地方創成をしたいなら地方公務員になるべきではない。

少子高齢化から多子高齢化の時代へと変わっていくことになる。高齢者が寿命を大量に迎え、子供は増えて見える。人口減少は前々から社会問題となっている。どこの市町村もたいていは課題としているだろう。

「じゃあ、地方公務員になろう」と考えるだろう。しかし、現状はそうはいかない。親御さんは自分のしたい仕事をしていますか?自分の入りたい会社に入って、自分のやりたい部署にいますか?そうなのだ。地方公務員になった

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手取り12万円だったころに、子どもを持つに至ったわけ/6歳児の考える少子化に対する提案

恵那に移住した最初のころ驚いたことの一つに、子育て世帯の子供の数は3人が標準なのかと思うぐらい、子だくさんの印象があった。

30前後の夫婦でも二人目、三人目という家庭がざらにあって、30半ばのオレに子どもが一人もいない、というのがかえって珍しいように言われた覚えもある。

移住前には、3人も子連れで街を歩く家族を見たことがなかったし(目に入ってなかった可能性はある)、自分の友達もようやく結婚する

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神よ、コロナよ           恋人たちのディスタンス

この愛の行方はどうなるのか

コロナ騒ぎで国民はいろんなことを要請されて忙しいやら気が滅入るやら。
やってらんない、というわけにもいかないので、とりあえず社会的距離の確保の効能や弊害について愛情方面から、あらぬ噂の考察などもまじえて、イグノーベル賞選考委員会や日本学術会議の皆様の目に触れることなども大いに意識しつつ、ちゃぶ台返しで、いざ。

いつの頃だったか、昔々の話である。

板橋に住んでいた頃

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日本が抱える«医師不足»

1. はじめに
今、日本は医療の危機に直面している。2年生の頃の授業で「高齢のため、仕方なく病院を閉鎖する。」という記事を読んだ。今日本各地で、理由は異なっていても病院、つまり医師が減少するということが起こっている。さて、日本の医療はどうなってしまうのだろうか。

2. 現状
まず、今の日本の医療の現状を見ていく。そこで、厚生労働省が発表している医師数の推移

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今日SEXをした!

今日SEXをした!

って書くと少し過激に感じるけど

今日タイミングをとりました。

って書くと過激さを感じないと思うのはわたしだけかな?

することは変わらないけど、文字にしてみると受け取り方色々だなー。

というわけで

今日クリニックへ受診。

内膜は8ミリの厚さ

卵胞は右に二つ

23ミリと18ミリのがあって

23ミリのはもしかしたら今日にでも排卵するか。

小さい方が排卵するなら2

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人口減少

アメリカ以外の先進国での問題だが人口減少は日本では大きな問題なのだが抜本的な解決方法がうたれていない。

これは、老人ばかりの政治家の問題であると思う。

解決するには2つの方策がある。

①子供を産み、社会全体で育てていく環境にする

②移民を受け入れる

どちらもかなり難しく社会変革を伴うものである。だがこのままでは日本は衰退してしまう。単なる衰退なら良いのだが中国、ロシアに囲まれた日本は地政

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日本の少子高齢化が進む理由

こんにちは。白石です。今日はニュースサイトの記事でまとめられていたことを私もnoteにまとめておこうと思います。

世界で最も少子高齢化が進む日本・・・長期的な人口減少に歯止めがかからず解決策が見出せてない状況が続きます。

■右肩下がりの出生率

1960~70年代の2.0人を皮切りに1990年には1.5人を切り、2000~20年代は1.4人で推移しています。

■生産年齢人口も縮小傾向

総人

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生まれた時から不景気?そのうちなんとかなるだろう?

遂に来たか!という感じのツイートを発見↓
こういう風に、誰かのツイートがバズったりした時には、自分の中のもやもやした感情と向き合ってもよいのではないかな。

↓にぶら下がっているコメントにも目を通してみて欲しい。

不景気というのは、知らず知らずのうちに人を萎縮させる。
消費が減り、明るく前向きな気持ちが奪われる。
怖いのは、この状態が当たり前だと思ってしまうことだ。

振り返ってみれば、第3次ベ

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失業中のバイトで気づいたこと

現在Uberやってます

現在、失業中の私はUber Eatsドライバーをやっています。失業給付金を満額支給を受けるには、アルバイトの制限があります。その制限というのは、週に20時間以内であるということ。サンデー毎日(毎日が日曜日)である私は、効率的を考えると夜のピークタイムに4時間だけを週5回という作戦でやってます。
ちなみに、今日までの5日間の成績は以下の図です。(エリアは横浜市内)

いかが

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人口の罠と大量生産社会と明治維新 人口で語る世界史②

人口・経済・政治・地理・興味がある人にはとても面白いと思うのでぜひ読んでもらいたい
日本では2008年が日本史上一番人口が多い年となった。
少子高齢化と【人口問題】が日本で世界で叫ばれる今、
人口について書かれたこの本を読み人口問題について今までとは違った目線で考えることができた
トピックごとにいくつかの記事に分けながらこの本に書いてあったことと考えたことをnoteに書きたいと思う

マルサスの罠

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