山の上のパン屋に人が集まるわけ

初めまして。株式会社わざわざの代表の平田はる香と申します。これからnoteに経営のことを中心に書き綴っていきたいと思います。最近の趣味は、会社の現状分析です。夜に好きなお酒を飲みながらデータを見ながら会社のことを考えるのが大好きです。

このnoteにはパンと日用品の店「わざわざ」の経営から考えたことを書いていきたいと思っています。note一つ目の記事はまずこちら「山の上のパン屋に人が集まるわけ」

もっとみる
ありがとうありがとう
7091

撮りがいのあるギャルに感銘をうけた日

とかく変わったもの、突飛なものはネタにされやすい。

先日の話。成人式の前撮りにいった。前撮りとはいえ、この蒸し暑い時期に振袖とは珍しい。

聞けばおじいちゃんの体調がよろしくないそうだ。元気なうちに振袖姿を見せたいという御家族の心遣い。いい話だ。きっと黒髪で清楚でどこか古風な芳根京子みたいなお嬢さんが、はにかみながら待ってるはずだ。そう思い、ご自宅にうかがった。

芳根はいなかった。代わりと言っ

もっとみる
僕もスk...すみません。なんでもないです。
8902

みんな文章がうまい!!

noteを読んでいるとみんな文章がうまい。どうやったらそんな上手に文章を書くことができるようになるのだろう。小さい頃から多くの本を読んで学んだのか。文章を書くのが上手になるような参考書でもあるのだろうか。そうでなければみんな国語の才能があるのだろうか。

とにかくみんな文章がうまい。国語の才能があると言うか作文の能力が高い。いや、もちろん評論家みたいなことを言いたいのではない。評論家みたいなことを

もっとみる
他の記事も読んでみる??
3295

その知識、本当に正しいですか?

2020年4月26日UPDATE
記事公開から早いもので2年が経ち、こちらの記事は有料とさせて頂きました。

Here’s my «me too» story about Araki . Sorry that is only in Japanese. I hope some of your friends can help you read it or maybe you don’t need

もっとみる

奈美にできることはまだあるかい?〜赤べこ姉弟は滋賀に来た〜

どうも、岸田奈美です。
以前書いた、この記事で、赤べこになった姉べこです。

まさか、あんなに多くの人に読んでもらえると、思わなくて。
noteのサポート(投げ銭)まで、いただいてしまって。

なんかもう、ここんとこ岸田家、盆と正月が一緒に来たような大騒ぎ。

実家に帰ったら、父の仏壇にいつも供えられてる、ぼんち株式会社のぼんちあげ(155円)が、播磨屋本店の朝日あげ(500円)になってた。

もっとみる
スキに圧倒的感謝
4057

徹夜明けに、知らない人とウイグルを旅した日々のこと

徹夜明けに、知らない人と新疆ウイグル自治区へ旅行に行った。砂漠の中で仕事をして、夜行列車の窓からふるような星空を見て、廃墟の温泉で死ぬほど笑って、塩辛いミルクティーを飲んだ。

 気が狂いそうなほど美しく、ありえないほど公安だらけの街で過ごした10日間の話。

怪しいインビテーション・フロム彼方

 夏休みに、知らない人に誘われて、知らない人たち5人と、知らない国の知らない場所を旅することになった

もっとみる
わわわ…ありがとうございます!!ウズベキスタンの写真をどうぞ
3555

愛をあるだけ、すべて

2018年10月29日、子どもが産まれた。

振り返ると、とても充実した1年だった。何年後かに振り返った時に、いつの時代に戻りたいかと聞かれても、多分2018年は選ばない。軽くハイになっていたかもしれない。こんなに一年を長く感じたこともなかった。

僕は40歳くらいで死ぬと思っていた。希死念慮があるとかじゃなくて、漠然と、僕の人生がそこから先に存在していると想像できなかった。父親が四十代で突然死ん

もっとみる
😄
2507

社会から突然不良品にされた話

人が人を「不良品」なんて言ってはいけない。『ワイドナショー』での松本人志さんの発言のことだ。強い言葉に酔うのはやめよう。論旨に理解できるところがあっても、それだけで全てが無効化されてしまう。なぜ人を不良品として扱ってはいけないのかについて書きたい。

かつて日本には「優生保護法」という法律が存在した。1940年に制定された国民優生法が戦後改められ、1948年に優生保護法として施行された。優生を保護

もっとみる

ロリコンを内在化させてしまった女たちへ

物心ついてはじめて母親に年齢を聞いたとき、
冗談めかして「18歳」と言われたことを今もはっきりと覚えている。
そのときの自分は5歳かそこら、母親の年齢がわかってからも、なぜ18歳というのか、全然わからなかった。

自分が小学生、中学生と年を重ねるにもかかわらず、母親はずっと「18歳」のままだった。ついに自分が18歳になった時、「親の年齢になっちゃったわ」と冗談を言って、どうして18歳と答えてきたの

もっとみる
しゃかちゃんもスッキィ
1812