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    建設クラウド事業本部に所属する社員のインタビュー記事をまとめたマガジンです。

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    MCデータプラス・note担当者のコラムを掲載します。

最近の記事

3/1(金)に「建設DXカンファレンス2024」を開催します

こんにちは、MCデータプラスの広報です。 来る3月1日、MCデータプラスは、「建設DXカンファレンス2024」をオンラインにて開催します。 建設業界に関わる方はもちろん、DX/ICT推進やITに関わる方、エンジニア、学生の方など、幅広い方々に興味をもっていただける内容となっていますので是非ご参加ください。 プログラムの詳細は以下の特別サイトをご覧ください。 「建設DXカンファレンス2024」は、「変革の谷をどう乗り越えるか?」をテーマに、国土交通省、大手ゼネコン、協力

    • 建設業界のバーティカルSaaS×エンプラ領域のCSで得られる経験とスキル

      建設クラウド事業部のカスタマーサクセスチームに所属するFさんにインタビューしました。カスタマーサクセス(CS)のキャリアや建設業界に興味がある方に、ぜひ読んでいただきたいです! キャリアステップに建設バーティカルSaaS×エンプラ領域のカスタマーサクセスを選んだ理由転職の経緯は? 建設業界をより良くしたいという想いから、業界課題に対して貢献度の高いサービスを提供する企業で働きたいと考えていました。 私の実家は建設業を営んでいます。事務所へ足を運ぶこともあるのですが、案件を

      • 課題の多い133兆円市場 “小売業界”を支援 若手の視点が重宝される環境でビジネスをイチから創る

        当社での職歴を教えてください 私は当社の親会社である三菱商事から出向しており、MCデータプラスに在籍して5年目です。 新卒で2018年に三菱商事に入社し、「リテイルサポート部(※当時)」という小売企業様をマーケティングで支援する部署に配属され、店頭サイネージの動画プロモーションやポイントカードでの販促支援を提案していました。 そして、1年目の10月にMCデータプラスに出向になりました。ビジネスが生まれる現場に行けると思い、非常に嬉しかったですね。自らの手でビジネスをつく

        • 事業の成長がキャリアにつながる。建設現場の業務効率化に挑む

          建設業界向けのクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」の1つとして、2020年に提供を開始した現場の業務効率化を支援する現場施工管理サービス 「ワークサイト」のプロダクトマネージャーを務めるHさん。2016年に正社員として入社した1人目の社員として、社内外で生き字引として評判のHさんに、入社してからの会社のことやご自身の経験についてじっくり聞きました。 やりがいを求めて。建設業界の業務効率にITの力で貢献したい当社に転職した理由は? 業界への影響度の大きさと将来性です。

        3/1(金)に「建設DXカンファレンス2024」を開催します

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          2024年度新卒入社社員 内定式を開催しました!

          10月2日に、MCデータプラスの内定式が行われました。 当日は2024年入社予定の内定者5名の皆さんに、恵比寿の本社にお越しいただき、リアル開催しました。(当社では会社の成長とともに年々新卒採用に力を入れています!) 6月に内定受託いただいてから早4か月。就職活動では、多くの企業の中から当社を選ぶにあたり、たくさん悩まれたことと思います。 そこで当社の内定式は、会社の上司や先輩、ほか内定者と直接対面することで、入社のイメージをより具体的に持ち、少しでも不安や心配事を解消で

          2024年度新卒入社社員 内定式を開催しました!

