手塚 大貴

旅行ライター。旅の“素敵”を伝えたい。ここではないどこかへ、時々旅立ちます。旅エッセイ『最果ての旅で、見た夢は。: スペインとポルトガルで出会った21の物語』も→https://www.amazon.co.jp/dp/B078FXJPFD

旅はおどろきに満ちている

かつて沢木耕太郎さんは、「旅人には、旅に出ると不思議なことに遭遇するタイプと、遭遇しないタイプとがいる」と語っていたことがある。 その言葉を信じるなら、僕もまた...

オリンピックチケット7枚当選したので、「当たるコツ」を分析してみた

こんにちは!自他ともに認めるスポーツ大好きのHirotaka(@tabi_gari)です。 今回は、東京2020オリンピックのチケットを7枚当選!させた僕が、チケット当選のコツを紹介...

「親日の台湾」が、幻となる前に

「親日の台湾」は、もう幻となってしまったのだろうか? 先日、台湾を鉄道で一周する旅をしながら、そんなことに思いを巡らしていた。 僕にとって、台湾の人たちが親日か...

旅人にとって大切なのは、「どんな旅をしたか」なのかもしれない

今年、ニュージーランドの旅を終えたとき、こんなことを思った。 旅人にとって大切なのは、「どれだけ旅をしたか」ではなく、「どんな旅をしたか」ではないか、と。 クイ...

旅に出る前の憂鬱について

この世の中には不思議なことがたくさんあるけれど、「旅に出る前の憂鬱」もまた、僕にとって不思議な現象である。 えっなにそれ?という人も、あーあれね!という人も、ぜ...

旅だって、「いつか」を信じ過ぎちゃいけない

沢木耕太郎さんの初期の作品、「クレイになれなかった男」の中に、印象的な文章がある。 以前、ぼくはこんな風にいったことがある。人間には「燃えつきる」人間とそうでな...