傘がない

雨の歌の三角関係

「この雨、どんな感じで降っているんだろう」

King Gnuの『傘』がリリースされた時に思った曲だ。
そして、聴いたと同時に他に2曲思い浮かんだ。

・サボテン / ポルノグラフィティ

・傘がない / 井上陽水

・傘 / King Gnu

実は接点が無きにしも非ずな関係、三角関係である。(私の中では)
雨量と傘と様子を比べた。

・サボテン / ポルノグラフィティ
-何処に行くの?こんな雨

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ダイブしたいくらい嬉しいです!ありがとうございます!!
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一匹と九九匹と

今話題の映画「天気の子」を観てきました。

「君の名は」に比べると随分シンプルな話になっているなという印象。

それでも尺が足りなくていろいろと説明不足感が否めません。

川村プロデューサーは尺の長さは絶対に譲りませんから 笑。

感想としては、

“ あらかじめ汚れている世界と対峙して、自らの手を汚し世界の不幸を増やしてでも大切なひとりを救う ”

世界が見捨てた「たった一人」を自分が救う。

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ありがとうございますm(__)m
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となりの誰かの闇をとてつもなく知らない

先週は吹田の事件や地震で気疲れしていた。吹田の犯人は捕まり、被害を受けた警察官は意識を取り戻したらしく(本当によかった..)、犯人の親も謝罪文を公表した。報道の断片的な情報を受け取って、少し安堵したら、つい先週の非日常な週末は日常に遠のいていった。

そして新しい週末、穏やかな土日を過ごした。梅雨らしい湿気と、たまに雲間から顔を出す夏の空。冷えた麦茶がおいしい。風が気持ちよい。

買い物に出かけた

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No umbrella

今日、何かの記事で読んだんだけどキャンベルさん=日テレ「スッキリ!」にもコメンテーターで出演している日本文学に詳しいあの人だ。そのキャンベルさんが井上陽水の歌詞を英訳した本を出したんだって。その中で本人からダメ出しされたのが「傘がない」なぜダメ出しされたか…は、この「傘」の意味にまつわる話で、この傘は個人で所有しているものではなく…ってな話で。それはともかく、

井上陽水の「傘がない」カヴァー、斉

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アラマァ (ꏿェꏿ) アリガトー
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フィードバック

昨日、ある用事で新宿まで行った。
今年になって、とても苦手な新宿に幾度と行くようになった。
相変わらず清濁併せ吞むのお手本のような、
あの街を好きになることは出来ない。

新宿へ行くと、人混みにもまれると、決まって精神的に不安定になる。
トラウマ的なものが抉られる感覚もある。
昨日は、それをアセスメントしながら帰路についていた。

私は基本的に欲望が弱いし反応性も低い。
欲望の街に行くと訳が分から

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ありがとうございます!
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井上陽水の想いを代弁してみる

今日も先週に続いて、井上陽水がsongsで特集されておる。

井上陽水の「傘がない」という曲に対する、本人の解釈変化に関して、本人が上手く言えないでいることを代弁してみる。

「都会では自殺する若者が増えている」

と歌った「傘がない」。

「傘が大きくなった」ということは、つまりその傘は

「人類を数多くの理不尽さや悲劇から守る盾のようなもの」

で、この世界にはそれがないと気づいたということ。

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