          「若手の挑戦を後押ししてくれる」-社員インタビュー(建設クラウド事業本部 プロダクト戦略部 T・A)

          当社は現在、第二創業期。 「新たな仲間を迎えて、MCデータプラスという会社をもっと強くして いきたい」 そんな思いから、社員インタビューを公開しました! 社員がどういったことを考え、働いているのか、語ってもらいましたので、是非ご一読ください! ITの力で働く人に貢献したい――学生時代に取り組んだことと、IT業界を選んだ理由を教えてください。 T・A: 大学は経済学部で、働き方改革についてのゼミに所属していました。ゼミで建設業界について調べるうちに、市場規模は大きい反面、人

          「若手の挑戦を後押ししてくれる」-社員インタビュー(建設クラウド事業本部 プロダクト戦略部 T・A)

          「事業拡大にむけた自覚的な参画を目指して」-社員インタビュー(建設クラウド事業本部 プロダクト開発部 S・K)

          当社は現在、第二創業期。 「新たな仲間を迎えて、MCデータプラスという会社をもっと強くしていきたい」 そんな思いから、社員インタビューを公開しました! 社員がどういったことを考え、働いているのか、語ってもらいましたので、是非ご一読ください! 高いポテンシャルを持ちつつ、課題も少なくない組織だからこそ――これまでのキャリアと、入社に至る経緯を教えてください。 S・K : 2003年に新卒未経験で中小SIerに入社して、保険系営業システムのプログラマとして部品開発に従事しまし

          「事業拡大にむけた自覚的な参画を目指して」-社員インタビュー(建設クラウド事業本部 プロダクト開発部 S・K)

          継続的な事業成長に必要な「『たくみ』から『しくみ』へ」。匠技を再現性のある仕組みに変えることの重要性

          MCデータプラスでは2021年6月に会社の「VALUES」を策定し、社内外向けに発表しました。 VALUESは代表の飯田さんが以前から社内向けに発信し続けてきたことを“棚卸し”し、それを基にプロジェクトメンバーが中心となって社員で構造化・言語化を進めながら作り上げたものです。 そのため、各VALUEには飯田さん自身の経験や考えも大きく反映されています。 そこで今回はVALUEの1つ「『たくみ』から『しくみ』へ」に焦点を当てて、飯田さんに原体験を解説してもらいました。

          継続的な事業成長に必要な「『たくみ』から『しくみ』へ」。匠技を再現性のある仕組みに変えることの重要性

          「現場の決定権は所長様にある」建設SaaS企業の社員が現場に伺って気づいたこと

          MCデータプラスでは2001年1月に提供を開始した労務安全書類作成サービス「グリーンサイト」を筆頭に、建設業界の課題を解決するSaaS事業を手がけています。 近年はグリーンサイトに集積されたデータを基盤としながら「建設サイト・シリーズ」としてプロダクトを拡充し、業界のDXを推し進めるチャレンジをしてきました。 そこで欠かせないのが、プロダクトのユーザーであるお客様を知ること。建設サイト・シリーズの中には建設現場で働く方々に日々の業務の中でご活用いただくものもあるので、プロ

          「現場の決定権は所長様にある」建設SaaS企業の社員が現場に伺って気づいたこと

          顧客満足度調査をやってみたら、6,000件を超えるフィードバックをいただきました

          MCデータプラスでは「建設サイト・シリーズ」として、建設業界の課題を解決する複数のプロダクトを開発・サービス提供しています。 その中でも核となるのが、労務安全書類作成サービスの「グリーンサイト」。現在8万社以上にご活用いただいており、毎月平均1,000社ペースで新規のお客様が増えている状況です。 建設業界において“Must have”なプロダクトを作っていく上で、ユーザーからいただく「リアルなフィードバック」は大きな資産にもなります。今回は、昨年秋に実施した顧客満足度調査

          顧客満足度調査をやってみたら、6,000件を超えるフィードバックをいただきました

          “痛み”を感じるから成長できる。「自ら仕掛けること」が重要な理由

          MCデータプラスでは2021年6月に会社の「VALUES」を策定し、社内外向けに発表しました。 VALUESは代表の飯田さんが以前から社内向けに発信し続けてきたことを“棚卸し”し、それを基にプロジェクトメンバーが中心となって社員で構造化・言語化を進めながら作り上げたものです。 そのため、各VALUEには飯田さん自身の経験や考えも大きく反映されています。そこで今回はVALUEの1つ「自ら仕掛け、チームをリードする」に焦点を当てて、飯田さんに原体験を交えて解説してもらいました

