Nocchi(のっち)

写真 / 28歳 / 札幌出身東京在住 / Webメディア CameRife運営( http://camerife.com ) / Instagram( 7万人 )( http://instagram.com/nocchi_24 ) /

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    写真について語っている記事をまとめています。 #写真的思考 のタグを付けてご投稿ください。

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    気分で撮影の感想を記します。

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自己紹介 -私について-

名前:Nocchi(のっち) 年齢:28歳 Webメディア:CameRife Instagram:@nocchi_24 Twitter:@nocchi_24 都内でWebエンジニアとして働きながら写真を撮り周っています。 CameRifeの運営 また、CameRifeというWebメディアを運営しています。 本メディアではこれからカメラを買って写真を始めてみたいという方、カメラを買ったばかりというカメラ初心者の方に向けて写真を楽しんでもらいたいという一心で運営しています。

    • 貴船と鞍馬と紅葉【写真40枚】

      観光的にも写真的にも満足しているのだが、なぜか引き寄せられる秋の京都。 毎年足繁く通っている京都ということで、もういいんじゃないかとは思いながらも行っておきました。これが最後となるかもしれません。 こんなモチベーションで行くということはほぼノープランです。紅葉が見頃だとか、天気がどうだとか特にリサーチせずに気になる場所を練り歩いてきました。本日はそんな秋の京都旅から鞍馬・貴船エリアで撮ったきた写真を放出していこうと思います。 紅葉スポットへと向かう電車の車窓から紅葉を先取

      • 準備が一番楽しいのかもしれない 写真集制作編#3

        連載シリーズ第三弾となりました。写真集制作編シリーズです。 これまでの記事を以下に貼っておきますので、まだ読んでいないという方は一記事目から追っていただけると嬉しいです。 これは性格によるのでしょうか。旅行でも引っ越しでも下調べと計画は熱心に行うのですが、いざ前日、当日になると少しだけ億劫になります。 面倒というわけではないのですが、気が乗らないというかなんというか…。 この謎の現象がまさか写真集制作においても発生するとは思いもよりませんでした。 というのも、Twitte

        • 見られることを意識しないことにした 写真集制作編#2

          写真集制作編シリーズ第二弾の記事でございます。前回の投稿から二週間も経ってしまい、中には全く進んでいないんじゃないかと思っている方もいるかもしれませんが、少しづつ進んでいるのでご安心してください。 初めてこのシリーズの記事を読むという方はなんのこっちゃかわからないと思いますので、前回の記事を載せておきます。 これまで撮ってきた写真を一度まとめたいなということで、オリジナル写真集の制作を決意しました。第一弾ではそのへんの背景とか理由などを綴っています。 写真集制作の進捗でい

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          万能なマクロレンズ XF30mmF2.8 R LM WR Macro

          X-T5と一緒に富士フイルム様からXF30mmF2.8 R LM WR Macroというレンズをお借りしました。 このレンズは最短撮影距離10cm、レンズの先端から被写体までの距離が約1.2cmまで近づくことができます。 さらには、最大撮影倍率が1倍(35mm換算:1.5倍)のため、被写体に大きく収めることができるマクロレンズです。 マクロレンズとして被写体にグッと寄って撮影できることは問題なくできるだろうというのは使う前からなんとなくわかっていましたが、普段肉眼では中々

          FUJIFILM X-T5を使ってみたお話

          前回のX-H2に引き続き、ありがたいことに富士フイルム様から先行してX-T5をお貸しいただきました。今回は実際にX-T5を撮影に持ち出してみて感想をつらつらと書いていきます。 前モデルであるX-T4からX-T5に進化するにあたって以下の変更点があります。 まさに原点回帰 X-T1と同様なサイズ感にサイズダウン バリアングル液晶から3軸チルト液晶へ(解像度もアップ) 第5世代の撮像素子と画像処理エンジンを搭載(4020万画素) 常用ISO感度がISO160スタートから

          岡山に旅をしてきた【写真40枚】

          ちょっと時間ができたのでぷらっと岡山に行ってきました。岡山には2日ほど滞在したいのでそれなりに写真を撮ってきたので、ここらで放出しておこうと思います。文章は少なめなので気軽に見ていってくださいー。 岡山城は昨年始まった令和の大改修が終了し、2022年11月3日のリニューアルオープンに合わせて訪れました。 思いのほか大賑わい。密なんでしょうけど前に進むしかなさそうです。 岡山城鉄砲隊による祝砲 武将隊も駆けつけました。 背中で語る 岡山だろうと自分のスタイルで撮影す

