小売業界

アメリカンイーグルにD2C企業そしてアマゾン アメリカ小売市場で勝ち組になるため…の「…

『ダイヤモンド・チェーンストア」誌5月15日号の「アメリカ小売業大全2021」特集に寄稿しました。 米国において、新型コロナウイルス(コロナ)感染防止のためのロックダウン(都市封鎖)によるオンライン消費の激増など、劇的な変化が起こって1年以上が経過しました。米小売業界はワクチン接種の加速…

セブン&アイの決算から考える、長期的に伸び悩みそうな事業が多い話

どうもコージです! 私は、毎日決算書を読んで企業の未来を妄想しています。 そんな私が決算書の中で面白かったポイント、未来への妄想ポイントを説明しています。 これからは毎週テーマを決めて発信していこうと思っています。 今週は小売業界編として、セブンイレブン、イオン、高島屋を取り上げて…

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パーソナライズの次のトレンド

パーソナライゼーションの限界はSNSによってもたらされた CRMという考え方が広まった2010年頃から、デジタルマーケティングの世界では「1 to 1マーケティング」という言葉と考え方が浸透してきた。 個客ぞれぞれの趣味嗜好に沿って最適な商品やサービスを、ひとりひとりに最適化させ、満足度を高めよ…

かつて百貨店が犯した過ちを、現代の多くの小売店が繰り返してしまいそうな気がする、っ…

近年、メーカーや卸業者のBtoCマーケティングへの意識が高まっていると感じる件 メーカー会社や卸業者でも、BtoCの販売手法やビジュアルマーチャンダイジング的なところへの意識が高まり、そしてそれを小売店に提案することで、販路を拡大しよう、小売店との関係性を強固なものにしようとする動きがよ…

興味のあることに向き合い、シンカしよう!

2021年がスタートして1週間。 「年末らしさ、お正月らしさを味わい尽くせていない。」 そんな話を聞くことが多かったように思います。 ”らしさ”って何だろう。 それぞれに、年末の過ごし方があり、お正月の恒例行事があったり 何気なく見かけてきた風景や光景に”らしさ”を感じ、 私たちは生活を…

接客サービスに携わるメンバーが、その道のスペシャリストとして社会にどのような影響を…

 「シンカするオトナの部活」というオンラインでの集いの場には、接客サービス業に携わるメンバーが最も多く所属しています。 ・鮮魚店の店長 ・商業施設(デベロッパー)の教育担当 ・食品物販店のエリアマネージャー ・SC協会主催、接客ロールプレイングの全国大会出場者 ・食品物販・店頭加工店の…

新・小売サバイバル「アマゾン化するウォルマート」対「ウォルマート化するアマゾン」

『世界の小売業ランキング2020』(デロイトトーマツグループ)で売上高1位につけたウォルマートと、EC事業の伸びで3位に食い込んだアマゾン。現状ではまだまだウォルマートが売上面で圧倒的な優位を築いていますが、この両雄の戦略が、実は最近似通ってきているという興味深い指摘が米国で出始めたこと…

【業界を知る】小売業界編

今回は、「XENO BRAIN」に掲載されていたコロナ禍に業績が伸びた業界第5位の小売業界について業界動向を整理していきます! まずは小売業界に、どういった事業があるのかを洗い出します。 <小売業界の事業種> ・百貨店 ・スーパーマーケット ・コンビニエンスストア ・専門店(家電量販店、ドラッ…

百貨店は、アマゾン・楽天にない「楽しさ」を提供できる|三越伊勢丹HD社長

確かにコロナで損はしました。でもそれで社員の意識がガラッと変わるんだったら、投資としては安かったかもしれないと話しているくらいです。/杉江俊彦(三越伊勢丹ホールディングス社長) 杉江氏 客足は減って客単価が増えた 三越伊勢丹の首都圏6店舗は、5月30日、52日ぶりに営業を再開しました。…

ウィズコロナ時代の店舗巡回警備

~依然として首都圏を中心に猛威を振るうコロナウイルス~ 緊急事態宣言が解除され約1ヶ月半が経ちました。 業界や企業によりコロナ対策の温度差はまちまち、またプライベートにおいても完全平常時の状態になっている方もいれば、外食を含め外出について非常に慎重な生活を送っている方もいるのでは…