          “痛み”を感じるから成長できる。「自ら仕掛けること」が重要な理由

          【全公開】三菱商事発スタートアップのバリューの作り方

          2021年6月、MCデータプラスでは会社の「VALUES」を新たに策定し、社内外向けに発表しました。 もともと会社の使命として「サービスとデータで、企業とひとを結ぶ」というMISSIONを、長期的に目指すゴールとして「業界のスタンダードをつくり、新たな価値を創出する」というVISIONを掲げながら事業を展開してきたMCデータプラス。 2015年に三菱商事から分社化するかたちで新たなスタートを切り、ここ数年で事業とともに組織自体も急速に拡大してきています。 言わば「第二創

          【全公開】三菱商事発スタートアップのバリューの作り方

          「建設業界とITプロジェクトは似ている」元Fintech企画責任者が語るMCデータプラスの可能性 ―「グリーンサイト」ビジネスオーナー兼プロダクトマネージャー・親泊貴広さん ―

          タテもヨコも経験。自分のキャリアがきっと生かせる――まずこれまでのキャリアから聞かせてください。 大学院を修了して、最初に大手電機メーカーに入社しました。IT領域の研究職だったので自身でもプログラムを書いたりしながら、コンテンツ配信のプラットフォームやビデオ会議・ファイル共有の仕組みなどの研究開発をやっていました。 30歳でコンシューマー向けビジネスをやりたいと思い、モバイル向けのコンテンツ配信を行う企業へ転職しました。音楽が好きだったこともあり、当時流行っていた着うた配信

          「建設業界とITプロジェクトは似ている」元Fintech企画責任者が語るMCデータプラスの可能性 ―「グリーンサイト」ビジネスオーナー兼プロダクトマネージャー・親泊貴広さん ―

          “バーティカルSaaS”だからこそ、事業成長に「BizDev」の力が欠かせない理由

          MCデータプラスでは、建設業界の課題を解決するSaaS事業を展開しています。目指しているのは建設業界において「なくてはならない」プロダクト、つまり“Must have”なプロダクトを作ることです。 そのために欠かせないのが「Business Development(BizDev)」と呼ばれる役割。なぜMust haveなプロダクトを開発することや、バーティカルSaaSの事業成長においてBizDevが重要になるのか。担当部門長である中川さんに話を聞きました。 “Must h

          “バーティカルSaaS”だからこそ、事業成長に「BizDev」の力が欠かせない理由

          飯田正生(MCデータプラス代表取締役社長)―すべては「社会貢献」への想いから―

          飯田正生(いいだ・まさお):株式会社MCデータプラス 取締役会長。一橋大学商学部卒業後、1996年三菱商事入社。経理、営業経験を積んだ後、三菱商事の子会社2社でそれぞれ執行役員、取締役を務め、経営企画、新規事業開発まで幅広く携わる。2018年9月よりMCデータプラス代表取締役社長に就任、2022年7月より同取締役会長。 仕事で「社会貢献」がしたい――三菱商事に入社を決めた理由はなんですか? 広告代理店や金融系などいくつか内定をもらいましたが、タイミングやご縁があって、三

          飯田正生(MCデータプラス代表取締役社長)―すべては「社会貢献」への想いから―

          MCデータプラスが推進する「建設DX」とは何か?―“便利”の先、”変革”へ―

          MCデータプラスとはどんな会社?当社は、建設DXを推進するバーティカルSaaS企業です。 昨今、頻繁に耳にするようになった「DX」と「SaaS」。なんだか流行りの(?)言葉をどちらも取り入れた感のある当社ですが、果たして、“建設業における”DXとはどんなことでしょうか? 本記事では、「建設DX」について、具体的な当社のサービスに照らし合わせてご説明しながら、建設DXにかける当社の想いもお伝えしていきたいと思います。 単なるデジタル化ではなく“変革“を起こすまでがDX政府

          MCデータプラスが推進する「建設DX」とは何か?―“便利”の先、”変革”へ―