結婚をしない"選択

当たり前になる"結婚をしない"選択

こんにちは! 皆さんは結婚についてどんなイメージをお持ちでしょうか? 当然のことながら独身と既婚で考えは変わると思いますが、独身の時に抱いていたイメージが、結婚後も変わらないという方はかなり少数派ではないでしょうか。 現実は、生活リズムや家事のやり方の違い、予想以上にかかる子供の養育費など、「幸せ」という名の漠然としたものは我慢と苦しみの上に成り立っています。 ひねくれた考えかもしれませんが、楽観視しているよりは幾分ましではないでしょうか。 私は結婚するつもりはまった

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大学受験の明日のために その31 医学部人気をどう見る?

大学受験の明日のために その31 医学部人気をどう見る?

近年医学部人気が続いていますが、これからその人気も下がってくるように思います。というのは、今の高齢者がいなくなると、医者余りの時代になり、給料が下がってくる可能性があるからです。 ではなぜ今医学部が人気なのか。それは安定した収入だからです。日本の景気が一向に回復せずに未来に希望を持てない若者が増えている証拠でしょう。医学部が人気の国はある意味危険なのです。その国の未来に希望がないわけですから。日本はまさに今その状況です。 ですが、医者もこれからは安泰では無くなってくるでし

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【ブログ情報】深刻化する人材不足、企業への影響と取り組むべき課題とは

【ブログ情報】深刻化する人材不足、企業への影響と取り組むべき課題とは

企業にとって大きな問題とされている人材不足。とりわけ若年労働者の不足は顕著で、今後状況はますます悪化するといわれています。こうした状況のなか、企業が取り組むべき課題についてまとめました。

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📚多事創論📚時事クイズ📚20210919📚

📚多事創論📚時事クイズ📚20210919📚

テレビ東京のWBS、日経ニュースプラス9、 テレビ朝日の報道ステーション、 TBSのNEWS23、 日本テレビのnews zero、 NHKのニュース7、 フジテレビのFNN News Live α等から、 翌日職場で学校で家庭で話題にできるニュースを クイズ形式で出題し、端的に分かりやすい解説も加えながら紹介します❕❕ 📚時事クイズ📚 1⃣🗾日本の高齢者の就業率は何人に一人の割合に達した👴❔ 2⃣本日死去した自民党竹下派会長とは❔ 3⃣🚀神奈川大等が日

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2021年9月21日 世界アルツハイマーデー

2021年9月21日 世界アルツハイマーデー

昨日の #9月21日 は #世界アルツハイマーデー でしたね。 #国際アルツハイマー病協会(#ADI)の #国際会議 で1994年に、患者およびその家族への支援を進めること等の #宣言 が採択されました。 #少子高齢化 が進む #日本 においても、考えさせられる日ですね。 #国際アルツハイマー病協会 #認知症の人と家族の会

死ぬまで働く時代の到来

死ぬまで働く時代の到来

人生100年時代とは どういうことなのか❔ つまり、人は人生のほとんどを働いていかなればならないということです。 老人の日では65歳以上の高齢者4人のうち1人は働いていると報告されました。 人口の29%が65歳以上の高齢者ということになってきました。 ということは 少子高齢化に伴い 年金を支える保険料や税金を負担するお金が多額になり 働く人の賃金から 保険料とか所得税とか称して お金を搾取され続いていくことになってきています。 中間搾取していても年金を支

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働く高齢者、4人に1人

働く高齢者、4人に1人

65歳以上の人口、3,640万人の就業率は25%。そのうちの半数は、企業が雇用し、8割がパート・アルバイトなどの非正規雇用。 ↑ 2021.9.20 日経新聞朝刊より 65歳以上の人口、就業率は上昇し続ける。 そもそも、人生100年時代、65歳以後の35年間、働かずに暮らしていける人がどれだけいるのでしょうか。 働き方にはいろいろあります。企業で働く、起業する、ファミリーサポートなど、子育て世代の支援をする。「note」などのSNSで、仕事をしてきた中で得てきたことを

“介護”を“予防”するという考え方
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“介護”を“予防”するという考え方

介護の現場は常に“人が足りない”と言われているのをよく耳にする。さらに肉体労働のうえ、給与が多くないと聞く。 人が足りない・肉体的にもキツイ、にもかかわらず高齢化の進行は待ってはくれない。今後も高齢者の方は増える一方だ。 これから先に私が必要だと思っているのは“介護予防”というジャンルである。自分も“介護予防運動指導員”としてイベントで“介護予防”の考え方・適した運動について指導したりする。 今回は簡潔に自分の“介護予防”への考え方を紹介できればと思う。 ※イベントで

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