堀田陽平(弁護士 日比谷タックス&ロー弁護士法人)

石川県出身 弁護士 2020年9月まで、経産省産業人材政策室で、兼業・副業、テレワーク等の柔軟な働き方の推進、フリーランス活躍、HRテクノロジーの普及、日本型雇用慣行の変革(人材版伊藤レポート)等の働き方に関する政策立案に従事。著書「多様な働き方と人事の法務」(新日本法規出版)
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社内起業はミレニアル世代の獲得にも影響するが、社内から”少し”距離を取る方法も検討すべき

こんにちは。弁護士の堀田陽平です。 だんだん涼しくなってきて過ごしやすくなってきましたね。 今回は、社内起業について投稿募集がございますので、書いていきたいと思…

「テレワーク×仕事の裁量」が効果を生んだ

こんにちは。弁護士の堀田です。 寒暖差が激しいですね。来週のセミナーまで風邪をひかないようにしたいです。 さて、今回は、「コロナ禍で変えた働き方」というテーマが…

社内公募制度は労働市場を開く鍵となるか

こんにちは。弁護士の堀田陽平です。 約20年ぶりにカブトムシを飼育し、子どもを差し置いて夫婦でじっと観察しています。 さて、今回は、いつか書きたいなと思っていた社…

日本型雇用慣行自体が“悪”ではない。経営戦略と人材戦略の”ずれ”が問題(人材版伊藤レポート①:問題意識)

こんにちは。弁護士の堀田陽平です。 飼っているウサギの体調が悪く、少し心配しています。 さて、今回は、経済産業省産業人材政策課(当時は「室」)が、昨年9月に公表…

裁量労働制の議論と併せて考えるべき「残業ありき」の働き方のリスク

こんにちは。弁護士の堀田陽平です。 4連休はセミを(素手で)捕まえ、子どもに見せてあげました。 さて、裁量労働時間制の議論が厚労省で始まりました。 その関係で、…

フリーランスに対する労災保険の適用拡大と乗り越えるべき課題(労災保険の社会保障化、民業圧迫…etc)

こんにちは、弁護士の堀田陽平です。 子どものRSウイルスをもらってしまい、副鼻腔炎にもなってしまいました。右顔面が痛みます。 さて、以下の記事にあるように、ウーバ…