          フォトグラファーが写真について語るマガジン「撮影者の思考まとめ」を運営しています。 撮影者の脳内に簡単にアクセスできるマガジンを目指して様々な記事をピックアップしています。マガジンのフォローと #写真的思考 の記事投稿をお願いします! https://note.com/nocchi_24/m/m575b93f8fbad

          自分の世界観を伝えたいから 写真集制作編#1

          今回はやるやると言いながら全く着手していなかったオリジナル写真集制作について書いていこうと思います。 趣味として写真を始めてから10年近く経つのだが、その間に何回写真集を作りたいと思ったことか...そして何度挫折してきたことか... これまでを振り返ると全てのバランスが保たれる瞬間を待っていたのかもしれないと今になって思う。写真集を作る際に何が必要かパッと思いつくだけで構成、選別、製作、マネタイズ、発送がある。細かいものを挙げるとまだあるが、これらの要素以外にも精神的余裕、

          富士フイルム様より新製品のXF18-120mmF4 LM PZ WRをお借りして使ってみました。 使用感や作例を色々と書いているので気になる方はぜひご覧ください! https://www.camerife.com/2022/09/xf18-120mmf4-lm-pz-wr-review.html

          X-H2に続いて... 新製品のXF56mmF1.2 R WRも先行して使ってみました。 良すぎるあまりべた褒めしてしまいました。作例も多く載せているのでぜひ。 https://www.camerife.com/2022/09/xf56mm2-review.html

          FUJIFILM X-H2を先行で使ってみた

          なんとまぁ嬉しいことにこの度FUJIFILMさんから発売日を前にしてX-H2をお借りさせていただきました。 X-H2といえば、2022年9月9日の「X Summit NYC 2022」で正式発表されたばかりのXシリーズのフラッグシップに位置するハイエンドモデル。第五世代の4000万画素センサーを積んだ新世代のカメラで個人的にも非常に注目していた一台です。 詳細なレビューについては以下の記事で書いているので、興味のある方はぜひ読んでみてください! 「撮影者の思考まとめ」と

          GFXで撮り歩く金沢【写真40枚】

          これは夏休みなのかなんなのか 命と時間を削って働き続けた2022年の夏ですが、消費し続けているとやはりどこかで癒しを求めてしまうもの。特に長期休暇をとるわけでもなく、ただの土日に石川県金沢市にお邪魔してきました。 「第二の京都」とか「小京都」と括られがちで同情してしまう気持ちもありますが、少なくとも僕はそう思っていないし、実際に色んな箇所を巡ってみてより確信へと変わりました。そもそも歴史の長さも質も全く異なるので比較すること自体ナンセンスかなぁと。。 そんな小話は置いて

          僕が夏にしていたこと

          気が付いたら電車には学生が増え、気が付いたら嫌なジメジメ感も軽減されてきたなぁと思っていたら既に9月に入っていたみたいです。あと3か月もすればクリスマスと年末です。なんとまぁもうすぐ2022年も終わってしまうみたいです。三十路を目前に控え1年のスピードが加速していくのをしみじみと感じています。 みなさんはどんな夏を過ごしましたか?海に行ってはしゃいでお祭りに行って爆食いして、花火を見てうっとりして満喫されましたか?えぇさぞ楽しかったことでしょう。ぜひコメントで夏にしたことを

          力を抜いて生きるということ

          30歳を目前にしてようやく力を抜くということの意味がわかってきました。 諸先輩方はもはや意識していないくても使えるスキルだと思いますが、僕もここにきて力を抜くという意味を理解し始めています。 といっても、意識的に力を抜こうと思っても力は抜けない、でも決して手を抜くわけじゃない。このさじ加減が難しくまだ慣れない状態ではありますが。 こんな抽象的な話をしていても面白くないと思うので具体例を出してみましょうか。まずは仕事でいうと、僕は金融業界の自社サービスを持ったエンジニアをや

          有料
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          LUMIXとの生活

          これまでLUMIXと多くの時間を共にしてきたわけだが、ここまでの軌跡を多くの人に見ていただける機会をいただいた。 LUMIXの写真展に写真を展示してもらえることになったのだ。 ありがたいことにnote内でも多くの人に写真を見てもらえてはいたが、プリントして出来上がった写真を見ていただけるというのはまた一味違った嬉しさがある。 写真展の詳細は後述するので最後まで読んだいただければと思います。 Nocchi(のっち) 普段はSE(システムエンジニア)として働きながら東京