創業融資

日本政策金融公庫が発表したアフターコロナ成功企業事例集

アフターコロナ自分の計画書アドバイザーの岡雄一です。

コロナショック後に多くの企業がビジネスを変革させています。資金調達でお世話になる方が多い日本政策金融公庫のWEBサイトでは、ウィズコロナ時代に変革してうまくいっている企業紹介を行っています。

詳細は、下記「コロナ禍に立ち向かう事業者の取組み」からご覧ください。飲食、映像制作、ジュエリー製造販売、旅行、菓子製造、酒類製造販売など幅広いウィズコ

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とても嬉しいです!ありがとうございます!
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8.金融機関に行ってきました。

こんにちは、Takenoyaです。

夢の話から、徐々に現実味を帯びてまいりました。

とはいえ、まだまだ遠い遠い、旅路の途中(というかスタートしたばかり)に変わりはありません。

遠い…

まず前回の続きですが、方向性としては、

『教会の土地(境内地)に新築で建てる』

という方向でおさまりました。

土地代が浮くのは大きなメリットとの事。

しかし、建設費と初期の運転資金は、融資に頼らなけれ

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毛根がよみがえります!
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独立開業するのに必要なお金のこと

こんにちはサニーズクレープの滝澤です

私は22歳の時に自分の店を持ちたいと思い
30歳で飲食店で独立し
その後サニーズクレープを立ち上げ
法人化して会社の社長として12年経営を続けています

その間、主に移動販売の開業相談開業支援をやってきました
メールや電話 LINE で相談を受けますが
そのほとんどはお金についての話です

例えば自分でお店をやりたいが今はお金がない
キッチンカーで独立したい

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嬉しいです!
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貸し手の金融機関が当たり前だけどいちばん重視するであろうこと

4月を設立日として会社を興す。自分の法人を設立するのは初めての経験。個人として借り入れを行い、それから会社を作るつもりだったが、金融機関から法人として申請し直してほしいと言われてのことだ。

昨年末に挑戦したクラウドファンディングもあって、夏頃からずっと事業計画的なものを作成してはブラッシュアップを繰り返してきた。

しかしながら、ここに来てFacebookでお友達になっている元銀行員の方とのやり

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創業時にできる資金調達の方法とは?

新型コロナウィルスの影響で、資金繰りに困っていらっしゃる方は多いかと思います。
また、このような状況下なので、「今、創業するのはちょっと、、、」と二の足を踏んでしまうかもしれません。
しかし、そう悲観的に考えることはありません。新型コロナに関連する融資は活性化しておりますし、きちんとした事業計画があれば出し手は現れるものです。
ビジネスはタイミング”も”重要です。チャンスを逃さないよう、始められる

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ありがとうございます!
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なぜ信用保証協会の保証が必要なのか

[要旨]

中小企業が融資を受けるにあたっては、信用力が乏しい場合、信用保証協会がその会社を保証することによって、融資を受けやすくする制度があるものの、銀行が、信用保証協会の保証に依存しすぎることも問題なので、徐々に、この制度は縮小して行くものと思います。

[本文]

中小企業経営者の方から、「銀行は、融資をするときに、なぜ、信用保証協会の保証をつけようとするのか」というご質問を受けました。これ

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すきをしていただきありがとうございました。
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創業・起業のための資金調達ともっと大切なこと

初めてこのマガジンに寄稿します、中小企業診断士の中郡と言います。創業・起業は専門分野とは言えませんが、普段の研究テーマである事業承継や管理会計・ファイナンス、SDGs等の切り口から創業について考える場にできるようにしていきたいと考えています。

さて、先日依頼を受け、次のようなコラムを書かせてもらいました。

タイトルには「助成金」と入れましたが、これはある意味SEO対策でして(笑) 本当の狙いは

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サンキューです<m(__)m> よろしければシェアもお願いします。
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信用金庫で疑問に感じたこと

恋愛でも最初に会っていきなり「ホテル行こう」とか「裸みせて」なんて普通は言わないよね。

東京の西側を中心に展開している某信用金庫さん。
ここでの対応に疑問を感じ、ひょっとしてこれはどこの金融機関でもあるあるなのではないかと思い書く。

いま新たな創業のため、いろいろ動いている個人事業主の私。やることは多いが、中でもお金の問題は大きい。

こちらの信金さんが独自で展開されている貸付制度が、私に合っ

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法人は融資を受けやすいが…

[要旨]

個人事業主よりも、法人の方が、事業活動のために使われる資産や負債が明確になっているため、銀行の融資審査においては承認を得やすくなると言えますが、経営者が公私混同によって、「会社と経営者の財布が同じ」という状態になっていると、その利点を活かすことができません。

[本文]

経営コンサルタントの赤沼慎太郎さんが、法人と個人事業主では、どちらが融資を受けやすいかということをお話しておられま

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すきをしていただきありがとうございました。
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融資方法の違いとその特徴

中小企業診断士の山田盛史です。
中小企業経営者の皆さんの多くが、金融機関から融資を受けていると思います。
経営者の皆さんは借入の申込みをする際に、どの種類の借り方をしようかと意識することはそれほどないかもしれませんが融資にはいくつか種類があります。

今回は融資の種類について解説します。

どんな種類があるのか

融資には以下の4種類があります。

1.証書貸付
2.手形貸付
3.当座貸越
4.手

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