対話の場

明日の教育をシンカしシコウするサロン

【第3回サロンのお知らせ】
まず、、第3回サロンの開催と名称を変更することにしました。

第1回、第2回を終えて、サロンの名称を
「明日の教育をシンカしてシコウするサロン」と変更しました!

シンカ=”真価”を目指して、”新化”や”進化”の一歩のためにまずは対話で”深化”したうえで、明日の教育を
シコウ=“志向”を明確に、”思考”、”試行”して、実際に”施行”する。(そして”至高”を目指しましょう

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社会のため、人のため

本日のハタラクをカタルは2本立てでした。
おふたりのお話の共通点は、幼少期から「社会のため、人のため」になにかできたら、、という想いをもっていたところ。
ぜんぜん時間が足りない!!
もっともっと聴きたい!!!
そんな素敵な対話の時間でした。

ぜひ、ご覧ください。

城所麻紀子さんのストーリーはこちら。
https://youtu.be/tlFpq04QY80

親川友里さんのストーリーはこちら。

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「対話」を大切にする共創デザイナーです / 自己紹介2.0 前編

こんばんは、菅野美音(すがのみお)と申します。このnoteにいらしてくださりありがとうございます🌷

はじめましての人ははじめまして。いつもの方はいつもお世話になっております。

もう春ですね。

以前書いた自己紹介noteからはや一年以上経ちまして、一年も経つと相当な環境の変化やマインドの変化があったようで。どうも自己紹介を書き直さねばと思うようになり今こうして書いています。

【 前編 】�

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「スキ」をわかちあえて、うれしいです。感謝です。
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「死」をみつめる場を、ちっちゃく、つくってみたい 【 3/12,3/15開催👩‍💻 】

⚠️ 生・死という非常にセンシティブな内容を含む内容となっておりますので、ご気分を悪くされる方は読み進めずそっと閉じてください。

こんばんは、菅野美音(@sgnmio)と申します。最近自分がわからなくなって迷走中でございます。

最近はスーパー銭湯で温泉+サウナ+岩盤浴を満喫するのにハマり始めて、月一で行かないと死にそうになる身体になってきました。(竜泉寺の湯はいいですよ)

今回は普段よく発信

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励みになります、ありがとうございます!
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認知症に関するプロジェクト『100BLG×オンライングラレコ』

昨年、富山県高岡市の特別養護老人ホームはるかぜさんの理事長、澤田さんが呼びかけ人となられて開催した富山100人会議。先進的な取り組みをされている実践者のゲストのみなさんをお招きし、ワールドカフェ、OST、グラフィックレコーディングといった対話や参加者の主体性を大切にしてひらいた丸一日のワークショップでした。北陸だけでなく、全国から福祉について考えるさまざまな方が集まりました。その時にゲストとしてご

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うれしいです^^
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絵。ゆるりゆるりと文字にもしていく

1 不安。聴いたそばからドライアイスのように忘れていく
2 もう?あっという間の3年
3 Ubuntu
4 グラフィックファシリテーションや対話の場での気づき
5 ゆるりゆるりと文字にしていく

不安。聴いたそばからドライアイスのように忘れていく

私の脳には工事中のところが人より少し多く、聴いたそばからドライアイスのように忘れていきます。

忘れる前にメモを。忘れる前にやろう。

と気持ちが急

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励みになります!
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noteはじめました の巻

なぜ、はじめたのか?

今まで人材育成や組織開発、共創等、様々な対話の場を経験してきて、
考えたこと、気づいたこと、学んだことをきちんとアウトプットすること
をしてきませんでした。(単に、やりはじめるまで時間がかかる性格なだけ…)ただ、経験を学びに変えるステップとして、きちんと可視化することって大事だなと思い、(頻繁にだと続かないので)ゆるりと書いていきます。

主にどんなことを書こうと思っている

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[鑑賞対話ファシリテーター]という仕事を一緒に解説してもらうシリーズ。
第2回は、対話する家庭医・そんそんさんと【対話】を真ん中に対談しました。

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そんそんさんとは9年ぐらい前に知り合いました。ちょうど同じ頃に対話の場づくりをはじめた、勝手に同期のような存在だと感じています。2017年に『むかしMattoのまちがあった』という映画の自主上映会を一緒にひらいたこともあります。

そんそん

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行く春や鳥鳴き魚の目は涙 芭蕉
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鑑賞対話ファシリテーターという仕事 1. 発信コンサルタントと語る

このインタビューでも話した、ずっとやりたかった表現と鑑賞に橋をかける場をつくること、作り手と届け手と受け手が作品を囲んでフラットに対話する場を、まずは映画でひとつ形にすることができた。

さて、これからだ、というところで、あらためて自分の仕事について、はたらきや機能について、わたし以外の人、専門分野を持つプロに言語化してもらい、それを持って、パートナーシップを組める人とコミュニケーションしていきた

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湯豆腐に美しき火の廻りけり 麥草
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自分の願いから場をひらく人、 誰かの痛みから場をひらく人

対話の場や何かのワークショップを開く人は自分の願いから始めている人と、他人の痛みから始めている人がいると思う。

「自分の願いから始める」とは、自分の気持ち一番最初に扱うこと。例えば、わたしが主催している「死の対話」でいうと、わたしの経験と気持ちを最初に扱い、そこから始めるということです。

わたしは24歳の頃に父親が亡くなっており、同世代の人よりは早い段階で、死に向き合う体験がありました。

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ありがとうございます✨今日もあなたにとって最高の1日になりますように!
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