結婚前に"同棲"したいか否かの話
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結婚前に"同棲"したいか否かの話

先日、質問箱でこういう質問をいただきました。ありがとうございます。 結論から言うと、私は同棲をしたいとは思っていません。理由はたくさんあって質問箱に書ききれなかったので、今回記事にしました。 同性同士だから結婚出来ないとか、結婚願望がそもそもないってなると、また話は変わるかなと。 あくまで、数年以内に結婚したいと思っている、私の場合になります。 では。 1つ目、彼氏が寮生活の可能性が高い。 相手を仕事で選ぶことは、良いイメージを持たない人もいるだろうし、大きい

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【エッセイ】「童顔の悲劇②」

【エッセイ】「童顔の悲劇②」

酪農のボラバイトをしてたとき。 高校の酪農科(もしかしたら高専?だったかも)の子が新しく職場に入ってきた。 まだ、10代。 その子が「学生ですか?」と聞いてきた。 私は35、6歳だったと思う……(笑)。 その時は、すごい悔しくて(バカにされた気がして)、でもそれを隠して 「違うんですよ」って言った。 そしたら、特に動揺する様子もなく 「じゃあ、社会人としての経験が沢山おありで……?」 みたいな言葉で還ってきて、更に軽く見られたような感じがして……。 その子がお菓子を持ってきた

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気候変動と私_「あなた『が』いいんです。」といわれる社会は程遠くて… vol.3
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気候変動と私_「あなた『が』いいんです。」といわれる社会は程遠くて… vol.3

おはようございます。こんにちは。こんばんは。 おなじみ、文字化するのに今でさえ悪戦苦闘のすずかです。 前回に引き続き、またまた「特権」です。第3回目! 今回は今までで一番気付きが多かった「マイノリティに触れて」を書いていこうと思います。 そして予告した、「私がグローバルサウスの人々の代弁者」という言葉に違和感の正体が何だったのかに気づいたエピソードをお届けします~。 前回(第2回)の文字化はこれ↓ 活動×留学生 ー気づかなかった身近なマイノリティ―ー 大学1年の1月、ひ

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【高校生インタビュー企画#14】価値観に溺れた2週間(島崎みちほ)
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【高校生インタビュー企画#14】価値観に溺れた2週間(島崎みちほ)

自己紹介 東京の高校に通っている15歳の島﨑みちほです。SIMOKITA COLLEGE(以下、カレッジ)に2週間滞在していまいした。 色んな価値観に触れたい、自分の地域や学校以外の人と繋がりたい・話したい、自分の学びのアウトプットの場にしたい。そんな想いでカレッジに申し込みました。 少し前の記憶を取り戻しつつ、今だからかこそ書けるカレッジでのインタビューワークの振り返りを書いていきます。 インタビューワークの意図私がSIMOKITA COLLEGEに入居しようと思った理

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怪談3

怪談3

※実際の会話や言い回しはリアルな事もありますので 少し変更してあります。 場所なども実際の場所がわからないように内容を一部変更しております。 このお話は私が20代前半に実際に体験した出来事です。 当時ひとり暮らしをする余裕も 一人で生活する自信もなかった私は 寮のある職場に就職した。 その寮は団地のような普通のアパートだった。 会社の先輩たちと共同生活のようなスタイルで 新人の私は一番手前のみんなが絶対その部屋を通らないと 自分の部屋に行けないというような

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生徒一人ひとりが輝く拠点としての寮生活|北海道大空高等学校・ハウスマスター
齋藤暁生さん
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生徒一人ひとりが輝く拠点としての寮生活|北海道大空高等学校・ハウスマスター 齋藤暁生さん

今回、寮のハウスマスターとしての思いを語ってくれたのは、北海道の高校の寮で働いている齋藤暁生さんです。「生徒一人ひとりが輝く拠点としての寮生活」を大切にしている齋藤さん。その思いの源泉やモチベーションにはどんな背景があるのでしょうか。ご自身のストーリーと、School Voice Projectに関わる理由を語っていただきました。 生徒の声を聞き、自主性を育む私は教員としてのキャリアを始めた時期が遅く、大学卒業後は民間のベンチャー企業に勤務したり、大学院で経済学を学んだり、

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寮でボッチな話

寮でボッチな話

私、大学の寮に住んでいます。 入学して、前期の授業が終わって、段々とグループが確立されていく時期なんです。 そんな中、同じ階に住んでいるメンバーとあまり仲良くない気がします。みんなはお部屋を行き来して遊んでいる中、私は1人お部屋でアマプラで映画を見ています。 でもね、いいこともあるんです。映画観てると、人生観だったり、狂った人間の本性だったり、そういったものをみている中で学ぶことも少なからずあると思います。暇な時間に映画を見ている理由がもう一つあって、もっと感受性が豊かでボ

失敗から学ぼう! 〜ドキドキ留学準備〜
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失敗から学ぼう! 〜ドキドキ留学準備〜

みなさんこんにちは、GCSの森岡です! 前回の記事で加茂野さんがスウェーデンのウプサラ大学の寮について紹介してくれましたが、なんと私はちょうど8月末からウプサラ大学で1年間の交換留学をスタートしました!(なんという偶然!!!) そのためGCSとしての活動は一旦お休みとなりますが、最後にちょっと記事を書きたいと思い、日本からスウェーデンまでの飛行機の中でnoteを書いております!笑 さて、今回のテーマは「留学準備のしくじり」です。 実際に私が経験した留学準備の失敗について

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看護学生のインタビューレポートから:集団就職とサンゴ

看護学生のインタビューレポートから:集団就職とサンゴ

集団就職とサンゴ 年齢:70代後半 出身地:宮古島 関係:祖母 テーマ設定理由 県外に就職したことは知っていてどういう思いで宮古島から離れたのか気になったから。高校卒業後、地元から離れて寂しくてなかったのかなと思ったから。 インタビュー内容 Q県外へ就職したきっかけはなんですか? A 私は農家の長女として生まれて、両親は朝から夜遅くまで畑で働いていて幼いころから家の手伝い、弟妹の面倒、夕食を作ったりさせられて自由がなく嫌だった。だから宮古島から出たかった。18歳の時、本

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#3Malaysia
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#3Malaysia

Selamat pagi semua!コロナの感染拡大が続いていますね。。。大変な状況ですが、みんなで乗り越えていきましょう!!! 今日はマレーシアについて書いていきます!!(これは連載になりそうな予感。。。(笑)) ①Di mana Malaysia??まず、マレーシアという国について。マレーシアは東南アジアにある国で、マレー半島とボルネオ島の2つにまたがる国です。面積は日本と同じくらいで(約33万㎢)人口は約3200万人です。日本から飛行機で約6時間です。 マレーシ

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