出版営業

【イベントレポ】営業担当がオンライントークイベントに出演しました

弊社がnoteを開設してから2か月近くたちました。おかげさまで読者の皆様に見ていただけるようになり、記事も少しずつ増えてnoteらしくなってきました。皆様の「スキ」が大変励みになっております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、早稲田大学生協戸山店によるオンライントークイベント「慶應義塾大学出版会さん、彩流社さん、出版社の営業って何をしているのですか?そして、おすすめ本を教えてくだ

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【イベントに出ます】慶應義塾大学出版会さん、彩流社さん、出版社の営業って何をしているのですか?そして、おすすめ本を教えてください。

早稲田大学生協戸山店で開催される初のオンライントークイベント「慶應義塾大学出版会さん、彩流社さん、出版社の営業って何をしているのですか?そして、おすすめ本を教えてください。」に出演させていただくことになりました。

彩流社さんと、出版社の仕事に興味がある学生に向けた仕事紹介のほかに、「うちのおすすめ本」についてもお話しします。学生だけでなく、一般の読者の皆さまにもお楽しみいただければ幸いです。

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ご期待に沿えるようがんばります!
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近江商人の考え方から真似ぶ、近代セールスの哲学

THE MODEL が発売されて、SaaSを中心としたセールス界隈では、営業の在り方が見直されています。

ビジネスモデルが変化したこと。

顧客の購買検討のプロセスが変化したこと。

様々な因果があって、最適なセールス(マーケティング)モデルは変化しています。

こうした背景もあり、セールスプロセスでは様々な役割や取組みが注目されています。

・リードジェネレーション

・リードクオリフィケーシ

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ヤル気出ました!ありがとうございます😊
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営業の外と中 とは?

日本テレアポ協会の小林です。

営業の仕事はテレアポから見込み客を見つけ、見込み客から顧客にコンバージョンして、最後に優良顧客にする。

もう一つが、社内営業です。BtoBの世界では、売上規模にもよりますが、最後は会社対会社で取り決めが行われます。

売上を上げるまで、何人もの人が1つの案件に関わっているのです。昔の戦であれば総力戦と言うべきものです。

私も、営業マン時代は勿論、社外で物を売るた

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【無料】~もしもナンパ師が営業マンになったら~

~もしもナンパ師が営業マンになったら~

こんにちは

ナンパ師が営業をやってみた感想を書いた記事です。

営業として売れるためのコツといった記事ではなく、
ナンパ師はしもとが、営業という仕事をしてみた感想がメインの記事になります。

ですので無料で公開しています。

・営業マンに興味がある人
・ナンパに興味がある営業マンの人、
・大学生や就活生で、営業職に興味がある人、
・新卒、中途、職種変更で

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技術革新の果てにあるものは

日本テレアポ協会の小林です。

日本の産業は明治の産業革命から、幕末の鎖国の影響で世界の列強と呼ばれる国に比べ、途轍もない遅れを取ってしまいましたが、日本人の勤勉さと精神力の強さ、技術力で僅か100年で経済大国と呼ばれるようになりました。

前にもお話しましたが、インターネットの普及で、情報化社会と呼ばれる、情報をコンテンツにした新たなビズネスも生まれてきました。

一方で、モノづくりも、技術革新

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よければ、シェアーもお願いします。

本音と建前、どちらが会話のパワーがある?

日本テレアポ協会の小林です。

今日は、本音トークと建て前の会話で、パワー(伝わり方)は同じなのか、違っているのかを検証します。

私は根っからの営業マンなので、会話する時にいつも気にしていることがあって、それは会話のアドリブ性です。

私はミュージシャン(ギター)もやっているので、ライブの時のアドリブは最高で、ノリノリの演奏が出来た時、お客さんももの凄く興奮してくれて、チョー気持ちがいいのです。

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スポーツとビジネスの共通点とは

みなさん、日本テレアポ協会の小林です。

今日は、スポーツとビジネスの共通点ということで、ビジネスはよくスポーツを例えられるケースがあります。

逆に、スポーツがビズネスに例えられるのを、聞いたことがありません。(個人の感想です)

ビジネスがスポーツに例えられるのは、ビジネスもスポーツも結果を求められるという共通点があるからではないでしょうか?

言わば、真剣勝負で結果=勝ち負けにこだわる点だと

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25.陽炎 サンタナ

学芸出版社営業部の名物社員・藤原が、書店での何気ないやり取りを手がかりに、自らのロック遍歴にまつわる雑感をつづります。

電車を降り、駅前のロータリーを横切り、県道にでる。その道を登り切ると目的の書店は見えてくる。
夏ならば陽炎が立ち、スーツのしたで汗が流れていくのを確実に感じられる道のりだ。
なぜ暑いのにスーツを着ているいるか、というと、僕にとってスーツは、力士のちょんまけとふんどしと同じで、な

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24.切り込みのタイミング ドクター・フィールグッド

学芸出版社営業部の名物社員・藤原が、書店での何気ないやり取りを手がかりに、自らのロック遍歴にまつわる雑感をつづります。

店に入ると担当者は接客中。
暫く待っていたがなんだか様子がおかしい。
こりゃ接客ではなくお客に捕まっているな?

書店ではよくある話だが、店員と長々とお喋りをする客がいる。
そのパターンらしく、それから15分から20分待ったが逃れられないらしい。これは救援にいくしかない!

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